喜多喜久のレビュー一覧
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最近、医療系のが続く。
創薬は大きく分けて5つのプロセスから成り立っている。①基礎研究、②非臨床試験、③臨床試験、④承認申請と審査、そして⑤認可と発売みたい。
創薬探偵と探偵って名前ついてるけど、犯人を探すとかより、薬を探すというか、作るというか…
ここでは、①と②ぐらいして、いきなり人に使うという感じ。まぁ、もう効くものないし、これに賭ける!やな。
さらに、オーダーメイドの薬作りか…
凄いお金かかりそう…
実際にこの話でも、高額請求してるし…
確かに、原因不明の病気を解明するこはお金かかりそう。
製薬会社も凄いお金掛けて、薬作ってるしな。
とは言え、最終目的は、お姉ちゃんを治す事!
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ネタバレ「あなたの不可解な謎を解き明かします。」
令王大学の准教授・名村詩朗は、人の行動の背景にある動機を解き明かし、心の動きをAIに学習させる事で進化させようとしていた。
勤めていた弁護士事務所が弁護士が高齢化に伴い閉鎖されてしまった鈴代若葉は、求人があった名村の元へ向かうが、何気ない動作が名村の興味を引き、助手として採用される…
喜怒哀楽が解らない名村と、好奇心旺盛の若葉のコンビが上手くマッチしていて良いコンビだと思います。
依頼された謎も、ささいな事から謎の真相へと導く名村の推理力と若葉の地道な捜査で解き明かすのがワクワクしました。
まだ始まったばかりのコンビなので、今後も期待しています -
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ネタバレ凛さんの動向に不穏さを感じながら読んでいたけれど、結局二人の関係性の進展に協力してくれただけという。
いい人かよ……
月森の存在にびくつく話もあったけど、今回は彼が関わる話はなし。
化学を扱う者として、踏み越えてはならないラインというかデータや結果に正直であれというのをある話を読んで改めて感じた。
自らの行いで二流以下にはなりたくはないから。
潤平をちゃんと人として扱えているのか。
風間さんはこの一冊を通してずっと考えることに。
最近随分丸くなっていたところに、より人間味を引き出す問題に直面。
そんな彼を凛さんにしろ、蓮城さんにしろアドバイスして見守ってくれていた気が。
お陰様で、二人は改め -
購入済み
とても読みやすい
ライトな感じでとても読みやすかったです。
巧妙なトリックがあったり…という感じではないので本格派ミステリ目的で読むとかなり物足りないかもしれません。
特異体質をもつ主人公(美少年系※成人済)と風間先生(イケメン変人教授)のキャラが立っており、BL感漂うバディものが好きな方にはおすすめです。
主人公と風間先生が徐々に息のあった相棒になっていくのか、主人公の特異体質についても新たな発見があったりするのか気になります。
次の巻も読もうと思います。 -
Posted by ブクログ
「カソウケン」やないんや!「カケイケン」なんや!それすら分かってなかった…(^◇^;)
カソウケン 科学捜査研究所 実践
カケイケン 科学警察研究所 研究
って感じやな。
もともと科警研のホームズとまで言われた土屋さんが、科警研を離れ、大学の研究科してて、二足の草鞋上腿なんで、研修生がメインで活躍してるという…
土屋さんは、ちょっとしたアドバイスにとどまる…的確なアドバイスなんやけど。
今回で、昔を面白さを思い出し(不謹慎やけど)、次回からは、もう少しメインで動いて下さい〜
こういう天才肌で、出世とか名誉とか、何も考えんと自分のやりたい事をやっていく人は好きなんで、期待してますよ〜!