大嶋祥誉のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレマッキンゼーの問いの力を読んで良かったので本書を購入。マッキンゼーでのノートの使い方を示した本。ノートの目的は新たな思考を創造すること。なので情報収集するための羅線ノート、思考をまとめるためのノート、最終的なアウトプットのためのマッキンノートの3冊を使用。思考をまとめるノートは課題、要因、解決方法を記載。ドットを使用したりする。マッキンノートはワンスライドワンポイントで上部に課題、中間に図✖️6、下段に結論の構成。
問題解決の基本プロセスは問題設定とイシューを決める、課題を整理して構造化する、現場の情報をリサーチする、解決策の仮説を立てる、仮説を検証する、解決策を決める、解決策を実行する。
ブ -
Posted by ブクログ
ネタバレ独創的なアイディアを説明するために、ロジカルシンキング(話し方なども含め)を使う、ということがテーマ。
閃いた、としてもそれをうまく伝えられなければ、イーロン・マスク等のごく少数の天才を除いて人や組織を動かせない。
人や組織を動かせないとビジネスにならない、という流れかと。
どこまでメッセージを練り上げられるか、という切れ味勝負”も”だが、それをどう構造立てるかという組み方・伝え方もやはり両方必要だということを実感。
というか、元々はそうだったが、最近はできているかどうかは別で、工数のかけ方として切れ味に少し傾斜をかけすぎていたかも、と自戒。 -
Posted by ブクログ
※以前に読んだ本の登録
ざっくりメモ
ビジネスの基本となるようなことが書かれており、改めて肝に銘じたいと考えさせられた本。仕事に対してプロ意識を持って取り組むことを意識する。
メモ
・自分の仕事に対する基本姿勢を再確認する。時間厳守、完璧な準備、完璧な身なりなど、そういったことが仕事のクオリティにも影響を与える。
・イシュードリブン。問いから始めること。願望をそのまま思考のベースにすると、欲しい気持ちばかりで考えてしまい、本当に必要かのデメリットはないのか?という思考が働かなくなる。願望を問いに変換する作業をすること。
・とにかくオープンマインドでいること。色々な人、物事を拒まず、素直に向 -
Posted by ブクログ
空・雨・傘
「問題解決」とは、起こった事象に対処する事ではなく、「なぜ、その事象が起こったのか? 本当は、どうあればその事象が起きないのか?」という問題の本質まで掘り下げて解決する事。
目の前に見えている事に対処するのではなく、真の問題、重要な課題は何かを考える。
■問題解決の基本的なプロセス
①問題設定と解となる領域を決める
②課題を整理し構造化する
③情報収集を行う
④仮説を立てる
⑤仮説を検証する
⑥解決策を考える
⑦解決策を実行する
■問題解決力を高める思考術
①コインの裏表で考えない
②徹底して汗をかき、あきらめずに考える
ロジックは「後付け」である。独自の仮説(イシュー)を立 -
Posted by ブクログ
マッキンゼーなどの外資での仕事経験をもとにした、仕事が速い人の特徴を対比する形で記した一冊。
この手の仕事本は何冊も出版されていて、「空・雨・傘」のフレームワークなどは何度も見ていますし、スピード重視の仕事術も珍しいものではなくなりました。
対比での書き方と6章に大きく分類されていますので、自分の興味のある面を中心に読むほうが効率的です。たまたま今回は会議法の章が気になるところが多かったようです。
▼「会議を回すのがうまい人は場を見て、会議を回すのが下手な人は内容を見る」
▼会議を可視化しやすくするフレームワーク
①「Where」(問題のありか)「Why」(原因)「How」(対策)の3要素