糸井のぞのレビュー一覧
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無料版購入済み
男性向けかもしれないけど、旦那に読ませたい女性向けでもあるかも。こういうのは、こっそり机とかに単行本を置いておいて、うっかり読ませると良い。ハマり過ぎてもお金かかるので困るけど…
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無料版購入済み
宣伝から〜!!漫画内で出てくるものが実際のものだから試そうって出来そうな感じが良いですね。
でも…基本的なこと知ってる側だと先が知りたいんじゃ〜ってなるので基礎知識だけなら先は興味持てないかも…どのくらい掘り下げてくれるかで続きも気になります。 -
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内容は良い、商品としては高い
コスメやファッションを紹介するエッセイ要素が含まれたコミックス+αの書籍は最近たくさんありますが、この本もそういったジャンルに含まれるでしょうか。自分磨きをすることで自己肯定感が上がり前向きに生きられるようになる、それは男性でも女性でも同じこと。男性ならではの葛藤や人間関係を絡めながらメイクを楽しんでいく姿はとても共感がもてましたし、読んでいて面白かったです。
ですが200ページのコミックスとして考えたときに1000円オーバーは高い。コスメの紹介部分がカラーになっていたりすればまたちょっと違いましたが、そこまでの+要素は無かったので。 -
購入済み
アンソロはあんまり買わないけどとびきり特殊なテーマでこれは即購入した。でも斬新を期待したらそれは違って、筋が思ったより王道だった。「女性マンガ」と思った方が当たり。それでも面白いと思ったから気になると思った人におすすめ。
トップ3は「ストックホルム」「ナチュラチュラリィ」「わたしたちはバイプレーヤー」 -
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るつぼちゃん、ちょっと不思議な感じの子です。生まれる前の記憶を持っているんですね。父さんも、姫子さんもちょっといびつ(?)な優しい関係のストーリーです。
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ネタバレ 購入済み
はじめて読む作者さん
1作目の攻めが「俺は諦めるつもりなんてないから…」の台詞に撃ち抜かれた。
他にも、坊ちゃんが意外にもタバコ吸ってるとか、受けがちょっと、悪っぽい?感じ?みたいな雰囲気を出してるのよかったなぁー。
お家とかのコンプレックスを受け止めるシーンとかもあって、幸せになれそうで安心しました笑
2作目で攻めがキレるシーン、いつもは柔らかいというか、女言葉?のような感じなのに「ヤらせろ」とか言っちゃうのが最高だったなぁ
2作目は続きが気になる終わり方でした! -
Posted by ブクログ
特典 なし
リブレ アンソロ 漫画のみ
全体的に言うと、わたしがBLの中に見たかった女の子はそんなに描かれてはいなかったかなぁ。
卒論関連の文献読んでてフェミニズムとかジェンダーに敏感になってるからかもしれないけど、なんていうか、別にそればBLでなくても良かったんじゃない?って話が多かったかなって。
カバーも担当してらっしゃる秀良子さんの表ヅラは完璧、実は腹黒美少年×暗くてキモい男子を見てしまうモブ女子っていうお話は、やはりカバー+巻頭担当なだけあって読み応えってか、うんうん、女子BLってこういうことよなー!っていう手応えがあった。
私たち女子はきっと一生、BLの主人公には、あのきらめきの最たる人物にはなれないんだ、って。
そんな想いを抱きました。
次の糸井のぞさんの孝行教師→×誘拐犯(?)→反抗期の思春期女子高生の奇妙な生活を描くお話も好き。
途中の誘拐犯と女子高生、しかもそこに女の子の通う高校の先生も絡んでくるっていうおかしな生活も好きだし、最後に結局女の子が二人の元に帰ってくる、っていうのが最高に奇妙なんだけどものすごく切なくて好みだった。
まぁ糸井のぞがそもそも好き、この人の描くお話のへんてこ切ない部分が好きってことは大分大きいと思うw
女子BL云々ってか、糸井のぞの大勝利感はあるw
ふみふみこはやっぱり男の娘のスペシャリストwww
肝心の主人公ってか語り部たる女の子の描き方の雑さもなかなかだけどw、あくまで男の娘であって女の子ではないっていうのがちゃんとね、描かれているんですよね。
これも理想の女の子@BLだったなぁ。
途中、他にもちらっと知ってる作家さん、知らない作家さんといたのだけれども、個人的にはそんなにヒットはなかったかなー。
ラストは はらだ。
おーおー、はらださん久々ー、こうやって見たらこの人曲線に抜群のセンスあるなー、やっぱり絵上手いんだーってw今更かいw
学校一の才色兼備美女(→♡学校の王子様男子)とキモ男子が入れ替わるっていうドダバタコメディwww
全然BLっぽい要素もなくて、ただただはらだお得意のテンポ感の良いコメディが続くんですよ!
