大嶋祥誉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ体系的な問題解決のノウハウを知りたく本書を購入。
実務で用いたい学びが多くあった。
以下、実践したい学び。
・空 雨 傘のフレーワークで解決策を出す、説明する
→空(事実)黒い雲が広がってきた
→雨(解釈)雨が降ってきそうだ
→傘(解決策)傘を持って出かける
・意見と事実に分けて話を聞く
→なぜ?で話を深掘り、事実をあぶり出す
→事実から真の問題を発見できる
・突発的な願望ほど「問い」に変換する
→〜が欲しい!→〜が必要か?それはなぜ?
→デメリットを含めたフラットな思考が働く
・ストーリー展開は「ピラミッド」で整理する
→問い
→キーメッセージ
→根拠
・もっとも良い質問とは、「相手に真剣に学びに行く姿勢」を見せる事である
→純粋な興味を向ける
→なぜ?で深ぼる
→勝手にジャッジしない、考えは隅に置く
・苦手な人にも共感するために、相手のいいところ、強みを10個以上見つけてみる
・自分の「存在力」を高めるために、、
→色々な人、物事を拒まない
→与えられた仕事に集中する
・リーダーのベキ論にとらわれない!以下を揃えよう
→判断力、巻き込み力、実践力
・迷った時は「そもそも〜だっけ?」で思考を深掘りする
・ミーティングを行う際は以下を意識する
→すべてのミーティングで「成果」を出せ
→ミーティングにはコストがかかっている
→常に「本質的な問題は?」という問いを持って臨め
・ミーティングを率いる際は主語を「I」ではなく「We」にすることでメンバーを巻き込む
・プレゼン作成の際は、最初からパワポは使わない
→問いの内容、問いに対する全体メッセージ一文、全体メッセージに導くための空雨傘、(一連の流れをエグゼクティブサマリーとしても良いかも)、空雨傘を具体的に表すアジェンダを言語化してからパワポに落とせ
→全体メッセージに辿り着けない場合は、ピラミッドストラクチャーが効果的(下から空〜雨〜傘)
・リサーチは原点を当たれ
→二次情報ではなく、徹底して現場に出向いて確かめろ
・1スライド、1メッセージを徹底する
→各スライドで「何を伝えたい?」を一言で説明できないと納得も得られない
・フレームワーク「ビジネスシステム」を使う
→商品入手(開発)〜市場に行くまでの連続した流れを言語化し、どの工程で問題が起きそうかをイメージできる -
Posted by ブクログ
上司に読んでみたら?と貸してもらった本。
感情をこうやって使えたら、めっちゃ生きやすいやん…と思った。
「感情コントロール」と聞けば「自分の感情を押し殺す、無視する」と思っていたけど、この本で「受け入れていいんだ」と知った。
もはや感情をコントロールできてる人ほど、自分の喜怒哀楽に素直らしい。びっくり
①冷静に受け入れて、
②なんでその感情生まれたのか?構造把握。
(→感情を見える化、悩み→課題に!)
③どうすれば問題/課題を解決できそうか仮説
④解決策を考える
めちゃくちゃシンプル。気持ち軽くなった。
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・イライラなど感情を悩み(見えないモヤモヤ)ではなく、視覚化し「課題」にする
→課題にしちゃえば解決策考えるだけじゃんっ
・感情は全部一旦受け入れる
→なんでそう思ったんだろう?と考える
→すると問題となりそうな要素が出てくる!
