渡辺航のレビュー一覧

  • 弱虫ペダル 48

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新開悠人が弟という立場で苦労してきたエピソードはなるほどと思うし
    御堂筋のエピソードも切ない。
    そういう意味で回想が重要なのはよくわかるのだが
    レース自体が中々進まず1冊で300m程度というのは
    テンポが悪く感じてしまう部分も否めなかった。


    杉本が、今泉のことを
    今までで1番いい走りだった最高の鶴橋だったと言って
    最後は泣き崩れたというエピソードは泣けた。

    0
    2020年03月04日
  • 弱虫ペダル 43

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今泉が2年生になってから1度も思いっきり走れてないというのが気になる。
    先輩に対して言葉が過ぎると思う反面、気持ちもよくわかるし
    疲れているのは分かるが手嶋さんにもなんらかのアクションはしてほしかったところ。

    際どいどころだったと元から思っていたことを
    自分の判断ミスだとレース中に思ってしまうのはメンタル的にかなりきつそう。

    「ボクのまわりには“そんなんじゃ勝てない”って言う人は1人もいませんでした」
    という小野田くんの台詞、とても良かった。

    0
    2020年03月04日
  • 弱虫ペダル 41

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    箱学が全タイトルを取ってしまうのは拍子抜けに感じたところもある。
    鳴子推しなので、葦木場が体格差で1位を取ったのはちょっとがっかり。
    箱学復活という印象のためには必要だったのだとは思う。

    せめて次は、と思ったので、
    御堂筋には勝ったのかと思いきや、同着というのも残念だった。

    どうしようもないリーチの差、体格差というのは悔し過ぎる。

    先輩たちが会ってくれないのは、寂しいが、必ずどこかで見ていると聞いて
    寂しいよりも嬉しいと言えてしまう小野田くんが小野田くんらしい。
    脆い時こそ支えない。
    先輩たちに自分たちの姿を見せよう、明日も行きましょう
    と気合を入れるところは好きだ。
    個人的には冷たい気

    0
    2020年03月04日
  • 弱虫ペダル 47

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    巻島さんがちゃんと見てくれてるというのが嬉しい。
    今泉くん、メンタルが弱ることもあるけれど
    俺がエースだとかたくせとか言えるようになっているところが
    恰好良いと思う。

    箱学がゼッケンにこだわったり、エースを切り替えたり
    というのはもやもやする。
    行きあたりばったりだし、敵を欺くにはまず味方からというのも
    どうなのだろうか。
    取り敢えず悠人が、ちゃんと
    自分が出なかったのが悪いって言えたのは良かったと思う。

    0
    2020年03月03日
  • 弱虫ペダル 46

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鳴子くんが根拠も無いのに
    仲間を信じて限界まで戦っている姿にぐっとくる。
    なんだかんだ言っても今泉くんを信頼している
    というのも良いなと思った。

    今泉も、自分のことを半人前だとはっきりいえるところが
    良かったし、
    小野田くんが、この結果は、
    後を待つって今泉くんが判断してくれたお蔭だからと
    言ってくれたところも感動した。

    0
    2020年03月03日
  • 弱虫ペダル 45

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小さな思いが、強くもがく中で不意にかなう
    というのがぐっときた。

    小野田くんを山まで運ぶと言うのが
    モチベーションになるというのも良い。

    0
    2020年03月03日
  • 弱虫ペダル 65

    Posted by ブクログ

    MTB編

    坂道の新しいことへのワクワクと自分でママチャリ改造してる部分とかで本当に自転車好きなんだなあと感じた。

    縦のレース展開となりロードレースとは違った一面があってまだまだ「弱虫ペダル」の世界が楽しめそうです。

    0
    2020年02月19日
  • 弱虫ペダル 65

    87

    ネタバレ 購入済み

    新章突入って

    ロード編は終わっちゃったんでしょうか?!マウンテンバイク編はロードをやめてマウンテンバイクに移行しちゃうってこと、、?マウンテンバイクに関わる新キャラたくさん出てきて楽しいですがどうなってしまうんでしょうか、、

