矢立肇のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
これまで新装備や補完的な内容を加えながらもTVシリーズをなぞるように展開していたが、ここにきてかなり大胆な改変を仕掛けてきた。「ウイングゼロ(EW)」への改修はTVシリーズに沿った展開――トールギスFからの乗り換え時にゼロの羽根が破損し、トールギスFにつけていた羽根を移植する――を予想していたし、そのためのトールギスFの登場だと思っていたのだが、まさか「プロトゼロ」が自爆してバラバラになるとは予想外もいいところ。たしかにこれで羽根以外の部分を改修するのに十分な理由付けができたが、ここで自爆というカードを切ってしまうのはちょっともったいない気がする。あと気になるのは無傷のトールギス。フローズン
-
Posted by ブクログ
ムラサメとの一件も無事に解決、心配してくれたカオルンにあやまらないと……と思っていたら、今度はフェレットのリューが暴れ出した?! しかも、カオルンが呪われ状態になっちゃった!! 「里見家の当主にふさわしいかどうか、試練を与えリュッ!」って、一体何なの??? この試練にクリア出来ないと、一生ワンコの姿のままとか、えーっ!? ――サトミを襲う八つの困難。カオルンを助けるため、サトミと男子たちの戦いが始まった! この先に待つのは、別れか、それとも―― 意外な人物の意外な結末、そしてサトミが受け入れる現実、「サトミちゃんちの1男子」完結を読み逃すな!
いよいよサト1編最終回か…ってうおおおお! カオ -
Posted by ブクログ
「MOONLIGHT MILE」の著者・太田垣先生描くガンダムスピンオフ。
長きにわたる一年戦争も、いよいよア・バオア・クーでの最終決戦へ。両手両足を失う代償を経てサイコ・ザクを駆り戦場の鬼と化すジオン側の主人公ダリル。連邦側の主人公イオの操るフルアーマーガンダムと激突し、僅差でこれを打ち破るが…。
数多くのガンダムサーガの中でも群を抜くハードSFとして評価の高い本作。今巻では一年戦争の終結とともに1部が終わり、2部がスタートします。
アニメ的なロボットアクションではなく、悲惨で残酷で誰も救われない戦争の現実に直面する主人公たちが切なくてつらいっす。 -
Posted by ブクログ
マチルダさーんの1巻。
リュウの死もあったりして、ホワイトベースの人間が、どんどん大人になっていかざるえない感じが良く出ています。
若干、マチルダさんの死のせいで、リュウさんの死がかすでしまったところはありますが。
これは、テレビみたいに30分1話の方が、気持ちの切り替えができてよいのかも。
ミライさんは心配性ということなのですが、これは、性格であってニュータイプということではないですよねぇ?
もしかして、安彦さん、ニュータイプのことがよくわかっていなかったりして。
そういえば、ORIGIN映像化(映画化?)だそうです。
凄い。
でも、それでいいのか?とも思う。
マチルダさんのことをマ -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ・ベック部下ヤムと出会う
・「ロジャ----・・・・」
ドロシーが襲われる。青いメガデウス。
エンジェルとの直接対立。
そしてビッグ・フォウ。
巻を追う毎にミステリー感がまして行く今作だが、6巻は異様なまでに不気味で何か、薄ら寒い様な恐ろしさがある。エンジェルはどうやらパラダイムシティの外から来た・・・というより外と繋がりのある人物の様子。それでも、ロジャーと会ったのが初めてではないような気さえする。
エンジェルにベック、ロジャーにシュバルツがTHE・BIGの中で語りかける。どうにもビッグシリーズの中では時間がまともじゃない様に見える。また、パラダイム社長アレックスの「---子供達は立派 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・ノーマンの過去
・前世占いの少女
少女「・・・あ・あ・・・・・・こわい・・・・こわい!!おわっちゃよ!!なくなっちゃうよ!!」飛行するビッグと破壊行為らしき事をするビッグ・オーの過去視。やはりビッグシリーズはなにか神がかった用途が合った様子。
また、ベックは潜水艦を購入、地下へ地下へと進んでいく。パラダイム・パラダイス・パラライズ・・・・ギガデウスを手に入れたベックはロジャーを襲う。地下には失われた過去を見せる機能がある様子。飛行するビッグ、生命の木?・・・・
ベックが溺れていったのは罪、とロジャーは言っているがわからない。地下の魔力なのか、ギガデウスの機能なのか・・・