喜多喜久のレビュー一覧

  • リケジョ探偵の謎解きラボ

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    実験大好きなリケジョと保険調査を主な業務とする探偵のお話。保険調査にしては特殊な案件が続きますが、そこは小説ってことで。キャラの性格があまり極端な方向に振られてなくてほどよい感じ。これは続編を期待しちゃうな。

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    2017年05月20日
  • 化学探偵Mr.キュリー5

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    このシリーズのいいところは化学の知識がなくても楽しめるところだと思いますが、たまにはもっと化学を利用したトリックも読んでみたいと思いました!
    この巻は特に化学色が弱かったかも?でも読んでいて楽しかったです!
    特に先生と舞衣ちゃんの関係が進展しそうでしないのが見ててほほえましいというかなんというか…笑
    次巻も楽しみにしてます!

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    2017年04月07日
  • 化学探偵Mr.キュリー4

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    シリーズ第4弾

    今までは七瀬さん、かなり沖野先生に頼り切っていたのに
    成長し、頼らないで頑張っていました。

    最後2つの事件は、違う場所にいて、同時に別々な事件に遭遇して
    それぞれが活躍してました。

    沖野先生の態度が柔らかくなってきて、
    もっと頼って欲しいのに頼ってくれない、みたいな変化がでてきましたが
    こちらの展開はスローペース

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    2016年06月01日
  • 化学探偵Mr.キュリー2

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    ○Mr.キュリーシリーズ第2弾。レベルの高い化学戦。キュリーが気持ちよく謎を解き明かす

    ・化学探偵と炎の魔術師
    小学生の園田君の見た火柱を調査することにした沖野と舞衣。ところが、火柱は思いのほか協力で、目撃された老人を探さないと大変なことになりそうだと気づき・・・

    ・化学探偵と盗まれた試薬の使途
    学内で行われるオーディションの主催団体に、延期しなければ爆弾を仕掛ける、との脅迫状が届く。相談していた沖野と舞衣は、爆弾にも使える過酸化水素水が盗まれたことを知り・・・

    ・化学探偵と疑惑の記憶
    舞衣の友人美間坂が、英梨子が相談があると連れてくる。なんでも英梨子の祖母、キミエがクッキーを食べ倒れた

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    2016年05月30日
  • 化学探偵Mr.キュリー4

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    ○キュリー先生が襲われるまさかの展開に
    シリーズ4作目、5作の短篇集。
    化学探偵とは、沖野春彦ことミスターキュリーで、その助手(?)が大学総務課の七瀬舞衣である。

    ○化学探偵と猫騒動
    五郎丸早苗は「大学猫を守る会」というサークルの副会長だが、猫アレルギーだった?会長の堺にも面目がたたず、何とか直したくて漢方薬に頼るが、本当の原因は…

    ○化学探偵と互助組合の暗躍
    『互助組合』とのやりとりに使っていたUSBメモリをなくした植芝哲平。運よく総務部に届いていたが、その中に謎のメッセージがあり、拾い主にメールしてみると脅しの言葉が。拾い主の招待とは。そして互助組合とはいったい…

    ○「化学探偵」の殺

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    2016年05月22日
  • アルパカ探偵、街をゆく

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    面白いとか面白くないと言う以前に、喜多さんどうしちゃったんですか!という作品。
    扱われている謎は、人の感情の機微に関する物が中心で、その点はじんわり来るし面白かったです。とにかく、なぜアルパカなのか、考えたら負けです。

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    2016年05月13日
  • 化学探偵Mr.キュリー4

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    3巻までと比べて沖野先生の態度が柔らかくなった気がする。それぞれが単独で事件に当たる話があり、必要以上に近くなく、それでいて遠くない2人の関係を表現できていると思う。このあたりがこの本で繰り返し書かれている七瀬舞衣の成長なんだろう。

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    2016年04月11日
  • 化学探偵Mr.キュリー4

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    3作目に引き継ぎ読んだ。
    キャラ設定はこんなもんだったのかと納得。
    このシリーズをもしアニメ化やドラマ化するなら、一番目のエピソードはこの4作目の第3話だろうなぁ、と思うような話。
    読み出して、割と早くにこの話の趣向に気付くけどね。

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    2016年03月30日
  • 化学探偵Mr.キュリー3

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    沖野准教授、こんなだったかな?
    キャラ設定が最初の頃と少し違った感じがした、気のせいかも。
    架空の土地なのだけど、作者がかつて住んでいた兵庫県エリアの名前を少し変えた名前で出ています。

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    2016年03月29日
  • 研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者