    0
    2020年02月16日
  • 弱虫ペダル 65

    Posted by ブクログ

    65巻です。
    マウンテンバイク編が本格的に始まりました。作者の方が本当に自転車が好きなんだなと思いました。

    0
    2020年02月08日
  • 弱虫ペダル 3

    Posted by ブクログ

    2020年31冊目。@dブック。新入生のウエルカム・レースが始まる。最初ママチャリで参加した坂道。だが、レース専用の自転車に乗る他の部員に置いていかれてしまう。リタイアの危機の坂道にロードバイクが届き、反撃開始。集団の先頭を行く今泉と鳴子に追いつき、レースの行方はという所で次の巻へ。いや、面白い。続きが気になる悪い癖(「続きが気になります!!病」)が発動したので、何らかの形で続きを確保して読みたいと思う。ただこの漫画、調べて見たら64巻も出ているんだよなあ。まあ、とにかく読みます。ハイ。

    0
    2020年02月03日
  • 弱虫ペダル 64

    購入済み

    必要なら…

    個人的に2年目も好きだったので3連覇に向けてマウンテンバイク篇が必要なら構わないけど…今のところは何とも言えない

    0
    2019年11月17日
  • 弱虫ペダル 31

    購入済み

    新しいスタート

    メンバーが変わり、新しいストーリーの開始の内容です。それぞれが個々の目標を持ってスタートしてるので、成長が楽しみです。ついつい読み続けてしまいます。

    0
    2019年11月15日
  • 弱虫ペダル 1

    弱虫ペダル

    面白い。条件がそろいまっくててワロタ

    0
    2019年10月25日
  • 弱虫ペダル 63

    ネタバレ 購入済み

    んー

    ゴールまで長いのはいいとして、真波に勝ってもらって、3年で決着が良かったなー笑

    2
    2019年09月06日
  • 弱虫ペダル 40

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いよいよ勝負、というところで回想が挟まれる展開は、
    その人物の人となりや過去に触れて次へ繋げられるものですが
    反面テンポも悪くなりがちなので、折角の熱い展開に乗ってきていたのに
    冷めてしまうということにもなりかねず
    難しいところです。

    レギュラーになって、今泉くんの背中を押す目標を
    一年生レースで断たれてしまった杉元くんが
    補給のために駆けつけて「今泉」と呼ぶところはすごく良かったです。

    0
    2019年05月15日
  • 弱虫ペダル 39

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これまでメカトラブルなども実力の内、という描写が多かったと思うので
    手嶋さんの対応には違和感がありました。
    小野田くんがやるならわかる気もするのですが。

    去年の合宿のやり方を考えれば、ここは紳士協定より
    策略家として行けるところまで行くのが
    手嶋さんらしさだったのでは、とも思います。
    個人レースなら自分のポリシーを守るのも恰好良いですが
    チーム戦なのに、と思いつつ、メンバーが理解してくれているのなら
    これで良かったのでしょう。

    一個くらい一番があっても、
    誰にも出来ないことをできる人はつよい
    という言葉は響きました。
    小野田くんはもちろん、古賀さんと杉元くんも恰好良かったです。

    0
    2019年05月15日
  • 弱虫ペダル 38

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    手嶋さんの凡人論が、単なる根性論に聞こえて
    以前感じたほどの熱さや恰好良さには感じられず少し残念です。
    ただ、やっぱり頑張っている姿は好きです。

    京都伏見の追い上げも見どころでした。

    0
    2019年05月15日
  • 弱虫ペダル 37

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小野田くんは初心者だったとは言え、結果も残していて
    二年生にもなっているわけで、もう少しそれなりになっても良いような気がします。
    マークされているから、とは言え
    また集団に巻き込まれてしまうのはちょっとなんだかな、と思います。

    鏑木くんが神様は青八木だと気がついたのかと思ったら違いました。
    流石に天然ボケにしても限度があるような。

    0
    2019年05月15日
  • 弱虫ペダル 36

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メモで後輩を指導するのは面白いですが
    あまりにも鏑木くんがおバカです。

    銅橋は今の所どうしても好きになれません。

    他の方も仰っていますが、体を膨らませる描写はちょっと
    あまりにも漫画的表現に感じました。

    0
    2019年05月15日
  • 弱虫ペダル 35

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    IH直前が主です。
    色々な登場人物が描写されています。

    脚質については敢えて教えない方針なのでしょうか。
    自分としてはアドバイスや指示をするべきことではないかと思うのですが。

    一波乱ありそうです。

    0
    2019年05月15日