【感想・ネタバレ】妹さえいればいい。11のレビュー

あらすじ

10巻の続き!!!!!!!!!!!!!!

小説がまったく書けないという大スランプに苦しむ伊月を、恋人の那由多は優しく見守る。土岐や京は伊月を復活させるための方法を模索するのだが、結果は芳しくない。一方、女の子であることを隠さなくなった千尋にも、大きな変化が訪れるのだが……。そんななか、第16回GF文庫新人賞の授賞式が開催される。青葉や木曽たちが受賞してから、はやくも一年の月日が経っていたのだ。怒濤の流れに翻弄されながらも、主人公たちは足掻き続ける――。大人気青春ラブコメ群像劇、衝撃の第11弾登場!!

※「ガ報」付き!

※特別カラーちらし「ゲキ推し!!ガガガラブコメ ラインアップ」付き

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

主人公は職業としての小説家に目覚め、その狂気にこころを捉えられていたものは、現実を徐々に認識していく。その過程がつらいが自分の中の答えは1つということ。

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2020年12月27日

Posted by ブクログ

実の妹がいたという衝撃で書けなくった羽島伊月。
妹ものではない小説を書いてみたり、鎌倉に旅行にいったりしてみる。
テーブルゲームの「妹が多すぎる」
撫子が伊月のついた嘘、渡航先生でないと知りヤミ落ちしたり。
オビを考えたり。千尋が春斗に告白して玉砕したり。
アシュリーと幽の意外な関係を知ったり。
れぞれが自分の人生の主人公として生きている姿を感じ。
小説と自分を切り離して書き上げた妹すべ7巻を那由多に酷評され喧嘩になって。

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2019年01月23日

購入済み

面白かった

面白かった

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2022年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読んだのだが、ちゃんと読んだ記憶がない。
飛ばし読みだったか。
最後が破局なのは読んでてつらい。

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2019年06月09日

Posted by ブクログ

色々と話が展開していってのまたまた次巻への持ち越し。今回の方がよりシリアスになっている分だけ次がどうなるのか気になるところ。カードゲームのくたりは閑話休題的でいいアクセントな感じかも。さらっと読めて楽しめるけど、いいのか悪いのかは微妙なところかも。

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2019年01月21日

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