長谷川義史のレビュー一覧

  • じゃがいもポテトくん

    Posted by ブクログ

    北の大地から八百屋にやってきたじゃがいも家族。一家離散の「悲しいはなし」かと思えば…? 大人の方が爆笑しちゃうかも。

    0
    2019年02月05日
  • まんぷくでぇす

    Posted by ブクログ

    次々に出てくる食べ物や、ウェイターの「3名さま ごあんなーい」も声色を変えて読むと子どもたちが楽しそう。
    だけど一番好きなのは、最後の「げえっぷ!」!!
    げえっぷ!が楽しすぎて、次の絵本を読むときにまでゲップを催促されます(^_^;)

    お肉のレストランでの描写がなんとも驚き!
    ええーーー!あなたが食べられちゃうのー!!?

    0
    2018年11月28日
  • れいぞうこのなつやすみ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     関西弁で展開する物語がおもしろい。お父さんもおかあさんもなかなかおもしろい。
     夏休みを謳歌したい冷蔵庫とその家族との話。
     冷蔵庫はプールへ行きたいというのだが…。

     ところで…
     ついこの間,海へ行ったら冷蔵庫がプカプカ浮いていた。扉はもうなかったけど,しずまないで,ここまで旅をしてきたんだ。なんと,冷蔵庫の中には,小さな電球も残ったまま。ハングル文字が見える。
     この冷蔵庫も旅をしようと思って朝鮮半島を出発したのだろうか。
     本の内容と関係ないか(^o^)

     とにかく,本書はおもしろい本でした。

    0
    2017年07月01日
  • ぶす

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    狂言の演目「附子・ぶす」を絵本にアレンジされたもの。
    主人から留守を頼まれ、ぶすなるものの見張りを頼まれた、太郎冠者と次郎冠者。
    上を吹いてきた風に当たるだけで死ぬ、という物騒なぶす。
    そのぶすの正体を見破り、全部食べてしまった二人が立てた作戦、
    さて主人は許してくれるでしょうか・・・
    「一口食べても死ねないの、二口食べても死ねないの・・・」
    とぼけた家来たちであります。

    平成29年5月9日(火)
    6年1組

    0
    2017年05月10日
  • まんぷくでぇす

    Posted by ブクログ

    人気の長谷川さん。子供の興味を惹く色使い。絵は個性溢れるけれど、ユーモラスでそして描写が細かくて、子供はもちろん大人もとっても楽しい❤明らかに食べすぎ。食べられないものも出てきますが。リズムも楽しい文章。何度も何度も読みました。読んでる親も楽しいです☆

    0
    2017年03月23日
  • おかあちゃんがつくったる

    Posted by ブクログ

    旦那を亡くしても頑張る母。

    そのことは分かっているけど、少しズレてる母に対して葛藤を抱く主人公。

    大人にとって母のズレは面白かったり、たいしたことだとは思わない。

    でも、子ども社会ではたいしたことではない。

    そういうところまでは考えが至らない母だけど、息子を大切にしようとしているのが伝わってきます。

    0
    2016年07月06日
  • おとうさんの手

    Posted by ブクログ

    かおりのお父さんは事故により目が見えなくなりました。

    目は見えないけど聴覚や嗅覚などを使って色々なことが分かります。

    見えないけど、お父さんの世界は確かにあります。

    そこに近づこうとすることで、お父さんを障がいを理解しようとしているのかな。

    いや、大好きなお父さんの世界に触れたかっただけなのかもしれませんね。

    0
    2015年10月16日
  • おかあちゃんがつくったる

    Posted by ブクログ

    ハナの奥がつーんとなる。

    この感覚を例えるなら「北の国から」で
    「五郎さんがこどもたちにたっっぷりの
    無償の愛情を表現するけど、ちょっと的外れ」な
    場面に似てる。

    経済的には貧しい暮らしだし、
    不満もいっぱいあるこどもたちなんだけど、
    親が一生懸命、
    しかもユーモラスにやってくれてることを、
    彼らなりに受け止めていく。

    小学1年生にはギャグとして、
    お母さんたちには、センチメンタルな琴線に触れる絵本でした。

    お父さん以外は、
    何でもミシンで作ってくれるパワフル母ちゃん。

    個人的には「崖の上のポニョ」の
    そうちゃんのお母さんに憧れます。

    ※輪厚読み聞かせの会「もこもこもこ」の読み聞か

    0
    2015年04月19日
  • ぶす

    Posted by ブクログ

    お馴染みの狂言「附子」がすてきにアレンジされておもしろ楽しい絵本になりました!
    長谷川さんの絵がユーモラスなお話にぴったり合ってます。とても読みやすく書かれているので読み聞かせにもぴったり!ちょっと演じて聞かせてみたら、子供達もあとで真似する面白さでした。声に出して読みたい一冊。

