糸井のぞのレビュー一覧

  • ゴロウジロ!

    匿名

    購入済み

    ほのぼの

    ほのぼのとした漫画でした。
    あまり萌えみたいなものや、激しい感情のない、日常生活を送る二人を描いた作品です。

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    2023年04月30日
  • 最果てから、徒歩5分 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    現実から逃げることを否定せず、そうしているうちに選択肢が増えていく可能性を提示する。貴重なレストランだと思う。

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    2022年12月09日
  • 僕はメイクしてみることにした 分冊版(2)

    無料版購入済み

    男性向けかもしれないけど、旦那に読ませたい女性向けでもあるかも。こういうのは、こっそり机とかに単行本を置いておいて、うっかり読ませると良い。ハマり過ぎてもお金かかるので困るけど…

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    2022年10月30日
  • 女子BL

    購入済み

    一つ一つは良作ぞろい

    どの話も違った角度からの女子目線でレベルも高く面白いのですが、読み終わった後、読み返したくなるほど印象に残る話もなかったです。

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    2022年07月04日
  • 僕はメイクしてみることにした

    無料版購入済み

    宣伝から〜!!漫画内で出てくるものが実際のものだから試そうって出来そうな感じが良いですね。
    でも…基本的なこと知ってる側だと先が知りたいんじゃ〜ってなるので基礎知識だけなら先は興味持てないかも…どのくらい掘り下げてくれるかで続きも気になります。

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    2022年03月06日
  • 僕はメイクしてみることにした

    あ

    メイク

    気になります

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    2022年02月13日
  • 僕はメイクしてみることにした

    購入済み

    内容は良い、商品としては高い

    コスメやファッションを紹介するエッセイ要素が含まれたコミックス+αの書籍は最近たくさんありますが、この本もそういったジャンルに含まれるでしょうか。自分磨きをすることで自己肯定感が上がり前向きに生きられるようになる、それは男性でも女性でも同じこと。男性ならではの葛藤や人間関係を絡めながらメイクを楽しんでいく姿はとても共感がもてましたし、読んでいて面白かったです。
    ですが200ページのコミックスとして考えたときに1000円オーバーは高い。コスメの紹介部分がカラーになっていたりすればまたちょっと違いましたが、そこまでの+要素は無かったので。

    #タメになる #深い #切ない

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    2022年02月13日
  • 女子BL

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    女子視点BL。好きな作家さんの単行本や短編集に掲載されているものが多く、知ってる話がほとんどだった。ためこう先生とはらだ先生が良すぎる…ためこう先生の闇が垣間見える感じほんとに癖になる

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    2022年01月22日
  • 女子BL

    購入済み

    アンソロはあんまり買わないけどとびきり特殊なテーマでこれは即購入した。でも斬新を期待したらそれは違って、筋が思ったより王道だった。「女性マンガ」と思った方が当たり。それでも面白いと思ったから気になると思った人におすすめ。
    トップ3は「ストックホルム」「ナチュラチュラリィ」「わたしたちはバイプレーヤー」

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    2021年12月03日
  • 真昼のポルボロン(1)

    ネタバレ 購入済み

    るつぼちゃん、ちょっと不思議な感じの子です。生まれる前の記憶を持っているんですね。父さんも、姫子さんもちょっといびつ(?)な優しい関係のストーリーです。

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    2021年04月17日
  • 最果てから、徒歩5分 1巻

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    自殺の名所として知られる岬のそばに建つオーベルジュ。人生につまづき、絶望した人々が今日も訪れる。それを迎えるのもまた、何らかの過去を抱えるスタッフたち。死から一番近い場所で、出会いと食を通して「生」に向き合うドラマ。まだまだ謎が多く展開はこれから。それぞれのキャラクターたちがどう描かれていくのか、楽しみです。

