渡辺航のレビュー一覧

  • 弱虫ペダル 21

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    すごくわかりやすいグレかたをしていた荒北サンの巻でした。追いつくためなら敵チームとも協調し、エースを勝たすためならメンバーが脱落してもかまわない・・・ロードレースにはドラマがありますね。激走して力尽きた荒北サン、本当に格好よかったです。

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    2013年09月29日
  • 弱虫ペダル 20

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    前巻ではキモチワルイ御堂筋くんを好きになりました。今回はコワイ荒北さん。
    イヤなヤツ待宮も次巻では好きになってしまうような気がする。。。
    ただ速さを競い合うだけではない自転車レースの奥深さに魅力を感じつつ、次巻が待ち遠しいです。

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    2013年09月22日
  • 弱虫ペダル 29

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     敗れたもの、勝ったものの次に備えるべきことが示される第29巻。

     終わったあとは。王座を奪還するもの、頂きに至っても高みを目指すもの、積み上げたものをもう一度積み直すもの。3年生が引退したことによって、全てのチームがもう一度リスタートのこの時期、箱根学園サイドの王座を取り戻す描写もいいですが、やはり注目は主人公サイドの総北高校。王座をとったからこそのプレッシャーと新戦力、新ポジションといろいろ試行錯誤しているのが良いですね。チームのために自分が何をしなければいけないのか、2年生になる坂道達は下級生とは違った心持ちにならなければいけない。だからこそ、2年生としての背中を見せて欲しいです。

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    2013年08月21日
  • 弱虫ペダル 11

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    坂道が落車に巻き込まれて最下位に。そこからの追い上げがすごい。が、御堂筋が邪魔しに出てきた。今泉とではなく坂道とやり合うのか?マキシマさんを忍者との勝負に出してあげられるのか?

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    2013年07月17日
  • 弱虫ペダル 27

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    インターハイ編終了。
    あんまりにも長く続くから、インターハイ終了したらそれで終わりかと思った……。
    まだまだ続くようです。

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    2013年07月16日
  • 弱虫ペダル 7

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    合宿での1年と2年の争いに決着がついた。インターハイは1年でいくことになる。しかし1年はよくあのハンデで頑張った。今泉はシフト解禁されたら別世界だろうな。てか、普通坂登れないと思うんだけど。鳴子も下ハン解禁されたら合宿前後で全然変わるんじゃないだろうか。坂道はまだペダルさえビンディングじゃないし、まだまだ伸びるだろう。インターハイが楽しみ。

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    2013年07月16日
  • 弱虫ペダル 5

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    先輩たちのクセが色々出て来る。個性があって楽しい。合宿が始まるが、今泉、鳴子、坂道に、それぞれの弱さを克服させるために(?)ギア固定、下ハン禁止、古くて重いタイヤという試練を与えられる。その設定がいい。どう成長するのか?インターハイではどんなキャラが出て来るのか?どんな活躍をするなか?箱根で会った坂好きの彼はインターハイに出て来るのか?

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    2013年07月14日
  • 弱虫ペダル 4

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    坂道は山岳ステージを獲るが、結局リタイア。1位今泉、2位鳴子。それぞれ特性の違う子たちが切磋琢磨して成長し続けるだろう。ここからは先輩たちも絡んだり、他校とも絡んだりして世界が広がって行くのだろう。楽しみ。

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    2013年07月14日
  • 弱虫ペダル 3

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    ウェルカムレース。主将のはからいでクロモリのロードレーサーに乗る。最初から乗りこなす。これから道具が良くなればなるほど強くなって行くんだろうな。坂道は坂で健闘するも、最終的にはあの二人には負けると予想。怪しい監督も出て来てますます展開が楽しみ。

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    2013年07月14日
  • 弱虫ペダル 2

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    アキバで関西弁の鳴子と会う。いいキャラ。親切な女の子はサイクルショップの子だった。坂道の自転車の修理のときにフロントディレイラーを仕込むタヌキぶり。ついに自転車部に入部し、恒例の新入部員によるレースに出る。ママチャリでどこまで頑張るのか?

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    2013年07月14日
  • まじもじるるも(7)

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    この作者はストーリー・テラーではないかもしれないが一瞬一瞬を鮮烈に切り取る。強烈にリリカルな「豪腕の泉」編の破壊力。るるもはやはりかわいく(ナイス書き下ろし)シバキは心底だめだがいいやつで、そしてこのラスト!

