平坂読のレビュー一覧

  • 〆切前には百合が捗る2

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    平坂先生らしい読みやすい「ライトノベル」。
    ただ、軽い中にもLGBTという重い内容が入っていて、考えさせられた。
    自分も口では多様化を認めながら、身内にそういう人がいたらどういう反応をするだろうか。よその事だから何でも言えるのではないかと少し反省した。
    登場人物、皆可愛いので、続編があれば良いなと思う

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    2022年01月16日
  • 妹さえいればいい。@comic 1

    a

    無料版購入済み

    面白いです

    まず、一番最初の数ページは引いてしまうような内容ですが、この本の主な内容ではないというか、少なくとも以降に出てくることはないので、そこで判断しないことをおすすめします。
    また、タイトルだけ見ると近親相姦ものにみえますが、小説家の話でそういう要素はないです。
    面白いので読んで見てください。

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    2021年05月21日
  • 妹さえいればいい。13

    購入済み

    面白い

    ラストへ向かうための巻。登場人物の目指すものが読み解ける巻ですね。

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    2019年11月26日
  • 妹さえいればいい。11

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    ネタバレ

    読んだのだが、ちゃんと読んだ記憶がない。
    飛ばし読みだったか。
    最後が破局なのは読んでてつらい。

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    2019年06月09日
  • ラノベ部

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    再読
    改めて読むと全体にかなり上手い出来でおどろき
    『僕は友達が少ない』ともどもライトノベルてきなそれに
    自己言及をごろりと肯定して提示しているのが面白げよ

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    2019年01月09日
  • 妹さえいればいい。10

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    千尋のカミングアウトから始まったので、きっと千尋中心の話が盛りだくさんかと思っていたけど、それを発端としたよもやの展開にびっくりです。

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    2018年07月28日
  • 妹さえいればいい。8

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    いもすべアニメ化おもらし事件とか、春斗と相生初の書店チェックがあったりとか、千尋の秘密をいつ明かすかゆだねられたりとか、京と絹江と那由多のシェアルーム探しとか、伊月の切れ痔治療の温泉旅行とか。

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    2017年11月18日
  • 妹さえいればいい。7

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    想いを打ち明け付き合うことになった伊月と那由多。
    その2人の周辺にいる友人らにも変化が起こってくる。
    大野アシュリーと海津、亡くなった関ケ原幽の交流関係。
    「妹さえいればいい」というタイトルにからむ幽と伊月の関係。

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    2017年08月15日
  • 妹さえいればいい。5

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    白川京はラノベ編集部でバイトすることに。
    初日から那由多の原稿をとってくるという大金星を挙げ、蚕のコスプレ水着モデルをやり、蚕の家庭問題を解決する糸口を作り、アニメ制作陣に意見するという、新人らしからぬ活躍をする。
    一方、不破春斗はついに京に告白し、また一方、京は勢いで伊月に告白するも瞬殺で玉砕する。

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    2016年09月19日
  • 妹さえいればいい。4

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    妹原理主義バイブル。
    アニメ化のあと、コミカライズ化することとなり、漫画家の三園山蚕と顔合わせするが、下着派vs全裸派の壮絶な戦いとなる。
    いつもの、斜め上展開です。
    そしてリアル妹登場フラグが立った模様。。。

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    2016年06月05日
  • 妹さえいればいい。3

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    前回の春斗の告白から、京との間を応援することになった伊月。小説のネタ探しの名目で、遊園地、動物園、水族館とデートを重ねる。
    伊月の中学時代の話から小説を書くようになるまでの、今後伏線になりそうな話が出てくる。

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    2016年02月18日
  • 僕は友達が少ない 11

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    完結。途中はいろんな方向に話が進んでたけど、最後のこの一冊は隣人部らしく終われたように思えて良かったかと。最後も感動のエピローグ…と見せかけて口絵の悪夢のような闇鍋で締めるあたり残念さのある青春なこの物語らしいですね。実に足かけ約7年、最後の方は若干スピードダウンしてしまったけど、完走お疲れ様でした。

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    2015年09月07日
  • 僕は友達が少ない 11

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    読んだよ.
    最終巻.
    小鷹が「難聴系のふりした主人公」を卒業して
    進級したり卒業したり.
    というわけで最終巻はとても駆け足ですね.
    まさか三年生のほぼ全部ダイジェスト化するとは….