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    論文ねつ造事件をモチーフにしたと思われる作品。実際の事件とは当然異なるだろうが、なかなかにショッキングな結末だった。
    不正を糾弾していく二神冴希はなかなかいいキャラだが、テーマがテーマだけにシリーズ化はできるんだろうか。

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    2016年03月18日
  • 恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室

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    この作家の小説は、好きでよく読むのだけど、今回も期待通り面白かった。
    創薬という普段は馴染みのない世界の極限られた世界の話をネタに、その実は普通の世界のちょっとしたミステリみたいな。

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    2016年02月11日
  • リプレイ2.14

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    ネタバレ

    最後の結末に納得というか、喜多さんの本は特徴的だなあと思う。藤村さんよく出てくるな笑 そしてことごとく男女ペアが恋してて、しかもすごい確率でカップルになる。そこがまた好きなところでもありますが。でも、最後、クロトがちょっと人間っぽかったのは、いきなりだなあと。そうは思ったけど、話的にはやっぱり好き。

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    2016年02月11日
  • 猫色ケミストリー

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    ラブコメ×ミステリーの第二弾。猫と女性と男性が雷で入れ替わるという話。前作に引き続き化学関連のことはよくわからないけど、話としては好きです。猫になったら猫の習性が残るっていうのが面白かったです。

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    2016年02月11日
  • ラブ・ケミストリー

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    再読。構造式を見ただけで合成ルートがわかるという能力を持った藤村という研究生が死神カロンと会って…という話。ラストがわかった上で読むとああ…って。まあ伏線もあるねーみたいな感じでした。ラストがわかってても楽しかったです。また読みたい。

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    2016年02月11日
  • 創薬探偵から祝福を(新潮文庫nex)

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    薬学部出身で現製薬会社研究員の作品だけあって、フィクションではありながらも、実在の薬がちらほら出てきて面白い。「薬を数週間~数か月で創り、患者に投与してしまう」というところがかなり非現実的ではあるけれど(ふつうは十年前後かかる)、そこさえ受け入れられれば、あとは割とリアルに書かれていると思った。エボラやiPS細胞など、タイムリーな話題も盛り込まれている。
    気になったところは、
    ・「創薬探偵」というタイトルは中身には合っていない気がする(推理ものと言えなくもないが、「現象の原因を推理する」というのは科学ものであれば当たり前だし…)。
    ・筆者は化学者であるためか、生物系の内容の記述はやや正確さを欠

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    2016年02月08日
  • 化学探偵Mr.キュリー3

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    ◎化学ミステリーをスッキリ解決!

    Mr.キュリーシリーズの第三弾。四宮大学の事務員七瀬と准教授沖野(=Mr.キュリー)が、学内で起こる4本のミステリーを解き明かす第三弾。

    今回は、呪いのわら人形、深夜に研究を行う学生の謎、犬のガンを治す薬を作りたくて頑張る男の子、毒?入りの鍋・・・全部で4編。

    現役製薬会社研究員が書いていることもあるのか、話題になりがちなアレルギーや中毒を科学者視点で書いてあって、読み進めていて臨場感もある。いずれにせよ読んだ後はこの先生すげ~と気持ちよくなる。

    Mr.キュリー本人が化学知識を持ってミステリーを解決する流れももちろん重要だが、学内で起こるミステリーを呼

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    2016年01月16日
  • 創薬探偵から祝福を(新潮文庫nex)

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    ちょっと簡単にクスリができすぎな感じは受けましたが、病気に対してのアプローチ、治療法の検討など、普通の犯罪推理とはちょっと違う道筋で面白かったです。
    シリーズするかどうは未定のようですが、するといいですね。

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    2016年01月10日
  • 創薬探偵から祝福を(新潮文庫nex)

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    今までに読んだことのない探偵。
    素人にはただ読み続けるしかないのだか、読んでいて面白い。
    続編も期待できそう。

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    2015年12月25日
  • 桐島教授の研究報告書 テロメアと吸血鬼の謎

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    喜多さんの本はキャラが良いですね。
    設定が無理矢理すぎると言われれば否定できませんが私は好きです。無理のあると言われそうな主人公2人より黒須さんが美味しいポジションにいます。W吸血鬼の正体に笑いました。教授の病気に関してが次巻で明らかになっていることを願って待機してます。

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    2016年03月18日
  • 化学探偵Mr.キュリー3

    Posted by 読むコレ

    このシリーズも定着化してきましたね。
    舞衣の猪突猛進にもすこし変化も出て、しかも沖野先生の態度が、娘を見守るような存在、から一人の女性として見方を変え、恋慕しはじめてる?的な心変わりを所々にちりばめてみたりと、化学ミステリーから転身ですか!(笑)と突っ込みたくなったけど面白さは健在なので次回作も必ず手に取ること間違いなしですな♪

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    2015年08月09日