渡辺航のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
抱えた後悔を次のステップに消化させる第30巻。人は障害に出会うからこそ大きく次に飛び跳ねることができることを描いていました。
悔しさは何倍にも。負けた時の悔しさはなんのためにあるか。悔しさがあるということはまだ自分を全部出しきれなかったからに尽きます。鳴子が抱いたこの感情はあの箱根で総北以外が抱えたものでもあります。御堂筋を筆頭に、最大のライバルである箱根学園の中にもそれはあります。御堂筋はそれを自らの手で削ぎ落とし、見事自分の進化に繋げました。一方、箱根学園ではチームでそれを乗り切ります。1・2年生が3年生に見せる受け継ぐ意志、送られる立場である3年生が1・2年生に伝える言葉、それぞれ -
Posted by ブクログ
ほとんど新開と御堂筋の話。
御堂筋はホントにキモい。あんなキモいのに「キモい」と言われたら、そりゃぁ今泉も腹立つだろ。
さらになぜか新開のトラウマまで知っていてそこにつけ込む。ホントにやな奴。追いかけモードになってキモさが増す。読者は全員新開に勝ってほしいと思うだろう。
坂道はオッサン引いて集団まで追いつく。早くみんなのところに来てほしい。
総北が6人集まったらどんな展開になるのだろうか?坂道は山岳くんとどこかで競り合うのか?金城は三日目の最後に箱学のキャプテンとゴール前のスプリントを見せるのか?御堂筋は最後までキモいのか?今泉はリベンジできるのか?ほかの強豪校が出てきたりするのか?オ