    それなりに面白かったんだけど
    当初の如くゲラゲラ笑うことは無かったなぁ.
    まぁ,そういうネタが少ないってのもあるんだけど.
    てかなんで闇鍋ネタを再びやっているんだ?

    そして「歯がない」から「いれ歯」へのスムーズな流れ.
    そうなると今度はインプラントなのか?

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    2015年08月31日
  • 妹さえいればいい。

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    ネタバレ

    面白い。
    そしてラノベというものについてつい色々と考えさせられてしまった。

    同作者の『はがない』を読んでいる時は、後半から一気に作者が何かをこじらせていった様子が読んでいて興味深かった(ぎりぎり橋から落ちてなさそうで、でももう落ちちゃってるような具合だった)が、本作ではそのあたりを消化したうえで書いているようだった。

    『はがない』のこじらせポイントとしては、ラノベのハーレムもので、ヒロインからの好意と主人公との関係性についてどう描くべきなのかや、一気にネタにされる頻度を高めた難聴系主人公などなど。
    このあたりに対して、メタ思考と自己言及の渦に入り込んでいったのが『はがない』だったと思うが、

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    2015年08月11日
  • 妹さえいればいい。

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    「はがない」の平坂読の新シリーズ。大好きな「ラノベ部」シリーズのような日常まったり小話なのは嬉しい。ラノベ作家の主人公を中心に、仕事仲間たちとおしゃべりしたり唐突に旅行に行ったりTRPGで遊んだり。こんなラノベ作家ならリア充じゃないか。ライトノベルばりに個性的な登場人物達の絡みが楽しい。カントク氏のイラストも可愛い。のんびりまったり気負わず楽しめるクオリティの高い作品でした。次巻も読む。

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    2015年04月04日
  • 妹さえいればいい。

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    平坂先生の新作。やってることははがないとそれほどかわりなかったかも。
    ラノベ作家の話だから渡先生の寄せ書きにも書かれてるようにこの話にリアリティがあるのかはわからないけどこれだけは断言できる。こんなリア充作家いるわけない! 爆発しろ!

    ラストは当然そう来ますよねー。知ってた。

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    2015年03月29日
  • ラノベ部 2

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    読みやすい文章が短編でさらに読みやすく。
    この作家、好きかもしれない。
    (クソ、書き込んだ文章が消えたぜ)

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    2014年11月02日
  • ラノベ部

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    同作者の「僕は友達が少ない」が意外と面白かったのでこちらも読んでみた。
    初期の「僕は友達が少ない」を読んだときとだいたい同じような印象で、無難に楽しめた。
    この作者、「ライトノベルのお手本」のような文章を書くなぁと思う。
    ライトノベルの読みやすさや親しみやすさを強調しつつ、ライトノベルの枠を逸脱しない安定感?みたいなのがある。
    刺激が少ないのでちょっと退屈だけど、安心して読める気安さが特長かなぁ。
    「はがない」でも途中から刺激物や爆弾を放り込んできて面白くなったから、この作者が「安定路線×刺激物」の方向で作品を作ってくれると俺的には楽しめるのかもしれない。

    ところで。
    主人公が少女のライトノ

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    2014年10月26日
  • 僕は友達が少ない 10

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    生徒会メンバーとの慰安旅行後、隣人部は生徒会主催クリスマスパーティに関わることに。
    生徒会長日高日向と夜空は姉妹の関係を改善しつつあり、隣人部それぞれに少しずつ変わり始めていく。
    幸村も。

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    2014年09月14日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    コラボ企画第二弾となった小説。
    前回よりもシモネタが多くて人を選ぶ作品群であった。
    特に面白かったのは〔部長選挙〕。
    星奈の選挙ポスターがどんどん変な感じになっていくのが面白くて笑ってしまった。
    シモネタに抵抗が少なければ読んでみるのもいいかも。

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    2014年08月13日