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    2020年11月30日
  • 恋か破壊か

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    ネタバレ

    面白いけど最後がものすごく唐突でついていけなかった……。でも繊細な少年の心を追っていくのは面白かった。

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    2020年07月28日
  • 泣いたカラスがもう笑う

    ネタバレ 購入済み

    はじめて読む作者さん

    1作目の攻めが「俺は諦めるつもりなんてないから…」の台詞に撃ち抜かれた。
    他にも、坊ちゃんが意外にもタバコ吸ってるとか、受けがちょっと、悪っぽい?感じ?みたいな雰囲気を出してるのよかったなぁー。
    お家とかのコンプレックスを受け止めるシーンとかもあって、幸せになれそうで安心しました笑

    2作目で攻めがキレるシーン、いつもは柔らかいというか、女言葉?のような感じなのに「ヤらせろ」とか言っちゃうのが最高だったなぁ
    2作目は続きが気になる終わり方でした!

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    2020年02月21日
  • 真昼のポルボロン(2)

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    まってました!!
    待望の2巻!!!
    親子の関係性はプラスに。
    サイドストーリーの伏線が多い2巻。
    先の気になる展開。


    1巻で好きだった
    食のシーンが少なくて少し残念。

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    2017年10月16日
  • 星の恋物語

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    星座をモチーフにした少女漫画的なお話が詰まったアンソロジー。
    個人的には一番最初の話が好き。アンソロだからかな、当たり前ながら全体的にちょっと短め。

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    2016年01月06日
  • 女子BL

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    ネタバレ

    個人的に、秀さんと志村先生とはらださんが入ってるって超豪華。ただはらださんの話しか覚えてない。
    はらださんの話はさすがって感じだった。ちょっと皮肉っぽいのがいいね。若干メタっぽい。
    全話通して、いろんな女子の絡ませ方があるんだなーって思った。

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    2015年11月09日
  • 女子BL

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    特典 なし

    リブレ アンソロ 漫画のみ

    全体的に言うと、わたしがBLの中に見たかった女の子はそんなに描かれてはいなかったかなぁ。
    卒論関連の文献読んでてフェミニズムとかジェンダーに敏感になってるからかもしれないけど、なんていうか、別にそればBLでなくても良かったんじゃない?って話が多かったかなって。

    カバーも担当してらっしゃる秀良子さんの表ヅラは完璧、実は腹黒美少年×暗くてキモい男子を見てしまうモブ女子っていうお話は、やはりカバー+巻頭担当なだけあって読み応えってか、うんうん、女子BLってこういうことよなー!っていう手応えがあった。
    私たち女子はきっと一生、BLの主人公には、あのきらめきの最たる人物にはなれないんだ、って。
    そんな想いを抱きました。

    次の糸井のぞさんの孝行教師→×誘拐犯(?)→反抗期の思春期女子高生の奇妙な生活を描くお話も好き。
    途中の誘拐犯と女子高生、しかもそこに女の子の通う高校の先生も絡んでくるっていうおかしな生活も好きだし、最後に結局女の子が二人の元に帰ってくる、っていうのが最高に奇妙なんだけどものすごく切なくて好みだった。
    まぁ糸井のぞがそもそも好き、この人の描くお話のへんてこ切ない部分が好きってことは大分大きいと思うw
    女子BL云々ってか、糸井のぞの大勝利感はあるw

    ふみふみこはやっぱり男の娘のスペシャリストwww
    肝心の主人公ってか語り部たる女の子の描き方の雑さもなかなかだけどw、あくまで男の娘であって女の子ではないっていうのがちゃんとね、描かれているんですよね。
    これも理想の女の子@BLだったなぁ。

