矢立肇のレビュー一覧
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ソウスケの占いで「運命の恋が進行中」と出たサトミ。自分のことかとそわそわする男子達だけど、実は一巻の後、ムラサメの驚くべき正体を知ってしまったから――サトミを守るもの、“きみの刀” そう、名刀ムラサメの化身だったのだ。って刀だよ! モノだよ! 刃物だよ! 人外だよ!? ヒトじゃないヒトに恋なんて! そう思うものの、サトミの心は彼に揺れていた。そんな中、ミッチーから「大会で勝ったら、隠してたことを言う」と告げられるサトミ。カオルンは告白だとときめくけど、そんな、まさか、でも……!? ドキドキと激動の1男子第二巻!
待ちに待った第二巻だよ~ワイワイ ほんとに生きてく上での楽しみとなってます。四ヶ -
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ついにウイングゼロが登場。OVA版のデザインではなくTV版に準拠したデザイン。そのせいか特にアレンジもなくTV版をそのままなぞった展開でこれまでのような目新しさはなかった。宇宙へ上がるくだりから新たなガンダムを手に入れるあたりまでは特に手を加える必要もないという判断なのだろう。むしろここは変えてはいけないところだと思うのでこれでいいと思う。
今後、アレンジがあるとすればサンドロックとヘビーアームズの入手と改造にまつわるあたりだろうけど、それは本編の補完にあたる内容なので思い切ったアレンジを入れてもいいと思う。あとはトレーズとツバロフのやりとり。考え方が正反対のこの二人はもっと絡んだほうがア -
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いー感じに、ギスギスしているわぁ。
こういう、細かい芝居をかかせると、安彦 良和は、天下一品だなぁ。
逆に、大局を見た盛り上がらせ方なんかは苦手なのですが、ガンダムの場合、大きな流れがしっかりしている富野 由悠季原作なので、両方の長所が活かされている感じです。
それは、安彦 良和よりも、ちょっと小粒になるけど、美樹本 晴彦もそうですねぇ。
やっぱり、絵をかく人というのは、細かいところが気になるんでしょうか。
そして、アニメでは雑だった部分が、丁寧にかけています。
まあ、ホワイトベースが大気圏内を飛んでいるという不自然さは仕方ないんですけどね。
でも、人間のこまかいところは本当にうまくて、 -
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ネタバレ順番が3→1→5→2→ときてしまいまったもので、
これをもってAGEノベライズ版、読破となります。
全体的に見て、凄く良かったところと悪かったところが。
ひとまずこの巻単品は1番頁を割かれていることもあって、
しっかりした内容でした。
この巻単品での良かったところとしては、キオ君がルウ&ディーン兄妹
をはじめとするヴェイガンの子供達と築いていく関係性。
キオ君がこんな少年だから「わかりあえる」という夢を抱ける。
また可能性を見出すことができる。
これは子供達の中で浮きがちだったフリットや、比較して葛藤して
しまっていたアセムでは難しかったであろうことであり、時代の変化
以上に彼であるからこ