渡辺航のレビュー一覧

  • 弱虫ペダル 34

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鏑木くんが小野田くんの言うことならきくというのが
    ちょっと面白いです。

    ゴール前で一度も競り勝ったことないという描写にはっとしました。
    唯一期待してくれた田所さん。
    手嶋さんと古賀さんの勝負がつきますが
    どちらも応援したい気持ちで読んでいたので複雑な気持ちになりました。

    御堂筋くんと小鞠くんが登場しますが、
    偵察があるから練習見せるなって頼まれてたのになんで入れてしまうのか
    信用問題に関わるのでは、と疑問でした。

    0
    2019年05月14日
  • 弱虫ペダル 33

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    遂に合宿が始まります。

    鏑木くんと段竹くんは今まで社会人チームで
    部活も入らず二人で頑張ってきたからこそ、
    まったく勝手が違うチームのあり方で不安も一入ではないかと思います。

    でも手嶋さんと青八木さんもチーム2人を解散して挑みますし
    古賀先輩もここにきて本気の走りを見せてくれるわけで
    この巻も引き続き熱い展開でした。

    努力が才能を超える瞬間があるって信じてる、という言葉が沁みました。

    0
    2019年05月14日
  • 弱虫ペダル 31

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今泉くんと鳴子くんがなんだかんだで仲良しなのが好きです。

    1年レースで杉元くんがレギュラーを目指そうとする姿が
    とても恰好良いです。

    こまめに練習した方が伸びるというアドバイスをくれる今泉くんが良いです。
    こういう指導もしてくれるようになったのは、IHでの成長や
    小野田くんの影響もあるのかなと思います。

    去年の終わりに頭下げてきたという杉元くん。
    みんなを見てやる気出ないやつなんていないというのが熱いです。

    こんな状態になると、ここから初心者が入部するのは
    ちょっと厳しそうですね。

    あの一歩がこんなにも広い世界と繋がっていた小野田くん。
    鳴子くんが先輩からもらった恩を後輩に返すとうの

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 30

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鳴子くんと御堂筋くんの対決が決着。
    鳴子くんとしては苦い結果ではありますし、
    あれだけ花だと言っていたスプリンターを辞めてしまうのは寂しいですが
    良い踏ん切りになったのかもしれません。

    後半は箱学の3年生追い出しレース。

    漫画のストーリーからは逸れますが、レース用に封鎖しているのではない
    一般道において、右折するときに自動車に混じって右折レーンに入ってくるのは非常に邪魔だと思うのですが
    自転車競技界においては普通のことなのでしょうか?
    時々ツイッターなどでもうざい、として画像が晒されていますが
    選手としては車並にスピードが出ているから良いという感覚なのでしょうか。
    個人的には二段階右折をす

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 29

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    巻島さんより速いか?
    お前が勝って証明しろ
    という辺り、良かったです。
    初心者だったはずなのに「トップはやはりこの人」と言われる小野田くん。
    初心者だからこそ怖いもの知らずで飛び込めた舞台も、
    今までとは違うプレッシャーを感じるようになるのでしょうか。

    手嶋さんは金城さんとは全く違うタイプだけれど、
    とても良いキャプテンだと思います。
    素直についていける感じがします。
    持っているものを最大限にいかすというのは本当に大切です。

    なんだかんだで杉元くんがきちんと部に残っていて
    レースにも出ていて、宿題も教えてくれるのが良いです。
    登場したての頃は、ドラえもんのスネ夫みたいなキャラなのかなと思い

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 28

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三年生が引退し、新体制で始まる自転車競技部。

    正直に言えば、手嶋さんがキャプテンで大丈夫なの? と思ってしまいました。
    でも、オレは弱いって言えるところが手嶋さんの強さでもあります。
    エースとして引っ張るだけが部長の手腕ではない。
    金城さんとは違う部長のあり方を手嶋さんが見せてくれます。
    凡人という言葉が重いです。

    葦木場さんが偵察にくるのも面白い展開でした。

    峰が山行くって言えた小野田くんもすごいです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 27

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    遂にIH三日目が終了。
    冗長という感想もあるようですが、私はあまりそういう感覚はなく
    一気に読んでしまった感じです。

    巻島さんが抱きつくのが最高でした。

    三年生の退部がとても寂しいですが、成長した後輩たちがこの先どうやってこの部を守っていくのか楽しみです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 26

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小野田くんと真波くんの戦いから始まる巻。

    そして今泉くんに追いつく小野田くん。
    それをただ信じていた今泉くんが小野田くんの背中を押すところがたまりません。

    オレが あいつに ついてこいっつったんで
    したら あいつは “わかった”っつったんで
    この単調とも言える台詞が実に印象的でした。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 25

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表紙からもわかるとおり、御堂筋くん活躍の回。
    遂に全力で燃え尽きます。
    今泉くんもフレームのひび割れというトラブルを抱えていますが
    そんな二人の戦いは圧巻です。

    絶対とりかえすという今泉くん、このIHで相当メンタルが強くなり
    著しい成長が見られます。

    小野田くんが絡んでくるタイミングも面白いです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 24

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一緒に走る、楽しいという小野田くんが
    仲間が脱落する厳しい世界の中、ハプニングが起きても前を向き
    明確に戦う姿勢を見せて走っていく姿に感動します。