    0
    2015年01月08日
  • おかあちゃんがつくったる

    Posted by ブクログ

    なんでもミシンでつくったるおかあちゃん。すごいな。ちょっとずれてて、ちょっと恥ずかしくて、ちょっと困ってしまうけど、やっぱりすごいよ、おかあちゃん。

    0
    2014年02月22日
  • おかあちゃんがつくったる

    Posted by ブクログ

    昭和、浪速のシングルマザーの母ちゃんと、その息子のコミカルなお話。
    お母ちゃんが明るくて、逞しくて、それでいてちょっとぬけていて可笑しい。(息子は振り回されっぱなしではある(笑))

    ゲラゲラと笑う息子の横で、不覚にもボロボロ泣き笑いの父であった。

    0
    2014年02月07日
  • じゃがいもポテトくん

    Posted by ブクログ

    【経緯】
    MBSの長谷川義史とびだせ!絵本の展覧会で。

    【感想】
    食育に良いね。
    お弁当になって再会じゃがいも家族!

    【引用】
    「悲しい話です」

    0
    2013年07月24日
  • てんごくの おとうちゃん

    Posted by ブクログ

    ちちんぷいぷい(MBS)の「とびだせえほん!」でお馴染みの長谷川義史さんの本当にあったお話。
    読んでいると、あのトツトツとした声がドコからとも無く聞こえてきて、そっと読み聞かせしてくれているような気持ちになり、なんだか癒されたような気分になります。

    私の従弟も同じような境遇でしたが、こんな気持ちだったんだろうなぁ・・・とふと思いました。

    0
    2013年01月19日
  • おかあさんの手

    Posted by ブクログ

    こどもにとったら親という存在はすべてで、とくにおかあさんの手は魔法のよう。
    美味しいごはんを作ってくれて、くるくると器用に動く手はまほうの手。
    小学校低学年の子から読めるまはら三桃さんの優しい本

    0
    2012年10月26日
  • おとうさんの手

    Posted by ブクログ

    まはら三桃さんの視点と表現がデビュー時から好きです。
    目の見えないおとうさんの不思議な手。
    よーく耳を済ましていろんな音を聞きたくなる本。

    0
    2012年10月26日
  • いっきょく いきまぁす

    Posted by ブクログ

    「うえへまいりまぁす」シリーズの親子が今度はカラオケへ。
    さてさて、どんなことが起こりますやら。

    最初は童謡を歌っていた親子。どんどん流れは歌謡曲へ。
    大勢の前での読み聞かせには勇気がいるでしょう。
    読み聞かせ力と歌唱力が必要となれば・・・。でもやっちゃった。

    夜、寝る前にも読んでと娘にせがまれて、ノリノリで読んでいた所、夫に「今何時だと思ってるんだ?」としかられてしまった。

    後半の歌謡曲は娘の知らない曲ばかりだけれど、知らないからこそ楽しめる部分もあるみたい。
    「津軽海峡冬景色」は是非こぶしをきかせて。

    0
    2012年09月27日
  • おかあちゃんがつくったる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミシンでなんでも作ってくれるお母ちゃん。体操服とか、ちょっと変だったりするし、みんなに笑われたりするけど、・・・お母ちゃんはすごい!お母ちゃんの愛情いっぱい感じる絵本。

    作者の自伝的絵本。
    この時代、なんでも作れるミシンって、魔法の機械やったんやろな〜。

    0
    2012年09月08日
  • れいぞうこのなつやすみ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人気のやすみシリーズ。
    冷蔵庫に夏休みを取られた日には大変!ですが、
    この家の人たちは冷蔵庫の言うことを聞いてあげて、冷蔵庫をプールに連れて行ってあげます。
    長谷川義史のイラストが効いている!
    特に、冷蔵庫のでかい口やビキニ姿(^_^)

    0
    2012年09月01日
  • れいぞうこのなつやすみ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    冷蔵庫が夏休みを要求してきて、さあ大変。
    長谷川義史さんのインパクトのある絵といい、関西弁といい、笑える要素がいっぱいの楽しい絵本。
    (読んだ時期:6歳)

    0
    2012年08月27日
  • おかあちゃんがつくったる

    Posted by ブクログ

    お母さんはミシンでなんでも作ってくれる。
    ちょっと変で笑われたりするけどお母さんの愛の深さを感じる絵本。
    どんなにお母さんがミシンが得意でもお父さんは作れないか。

    0
    2012年08月08日