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    2013年07月08日
  • 弱虫ペダル 6

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    ネタバレ

    気が弱くて他人と楽しみを共有できなかった少年が、自転車レースに触れて世界を広げていく少年漫画。6巻。

    合宿の続き。
    徐々に困難の克服と、強豪校のライバルとの出会い、学内選抜での先輩との競争。

    こういう話だと、2年生を応援したくなっちゃうんだよなあ。
    努力は報われてほしいものです。

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    2013年06月16日
  • 弱虫ペダル 28

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     1つの終わりは1つの始まりと巻島が抜け、新体制になった総北高校。そんな中で自分の立ち位置に悩む坂道。新しいステージで自分はどこまでいけるのか、どんな立場にいるのか様々な葛藤が始まった28巻でした。

     自分はどこで頑張ればいいのか。自分をすべて出し切ったインターハイからの新体制。今巻では同じチームにいるクライムの目標を失った坂道の葛藤が描かれていましたが、そこは新キャプテン手島が支えてくれました。チーム内での自分の立場や役割を見失わないために確認をしあう。キャプテンとして一番大事なことをしている手島が今回カッコ良かったです。追いつくことが基本の坂道に道を示した手島新キャプテン。それに応えられ

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    2013年05月13日
  • 弱虫ペダル 27

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    ネタバレ

    やっとゴール。最後は感動というよりも、やっと終わったという感じ。やっぱり途中から展開が間延びしていた。で、続くの?という感じで、少し先が不安。

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    2013年04月13日
  • 弱虫ペダル 27

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    ついに決着です。
    ここまで積み上げてきた物にすべて決着がつきます。
    コミック派なので本当にどうなるか楽しみで仕方ありませんでした。
    熱い戦いをありがとう!

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    2013年03月15日
  • 弱虫ペダル 27

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     ついに19巻もの長い間闘い続けたインターハイが終わりを迎えました。このインターハイ3日間色んなことがありました。スプリント・クライマー・エースの対決、仲間の脱落、第三勢力などドラマ盛り盛りで初日の出来事が遠い昔のように思えます。

     回し続けたペダルの行く先。自分にできることはなにか?坂道は今大会中もずっとそう問い続けていたような気がします。金城に言われ田所を引き連れて戻った2日目、絶望から這い上がってきた3日目、どんなときもただひたすらにペダルを回し続け目標に向かって全力全開な坂道には毎度熱い心をもらっていた気がします。

     王者となった高校としてのこれから。一つの終わりはひとつの始まりと

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    2013年03月10日
  • 弱虫ペダル 12

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    いい東巻でした。ありがとうございました。相変わらず巻末のがためになります。確かにレーサーとママチャリじゃ空気圧もタイヤ径もスポーク本数も違うなー。また、高圧対応バルブで専用の空気入れじゃないとダメというのも始めて知りました。本編とはちがって(笑)勉強になりましした。

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    2012年12月15日
  • 弱虫ペダル 26

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     自由に闘う男とただ1点を目指す男のぶつかり合い。見えない生を確かめるために走る真波に対して見える希望に笑う坂道、この二人の対比がすごいカッコ良かったです。
     次はついにゴール、心がたぎりますね

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    2012年12月11日
  • 弱虫ペダル 25

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     今泉VS御堂筋最終決戦。ここまでの御堂筋くんの闘いをみてきて、僕はとても彼が大好きになりました。ただ貪欲にてっぺんを目指し、余計なものを排除し、最後の一片まで走り続けるかれの姿は好感がもてました。
     最後倒れる前に石垣や母親の言葉を思い出すあたり捨て切れないものもあるということなのでしょうか、御堂筋くん本当にいいキャラでした
     次はついに山岳VS坂道 いいフィナーレを期待してます

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    2012年10月16日
  • 弱虫ペダル 24

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     今巻は三者三様の笑顔がぶつかったいい巻でした。一人は生を感じるとき、一人は絶対的自信から、一人は走る楽しみから、3人ともホントいい笑顔をします。
     そこからの少年誌的バトル、叫び、決意、今回はとことん熱かった!

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    2012年08月22日