・自分でコントロール可能か?切り分けて考える。どうしようもない(自分でコントロール出来ない)なら割り切る
・左感情書く、右にアドバイザーなったかのように書くといいトレーニング
・自己肯定感の低いひとほど、感情に振り回されやすい。
→自分を受け入れないから、無駄に悩む、必要以上に責めてネガティブループ
→自己肯定感高い人は感情受け入れる。だから状態把握できるし、次はこうしようと解決策を図れる
なるほど。
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シゴデキな人ほど考え方シンプルで、無駄ないなぁと思うのはこういうことかも。
私は普段「怒られたらどうしよう」という恐怖の感情が強すぎて無駄にぐるぐる悩んでしまう。
悩みで曖昧にせずにはっきり見える化したら、解決できるなと思った。それが自分ができることならやればいいだけで、コントロール外なら頼むか割り切るかしたらいい。
これ、、使えるようになりたいなぁ -
Posted by ブクログ
✅問題解決の流れ------------------------
問題解決には2つのパターンがある。
①その場かぎりの解決=✖︎
②原因を根本から解決=◎
※問題の本質を理解しているか・いないか。
問題は何なのか? 問題の原因は何なのか?
❶問題を整理して「新の問題が何か」探す。
→ロジックツリー。なぜ?問題を深ぼる。
❷仮説を立てて解決策を分析する。
→イシューツリー。具体的な方法を考えていく。
❸仮説を検証する。
→立てた仮説が正しいか確かめる。
❹実行する。
→実行 ・ 改善 ・ 問題解決‼️
✅問題整理のテクニック-------------------
①3C = 競争戦略の3つのポイント
市場・自社・競合
②4P = マーケティング戦略の4つのポイント。
(※自分とライバルを比較する時に使う。)
商品・場所・価格・売り方
③ポジションニングマトリックス =立ち位置や優先順位を決めるテクニック。
※新商品やサービスを作る時、市場でどんな
ポジションを取りたいのか?どんな軸を使って
分析するか?
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Posted by ブクログ
ネタバレ元マッキンゼーの著者が仕事の段取り方法について書いている本。
個人的に実践したい内容を3つピックアップ。
①その仕事で求められるもの(バリュー・価値)をまず確認する
→「バリュー」がわかると仕事を進める方向性や道筋がわかる。
②必ず「仮説」を立ててから仕事を始める
→バリューを効率よく実現するには「仮説(方向性)」が必要。
仮説は「一行」でまとめる。装飾は抜きで、最も本質的で具体的な内容に落とし込む。
ただし、仮説は正しいものでなくても構わない。
そして、自分の仮説が間違っている可能性も常に考えながら検討する。
間違っていることがわかれば、その仮説は棄却し新しい仮説を立てて再度検証する。
なお、仮説の検証ための情報は「一次情報」を利用する。
③報告は「空・雨・傘」でまとめる
【空(事実)】 空が曇っている
【雨(解釈)】 雨が降るかもしれない
【傘(行動)】 傘を持っていこう -
Posted by ブクログ
・コインの裏表で考えない
ニュースが流れる→こんなことが起こったのかで終わらせずに、so what?だから何という視点を持つ。そのことがどんな影響をもたらすのかを自分なりに分析する。自問自答のトレーニングを繰り返すことで、自分の中のデータベースに蓄積され、役に立つ。
・フレームワーク的思考術
どんなテーマであっても思考を始める前にゴールイメージを決める。どうありたい、どうなりたいのかを明確にイメージする。
・事実と意見に分けろ
会議がつまらなくて、長い(意見)
さらに聞き込むと、議事の説明が長くて、創造的な議論ができる工夫がされてない(事実)
時間が長いことを事実と決めつけると、時間短縮という方向で考えてしまうことで、真の問題の発見から遠ざかってしまうかも
・問の核心
「問題点+解決策+実施方法」を含んだ「問の核心」がコンパクトにプレゼンできれば、相手は瞬間的にYES/NOの判断ができる
例)A社へこ新商品提案の件は、仕切り価格が取引成立のポイントとなります。ですので、10%の価格調整を検討したいと思うのですが、部門間で調整を進めてもいいでしょうか?→良いバリューが出せる確率が格段に変わる
・1チャート、1メッセージ
プレゼンを受けた側が、具体的にどんな行動をすれば問題解決につながるのかをわかりやすく具体的に提示されていなければならない