日明恩のレビュー一覧

  • 埋み火 Fire’s Out

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    続きモノとは知らず読んだので1は未読です。文章に
    独特のリズムがあって、それがちょっと自分には
    合わなかった。あとはやはり1ありきみたいな印象。

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    2014年01月08日
  • ロード&ゴー

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    救急の状況が、よくわかる本。
    キャラが立っており、思わず感情移入してしまう。
    最後の消防車が勢ぞろいするところは、正直いらなかったなぁ。
    火事や救急が起きてたら、タイヘンでしょ。実際。

    スピンオフらしいので、本編に期待。

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    2013年12月18日
  • ロード&ゴー

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    ☆3.5
    通報があり出勤した救急隊員の生田。路上で倒れていた男性を収容したところ、突然その男が仲間の救急隊員にナイフを突きつけ人質に。その男も家族を人質に取られているという。一体誰が何のためにこんなことを?!男と爆弾を乗せた救急車は犯人の指示通り走ることになるが...。

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    2013年07月25日
  • ロード&ゴー

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    始まりは専門的な救急隊のノウハウなどはわかったが、少し長い説明にうんざりするところだ。しかし、これ以上はイヤよというところでこの度の物語のハラハラドキドキの展開になっていく。
    救急隊や犯人それぞれのキャラクターは良くできている。
    中盤までは面白く読めたがクライマックスに近づいていくに従って荒さが見えてきた。
    やっぱり結末はこれか!
    だと思ったよ!
    このパターンでない終幕をみたかった!
    という残念なストーリー

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    2013年05月28日
  • それでも、警官は微笑う

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     警察小説。約10年前の作品だけど、読めました。ただなんか主人公とか登場人物とかが何かと悩んでいるようで、こちらまで陰鬱の気持ちになりました。
     シリーズものの1作目だけど、この後読みたい気はしない。
     それにしても、日明恩、”たちもりめぐみ”とは読めないでしょ。

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    2013年04月01日
  • 埋み火 Fire’s Out

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    老人世帯で連続する失火による火災。住人は、「不幸な偶然が重なって」焼死。不審に思った若手消防士・大山雄大が調査を開始するが、その先には、孤独な魂を持つ者同士の哀しい連帯感があった……。閉塞感に満ちた社会の問題に雄大はどう立ち向かうのか? 大好評消防シリーズ第2弾!

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    2013年03月24日
  • ロード&ゴー

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    ネタバレ

    鎮火報の脇役、生田が主人公。生田は渋谷消防所恵比寿出張所に異動し、救急車の機関員となった。ある日、路上に倒れていた男性を車内に収容したところ、救急隊員の一人を人質に取られ、救急車をハイジャックされる。救急車の速度とリミットを犯人に指示され、走り続けるしかない生田たち。無線は一般市民らにも傍受されており、ネットにアップされている、犯人からもテレビ局へ犯行声明が送られており、野次馬やマスコミの妨害を受けながら目的地へと進む。面白かった。主人公も脇役も格好良いし、また考えさせられることもあり、勉強になった。

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    2013年03月10日
  • ロード&ゴー

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    救急隊員の仕事が細かく描写されていてわかりやすかった。
     
    大変なお仕事なんだな~って思う。
     
    この物語に関しては、犯人の動機と、犯行の社会的影響の大きさ、あと救急隊長の負傷程度のバランスがよくない気がした。

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    2013年03月01日
  • 鎮火報 Fire’s Out

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    ネタバレ

    若きファイヤーマンの一週間なのですが、予想と違って主人公はかなり退廃的な若者です。ただ、しっかり人命救助をしたり、自殺未遂を防いだりと、それなりに結果は出していますからそこを評価して星3つ。

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    2013年02月27日
  • ロード&ゴー

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    元暴走族ヘッドの過去を持つ消防隊員。彼の運転する救急車が爆弾を持った男にカージャックされる!クライマックスは「踊る〜」を彷彿させる。キャストが上手くハマれば単発ドラマ向きかもしれないね。

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    2013年01月23日
  • 埋み火 Fire’s Out