    途中、他にもちらっと知ってる作家さん、知らない作家さんといたのだけれども、個人的にはそんなにヒットはなかったかなー。

    ラストは はらだ。
    おーおー、はらださん久々ー、こうやって見たらこの人曲線に抜群のセンスあるなー、やっぱり絵上手いんだーってw今更かいw
    学校一の才色兼備美女(→♡学校の王子様男子)とキモ男子が入れ替わるっていうドダバタコメディwww
    全然BLっぽい要素もなくて、ただただはらだお得意のテンポ感の良いコメディが続くんですよ!
    私の大好きなメタ発言もあるしw
    なんなら入れ替わりをきっかけにキモ男子×美女の恋が始まりそうなフラグすらあるのよ!
    だから油断してたの…まさか突然のR-18ホモ展開が1Pまるまる来るだなんて…。
    それもキモ男子×王子様男子!!w
    そしてそこからの展開が流石はらだ…としか言いようがない…。
    そう、私たち女は絶対にBLにおいて幸せにはなれない…。
    前述の通り、これもメタメタな発言(ダブルミーニング)なのですが、この見開きページを話のラストに、並びにこのお話を本のラストに持ってきたのは完璧にドラマティックな展開だった…。
    途中(私的には)ぬるい女子BLも挟んだこの本全体としては、そして幸せ展開を描いたこのお話としては、まぁある意味バッドエンド(過激派腐女子には最高のハッピーエンドかも?)なんだけど、これこさ真の女子BLなのかもなーと妙に納得。
    やっぱりはらださんは上手いわ…。
    完全に一枚上手。読者の期待を良くも悪くも裏切ってくれる…。くそー!!

    そんな本でした!!

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    2015年11月01日
  • 星の恋物語

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    原作(というか、インスピレーション先?)の作品は知らないし、星占いについてもあんまり好きではないのだけれども、いろんな作者の作品が読めたので満足。お気に入りは志村先生、日坂先生あたりかな。
    こういうところでシレッと百合を挟み込んでくる志村先生、素敵です。

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    2015年10月22日
  • わたしは真夜中 (2)

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    寝不足な若い男の子が2巻では眠りたい、だけではないことに気づきます。主人公も恋だと自覚しはじめます。でも気になるのは元旦那さん(笑)

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    2015年07月22日
  • グッモーニン グッナイ

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    少し前に発刊された『ゴロウジロ!』とは違う読み味だけど、本来ののぞサン節が利いていて安定のクオリティ(笑) あ。でも『らしさ』の中に、影のある男というか『ワケアリ』な男性を描くのがお好きなんだな…と再認識したかな。ゴロウさんもだけど、世間一般からするとダメな部類の男の登場率が高いのも、のぞサン節(笑)

    今作は外国が舞台ということで、もともと現実感の薄い作風が磨きをかけてファンタジックに感じられた。絵柄には合ってるけど、ご本人もあとがきに書かれたようにアヤはどーみても日本人ですがね(笑)
    記憶を失ったせいで?地に足がついてないリネアと、苦労性で世話焼きなコック・アヤの同居物語。拾い物から関係が始まるのはBL界では常識だけど(ホントか?)、ゆっくりお互いが歩み寄る姿が丁寧に、相手の存在が日常に溶け込む幸せが噛み締めるように描かれている。のぞサンのこういう描写がとても好きだなぁ(〃´ω`〃)
    でもその裏に黒い影が色濃くついて回って、読み手の不安を煽る。リネアはいつ記憶を取り戻していたのかな…。アヤがスゴく繊細で優しく温かい人間なので、出来れば陽のあたる道を歩いて欲しい。もうリネアは大丈夫なのかな?
    アヤを襲った元同士を、助けに入ったリネアがどうしたのか…。その後の二人が『めでたし』で結ばれているけど、巳年の私は執念深いのでちゃんと描かれてないから安心出来ないのですよ(泣) 始末しちゃったのかな?撃退しただけならまだ安心出来ないよね( ・ω・)

    ちっちゃい事は気にしない方が幸せなのかもしれないけど、どーしても腑に落ちないので★は3つ。でもアヤとリネアは、妹夫婦と町の人達に見守られて幸せに暮らしてると信じたい。

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    2014年10月04日