渡辺航のレビュー一覧

  • 弱虫ペダル 33

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    坂道たちにとって2度目の1000キロ合宿。初めての鏑木たち1年生にとっては地獄の合宿の始まり。今回はメンタル面の強化と帰ってきた体力バカ、メカニック担当の古賀VS手嶋の話がメイン。凡人と天才の熱い勝負。結果はどうなる!?

    表紙だれ?と思ったら古賀先輩だった(笑)インターハイに行ってなかったから、すっかり存在感が…(笑)でもパワーアップして帰ってきましたww脱いだら別人?!みたいな。でも凡人手嶋が天才に勝つとこ見てみたいけどどうかな?新3年生も熱い総北スピリッツをしっかり受け継いでる!!

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    2014年09月02日
  • 弱虫ペダル 32

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    1年生に混じりレースに参加する杉元。6人目のIHメンバーになりたくてなりたくて必死にペダルを漕ぐ。最後まで諦めない姿勢に鏑木は先輩の強さを知る。そして6人目が決まり、新生総北始動。インターハイの県予選で初めて新メンバーで走る。その中で手嶋は鏑木に6人で走るいみを伝えようとする。

    杉元に泣かされた。1、2巻の彼からは想像もつかないほどの成長。諦めない強い心。兄弟の絆も良かった。鏑木も可愛い。あと荒北と金城が同じ大学に行っててチームメイトになってることにビックリ!これからも先輩方がちょいちょい出てくるのかしら?そして御堂筋のいる京都伏見にもこれまた個性的な新入生が入ったね(笑)今までは御堂筋が1

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    2014年08月31日
  • 弱虫ペダル 30

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    鳴子VS御堂筋。新しい何かを掴みたい2人は鎬を削る熱いバトルを繰り広げる。その中で御堂筋が自分の限界を超えようと新たな走り方を生み出す。そして対決に負けた鳴子は新しい道に足を踏み入れる。後半はハコガクの3年生走行会。仲間と3年間の思い出を振り返りつつ、新たな世代へとバトンを渡すラストラン。

    何が衝撃って御堂筋のバッタ走りでしょう(笑)紙面で見た時、思わず笑ってしまった。いや、凄いんだけどねww
    想いを引き継ぐハコガクの走行会の話は良かった。それぞれの学校でも熱いドラマがあるな〜

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    2014年08月30日
  • 弱虫ペダル 28

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    インターハイを終えた総北に激震が走る。巻島が海外の大学へ行くために退部届けを提出した。最後の山登りを小野田と共に終え、巻島は総北自転車競技部を去って行った。そんな巻島を精神的支柱にしていた坂道は動揺のあまり今までの走りが出来ない。新たに新キャプテンになった手嶋の言葉を受け、坂道たちはハコガクの2年で手嶋の元チームメイトである葦木場と峰ヶ山のレースで戦う。

    巻島っ!!(泣)彼が遠くへ行ってしまった。だけど、自転車してればいつか再会するはずっショ!そして新体制で動き始めた総北自転車競技部。新キャプテンになった手嶋がすごい頼もしい。前の巻から変わりすぎじゃない?(笑)でも面白いからいいけど。ライバ

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    2014年08月29日
  • 弱虫ペダル 27

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    IHラストスパート。ゴールまで残り500メートルをきる。仲間の想いをゴールへ届けるために。頂の景色を見るために。強い想いは一進一退の攻防を極める。そしてその想いの先にーーー。

    まさかの1年生対決でインターハイが終わるとは読み始めた時は思いもしなかった。初心者の坂道が一番成長したね。けれどインターハイ優勝で話も終わると想像していただけに、3日目の中盤ぐらいからの話の展開に驚いた(笑)次の巻からは新章開始なのかな?皆でアキバに行く話は良かった(笑)フィギュアにも笑った!

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    2014年08月29日
  • 弱虫ペダル 25

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    エースに追いついた小野田と真波と御堂筋。そして山岳勝負は箱根坂の中で唯一の下り坂に入る。先頭を走ることを譲らない今泉と、勝つことに貪欲なまでに固執する御堂筋の命がけの下り坂対決が始まる。譲らない。道をこじ開ける。けれど勝つことへの想いに体や自転車が着いて来れなくなる。そこへ飛び出してきた真波。そして小野田。背中のジャージに6人の想いを乗せ、駆け上がれ!