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    鎮火報の続編。老人の放火自殺を中心に、雄大が奮闘する。放火の手助けする中学生の裕孝と最終的に友達になる。守のウミウシエピソードが印象的。
    面白いけど、相変わらず長い。説明がくどい…

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    2013年01月17日
  • 鎮火報 Fire’s Out

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    面白いんだけど主人公のキャラクターがあまり好きじゃない。万引きして捕まった息子に「もっと上手くやんなさい」とウィンクする母親なんて最悪だと思うんだけど。

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    2013年01月05日
  • 鎮火報 Fire’s Out

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    なかなか。なんでそうなったかと犯人はわりと分かりやすかったんじゃ。犯人当てしない私にわかったくらいだし。それよりも事件の背景のが興味深かった。
    作者的にはそれが目的?

    しかし守、おいしいキャラ…

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    2012年10月03日
  • それでも、警官は微笑う

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    リアリティの無さ?というか軽い感じは否めない気がするけど、なんでか続編がすごく読みたくなりました。漫画でいうと掲載されるのは青年誌じゃなくて女性誌な雰囲気。潮崎よりも林が何故かすごいイケメンで脳内再生されました。

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    2012年05月01日
  • それでも、警官は微笑う

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    ネタバレ

    日明恩デビュー作

    警察小説。
    冒頭に下品さに絶句し、一度は読むのをやめようかと思いましたがすぐに引き込まれました。読んでよかった。なにせ各キャラクターが一風変わっていて頑固だったりで魅力的。信頼関係のある相棒ものはかなり好み。
    潮崎と武本のはみ出し者でこぼこコンビが警察組織の圧力に背いて、独自の捜査を行う──という鉄板の構成ながら、警察に敵愾心を抱く宮田を含む麻薬取締官3名も加わり互いに事態を引っ掻き回してしまう過程とやり取りが面白い。
    結局主要人物(潮崎武本宮田)のだれも自分の目的は達成できなかったし、警察官二人は異動減俸のち潮崎は退職してキャリアを目指し、武本は本庁国際犯罪系へ、宮田は退

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    2012年10月23日
  • そして、警官は奔る

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    子供の人身売買に虐待という犯罪。
    そして、国籍を持たなければ何もできない現実。
    言いかえれば、それは持っていなければ何もしてはならない。

    人助けはしてはならない事ではない。
    けれど、してはならない相手もいる、というのには驚きでした。
    読み進めていけば、納得できます。
    承知でやってきた母親はともかく、子供には罪はないと。

    しかし、だからと言って何ができるか、と言われれば
    分からない、としか答えられません。
    最初から、道具として産み落とされた子供達。
    その幸せを…と言われても、それもまた道具のようで。
    幸せは当人が決める事、とはいえ、どうなのでしょう?

    ところで、最初の原点である人身売買のす

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    2012年01月01日
  • 鎮火報 Fire’s Out

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    やる気のない新人消防士が、ある事件をきっかけに消防士としてのやりがいに目覚めていく・・と書くとまさに映画「バックドラフト」で、読んでいる間、映画バックドラフトのテーマが高らかに脳内BGMとして流れてました・が、それだけではなく、兄貴分との確執や外国人の不法就労のことなんかも横糸として織り込まれていて、読み応えのある一冊。

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    2011年08月28日
  • それでも、警官は微笑う

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    ファストフード警官小説(笑)
    適度にシリアスで適度にお笑い

    そこかしこに出てくる警察小説のキャラの描写を見るたびにくすくすと笑ってしまうー。
    合田さん…安積さん…鮫島さん…。
    女子が好きな警察小説だ(笑)

    とりあえず、続編は読みたいと思う☆

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    2011年05月16日
  • そして、警官は奔る

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    キャラクター設定を説明する表現が何度も繰り返されるので、ちょっとうるさく感じるときがある。もうちょっとスピーディに展開しても良いかと思う。

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    2011年05月12日
  • 埋み火 Fire’s Out

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    4月-11。3.5点。
    鎮火報続編。忘れていたけど、思い出した。
    老人宅で続く火災死。主人公は疑問を感じ、調査する。
    ため口が気になるけど、いいやつ。
    事件が解決してから、次作につながるようなストーリー。

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    2011年04月16日