    やっと真波くんが全面的に出てきた感じです。

    今泉くんの覚醒ぶりもたまりません。

    個人的には石垣くんが良かったです。
    御堂筋くんに対して、純粋、
    出会った時気付いてやれなくてすまんという言葉が出てくるところが
    素晴らしいです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 23

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    田所さんが赤いマメツブなんて言いながら、
    鳴子くんのことを買ってくれているのが泣かせます。

    スプリンターなのに山でも速いという鳴子君が最高に恰好良い。
    3人で肩組んでトップでゴールするってワイが言い出したのに
    という言葉が切なかったです。

    今泉くんが自らエースだと宣言するところもまた熱いです。
    落ち込んで、何も出来なかったといっていた今泉くんが
    挫折を乗り越えての俺がエースという発言なのが良いです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 22

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ここにきてまた背負わされる巻島先輩に感情移入してしまいました。

    3日目はゴールを意識して走り、全力を出しつくした者は脱落していく。
    ここまで大きな背中で引っ張ってきてくれた三年生と走れるのは
    これが最後になるというのが寂しいです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 21

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    荒北さんの過去話、高校生なんだからバイクの免許でも取れば良いのに、
    原付転がして調子に乗ってるのは正直恰好悪いなって思ってしまいました。

    6人が揃うのは読んでいても嬉しくなります。
    巻島さん緊張感を楽しめという言葉が痺れました。

    よそのチームに「荒北さんかっこいい」って言える関係性が良いです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 20

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心を積んで走るというのが良い言葉だなと思いました。
    みんなと一緒に走りたいという小野田くんの気持ちが、
    意外にも強くみんなの背中を押すことになっています。
    巻島さんはやっぱりいい人です。

    集団のコントロールというやり方は印象的でした。
    そして集団が一度混乱したら確かに最悪です。
    そんな中から荒北や、真波くんと小野田くんが抜け出していく過程は見もの。
    待宮の恨みは単なる逆恨みでちょっと拍子抜けでした。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 19

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    トップがゴールしてから40分で締め切られる。
    全員がゴールするのを待ってくれない。道路事情など色々あるとは思いますが、厳しい世界だなと感じました。

    俺の言う通りにしたら勝てると言って引っ張って来ておいて、
    御堂筋は勝手だなと思いつつ、それだけ心折られた描写がリアルです。

    やりかたを間違えていた。きっと石垣くんとなら、
    普通に良いチームにできたかもしれません。

    小野田くんと出会って、小野田くんが引き止めるとか、君のやり方はおかしいとぶつかるとかそういうありきたりな展開ではなく
    気になってることがあると言い出してからの、ザクが引っかかるポイントだったのが
    小野田くんらしくて笑えました。
    笑っ

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 18

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    金城さんと福富さんのエースぶりの描写もとても良かったです。
    私は金城さん派ではありますし、正直言えば福富さん面の皮が厚くない…?と思っていたので、
    きちんと謝りに来ていたことが描写されたのは良かったです。

    これまできちんとそれぞれのキャラの物語を用意し、過去を語ってくれていたストーリー展開。
    御堂筋君にもやはり物語がありました。
    だからどんなことをしても良いかというとそれはまた別の話ではありますが
    多少なりとも読んでいる人たちが御堂筋君へのイメージが少し変わった回なのではないでしょうか。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 17

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    流石の小野田君ももう走れないと思ったときに、
    鳴子くんと今泉くんが助けてくれるのが泣けます。

    今泉くんが復活するところも素晴らしいです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 16

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楽しいと思うことは実はとても大事で、
    それができるから小野田くんはとても強く、且つチームのムードメーカーにもなり得る、奇跡を連れてくることができるヒーローなのです。
    そんな切り口の少年が主人公なところがこの漫画の面白いところ。
    流石に実際ここまで信じられないのではと思いますが
    それでも読ませる力にあふれています。

    合流できたときはさぞかし嬉しいだろうと、自転車競技をやったこともないのに
    感情移入してしまうほど。

    始めは単に敵チームとしてしか認識していなかった箱学も
    丁寧な描写でこの頃にはすっかり肩入れしてしまっています。

    京都伏見の石垣くんもとても気になるキャラです。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 15

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    京都伏見のやり方は正直エグいですが
    戦略のひとつではあると思います。
    メンタル勝負は大きいです。

    箱根学園と京都伏見の戦いがクローズアップされ
    新開さんの過去も明かされます。

    0
    2019年05月13日
  • 弱虫ペダル 14

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    選手たちは勿論、手嶋さんたちも悔しいだろうに、裏に徹していて素晴らしいなと思います。恰好良いです。

    巻島さんも辛い判断が続きます。

    小野田君の判断はあっているとは言えないかもしれませんが
    金城さんに全員をつれてチームに合流しろと言われたから、という
    自分のタスクの捉え方が小野田君らしくて良いです。
    そして、「ここに仲間がいたら」と田所さんが思っていたところへの登場なのがまた良い。

    歌いながら抜くとか実際は体力を余分に使うだけな気はしますが
    メンタルも大事なわけですし、フィクションとして普通に
    笑いつつも感動できるところではないのでしょうか。

    0
    2019年05月13日