    今泉と御堂筋、因縁の対決に決着が。必死に走る2人の気迫が凄い。御堂筋も体力の限界でリタイヤやし、やっぱり最後の戦いは小野田と真波になるんだね〜。山頂ゴールだし、そうなるのかな?と想像してたけどね。

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    2014年08月29日
  • 弱虫ペダル 21

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    去年のIHで果たせなかった屈辱を糧にハコガクに噛み付く闘犬、街宮。そんな街宮を過去の自分にそっくりだと言う荒北。尖っていた荒北と自転車、そして福富との出会い。その出会いが荒北の前へ進む力を引き出した。彼が魅せるラストラン。仲間を引いた先に見える景色、感じる想い。そして…。
    1冊丸ごと荒北の巻。荒北の私が抱く印象が3日目のレースからグングン変わってきてる。彼にもこんな過去が。…ってあのリーゼントはどうかと思ったけれど(笑)これから1人また1人と脱落していくメンバーが出てくる。そいつらの想いを乗せて駆け上がれ。荒北、お疲れさん!

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    2014年08月29日
  • 弱虫ペダル 20

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    背後からすごい勢いで迫ってくる大集団。その渦に飲み込まれてしまう小野田。同じく集団をコントロールしようとしたハコガクの荒北。先を行く仲間に追いつきたい小野田は苦手な荒北に強調を申し込む。そして見せつけられるエースアシストの力。集団をあっさり見捨てた広島の街宮。ペテン師の皮を脱ぎ闘犬としての本性をさらけ出した街宮と20メートル引き離しバトルをすることになる。
    闘犬ムカつくわ〜。気持ち悪いし。この巻は荒北メインだな。そして騙し合いの巻。

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    2014年08月29日
  • 弱虫ペダル 19

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    ネタバレ

    IH2日目の最終対決。ゴール前のデッドヒートを僅差で制したのは福富だった。「走る覚悟」を改めて実感し優勝を狙う総北メンバー。そんな中、福富・金城との勝負に敗れた御堂筋は走る意欲を失くしていた。そこで京都へ帰ろうとする途中で買い出しへ向かう小野田と出会う。そこで「走る楽しさ」について考え始める御堂筋。そして始まるIH最終日の3日目。いかに早く6人が揃うかが決め手。そこで総北とハコガクが協力してエースの元に向かうことに。そんな中、集団心理をコントロールして広島呉南が伏兵として名乗りを上げてくる。

    前半の小野田と御堂筋の掛け合いに和んだ。そして坊主にした御堂筋が前ほど怖くない(笑)そして始まる3日

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    2014年08月29日
  • 弱虫ペダル 35

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    ついに2度目のインターハイ!無口だった青八木先輩があんなに喋るなんてwネタだった泉田も箱学の主将になって落ちついて大人っぽくなってるし、キャラそれぞれの成長ぶりが感慨深い。そしてやっと悠人顔出しましたね~どんだけ引き延ばすんだって感じでしたがw期待を裏切らず兄の面影が重なっていて嬉しかった(*≧∀≦*)小野田と一緒にどんな走りをするのかこれからが楽しみ!

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    2014年08月27日
  • 弱虫ペダル 35

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    ついに二度目のインターハイだね!鏑木面白いなwスプリンターだって気づいてないんだw多分このレースで気づくんだろうな。銅橋やばくない!?どうなっちゃうんだろ…。やっぱりハコガクvs総北になるんだろうか。そこに京ふしもなんてことになったらやばいな!

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    2014年08月26日
  • 弱虫ペダル 35

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    2年目のインターハイがスタート。

     イイおじさんが、少年誌の自転車マンガで喜んでるのは恥ずかしいですが、その恥ずかしさを持っても、余りある面白さです。
     純粋なスポーツマンガ。「宇宙兄弟」と同じくらい、子供に読ませたいマンガです。

     この号は、青八木さんですね。苦労してきた3年生。イイ感じです。

    ところで、みなさんTシャツの絵、気が付いてますか?
    段竹の着てるTシャツが、竹の絵だったり、渡辺さんの軽いシャレがニヤリとさせます。

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    2014年08月25日
  • 弱虫ペダル 17

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    6人全員が合流した箱根学園は王者としての貫禄を見せる。そして、追い上げてきた総北。ゴールを狙う強い意志がチームをここまで引き上げてきた。疲れきった小野田を支えるように皆が代わる代わるチームを引っ張る。それぞれの想いを繋ぐように。そして、エースとそのアシストが飛び出す中、新海がその最速な速さで福富のアシストにつく。ゴール前の攻防。1番早く仕掛けたのは京都伏見。石垣の勝利に懸ける強い想いを受け、御堂筋が飛び出す。
    三つ巴のすごい攻防戦。どこも一歩も譲らない。今泉の決意と石垣の想いに胸が熱くなり、御堂筋が石垣を助けたことに本当に驚いた(笑)彼も変わってきてる?2日目の勝者は誰??