私の大好きなメタ発言もあるしw
なんなら入れ替わりをきっかけにキモ男子×美女の恋が始まりそうなフラグすらあるのよ!
だから油断してたの…まさか突然のR-18ホモ展開が1Pまるまる来るだなんて…。
それもキモ男子×王子様男子!!w
そしてそこからの展開が流石はらだ…としか言いようがない…。
そう、私たち女は絶対にBLにおいて幸せにはなれない…。
前述の通り、これもメタメタな発言(ダブルミーニング)なのですが、この見開きページを話のラストに、並びにこのお話を本のラストに持ってきたのは完璧にドラマティックな展開だった…。
途中(私的には)ぬるい女子BLも挟んだこの本全体としては、そして幸せ展開を描いたこのお話としては、まぁある意味バッドエンド(過激派腐女子には最高のハッピーエンドかも?)なんだけど、これこさ真の女子BLなのかもなーと妙に納得。
やっぱりはらださんは上手いわ…。
完全に一枚上手。読者の期待を良くも悪くも裏切ってくれる…。くそー!!
そんな本でした!! -
Posted by ブクログ
少し前に発刊された『ゴロウジロ!』とは違う読み味だけど、本来ののぞサン節が利いていて安定のクオリティ(笑) あ。でも『らしさ』の中に、影のある男というか『ワケアリ』な男性を描くのがお好きなんだな…と再認識したかな。ゴロウさんもだけど、世間一般からするとダメな部類の男の登場率が高いのも、のぞサン節(笑)
今作は外国が舞台ということで、もともと現実感の薄い作風が磨きをかけてファンタジックに感じられた。絵柄には合ってるけど、ご本人もあとがきに書かれたようにアヤはどーみても日本人ですがね(笑)
記憶を失ったせいで?地に足がついてないリネアと、苦労性で世話焼きなコック・アヤの同居物語。拾い物から関係が始まるのはBL界では常識だけど(ホントか?)、ゆっくりお互いが歩み寄る姿が丁寧に、相手の存在が日常に溶け込む幸せが噛み締めるように描かれている。のぞサンのこういう描写がとても好きだなぁ(〃´ω`〃)
でもその裏に黒い影が色濃くついて回って、読み手の不安を煽る。リネアはいつ記憶を取り戻していたのかな…。アヤがスゴく繊細で優しく温かい人間なので、出来れば陽のあたる道を歩いて欲しい。もうリネアは大丈夫なのかな?
アヤを襲った元同士を、助けに入ったリネアがどうしたのか…。その後の二人が『めでたし』で結ばれているけど、巳年の私は執念深いのでちゃんと描かれてないから安心出来ないのですよ(泣) 始末しちゃったのかな?撃退しただけならまだ安心出来ないよね( ・ω・)
ちっちゃい事は気にしない方が幸せなのかもしれないけど、どーしても腑に落ちないので★は3つ。でもアヤとリネアは、妹夫婦と町の人達に見守られて幸せに暮らしてると信じたい。