長谷川義史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いろはがるたを解説しつつ、同じような語呂で新たないろはを紹介
長谷川義史らしい ウィットに富んだいろはだ。
*「を」をいては こにしたがう 新:をててが とにはさまる
*たびはみちづれ よはなさけ 新:たびでくつずれ うわっ またけ
*れうやく くちににがし 新:れいてん くちにいれる
*なきっつらに はち 新:なんきょくに ぱっち
などなど
その解説が力技で 笑える。
自分の知らないことわざにも会えるし、おふざけにも笑えると 2度おいしい。
本読みにはちょっと向かないかもしれませんが、
冬に親子でじっくり読むひとときのお供に いかがかしらん。 -
Posted by ブクログ
夫を亡くした母親と父親を亡くした子ども。どちらが苦しくて悲しいのか。そして大変なのか。私の叔父さんは「子どもは周囲の人から『可哀想だね』と言ってもらえるけど、そんなことを母親は言ってもらえない。だから母親の方が大変」と言っていました。本当にそうなんでしょうか!?
子どもと大人では背負える重さが違います。子どもは子どもの持てる分だけ悲しみや苦しみを背負うのです。大人にしたら、それは軽いのかもしれません。でも体の大きさと同様に心のキャパも違うのです。
子どもは子どもで色々と感じて頑張っているのです。だから子どもも大人も大切な人を失ったのは同じで、その悲しみや苦しみは重さは違うけど同じなのです。
こ