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    2014年08月24日
  • 弱虫ペダル 16

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    怖い表紙の巻がきた(笑)2日目スプリントリザルトを制したのは御堂筋。その勢いのまま京都伏見が先行を走る。今だ全員がそろわないチーム総北。けれど徐々にその差が近づいてきていた。小野田と共に走ることで「走る楽しさ」を実感する田所。そしてついにチーム総北が揃う!追撃の体制は整った。そんな中、王者箱根学園が崩れ始める。
    むかつく御堂筋がリザルトを取ってしまった。ただ登場からブレん奴やけどね。チーム総北が揃った時感動した。やっとだ!ここから始まる!そしてやっぱり王者箱学は強い。あれだけの部員数の頂点に立つにはやはり実力がものを言う。どうなるんやろ、2日目のゴール。

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    2014年08月24日
  • 弱虫ペダル 15

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    箱学の次に6人全員揃ったのは京都伏見。御堂筋にメンタルを揺さぶられ失速する今泉。そんな中、IH2日目のスプリントリザルトを獲るために箱学のエーススプリンター新海が飛び出る。新海とスプリント対決をする御堂筋は彼の過去をほじり出しトラウマを目の前に突きつける。辛い過去を克服し、かつての姿を取り戻す新海。どちらが2日目のリザルトラインを先に超えるのか?!
    新海の過去は悲しい。けれど、それでも新海ならその過去を乗り越えてまた走り出すと信じていた箱学のメンバーの友情も熱い。キモいを連発する御堂筋は1人で闘っているようなもの。いつか彼もそれを知ることになるのだろう。

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    2014年08月24日
  • 弱虫ペダル 14

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    インターハイ2日目が始まる。しかし、体調不良から田所が集団から大きく離れてしまう。後方で佇むグリーンゼッケン。自分を切り捨てろと田所に言われていた巻島は苦渋の決断を下す。田所の孤独な闘いの中、小野田は田所を連れて合流する道を選ぶ。
    田所が泣ける。置いていく決断を下した巻島も泣ける。そんな中、希望の光となった小野田。アニソンで田所をメンバーの元へ連れていく?!(笑)照れながらヒメヒメ歌う田所にウケた。頑張れ、小野田と田所〜!

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    2014年08月24日
  • 弱虫ペダル 13

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    インターハイ1日目終盤。ゴール間近までエース金城を運ぶ今泉な箱学の荒北が迫る。貪欲にゴールを狙う荒北の走りに触発され今泉の本質が目覚める。そして、そんな総北と箱学の背後に京都伏見の御堂筋が迫ってくる。貪欲にゴールを狙う強者たち。白熱したデッドヒート。1番最初にゴールラインに飛び込んでくるのは??
    熱い〜。そして、まさかの3校同着1位の結果。すごい〜。あと2日あるけれど、まだまだ波乱の予感。田所大丈夫なんやろか?気になる…。

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    2014年08月24日
  • 弱虫ペダル 8

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    自転車部の仲間たちのおかげで1000キロを走り切った小野田。秋葉原まで1人で走っていた日々は遠くに過ぎ去り、今、共に走る仲間を得た。そして始まるインターハイ。様々な強者が集うインターハイに行けることが決まった小野田だが、その責任の重さにペダルを漕ぐ足も重く感じてしまう。そんな中、主将金城が小野田に告げた言葉とは。円陣熱い!青春だな〜。そして王者箱学。1年前のインハイで箱学の福富と金城との間にあった辛い過去。それを乗り越えて金城は今年こそ念願の総北優勝を目指す。クールな男かと思いきやとても熱い想いを秘めた男だった。格好いい。

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    2014年08月20日
  • 弱虫ペダル 6

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    合宿2日目。1000キロにはまだまだ遠く、先を走る先輩たちとの差も大きすぎる。その差を縮めるため早朝周回をする小野田の前に箱学の真波が現れる。共に登り好きの2人はインターハイでの再会を約束する。しかし、高まるインターハイへの思いの前に二年生コンビの高い壁が立ちふさがる。策略に長けた手嶋と、ここぞの時に鋭い走りを見せる青八木の2人に一年生は追いつけない。隙のないこの壁を打ち破る方法とは。一年生たちの友情もいいけど、二年生コンビの絆も熱い。しかし、パーマ先輩と無口センパイて(笑)

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    2014年08月20日
  • 弱虫ペダル 5

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    初めてのレースを終え、自転車の奥深さを知った小野田。そして個性的で強すぎる先輩たちのことを知っていく。先輩クライマー巻島のダンシングを前に小野田のクライマーとしての本能が爆発する。そして始まる地獄の1000キロ合宿。ハンデをつけられた今泉・鳴子がその走りに苦戦する中、小野田も得意の登りで異変に気付く。
    巻島すごすぎ(笑)何であれで転ばないんだwwここまで一気に読んできたけど、10巻まで借りたから一気にまた読んでしまうんだろう。

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    2014年08月20日