石田スイのレビュー一覧
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購入済み
あんまりグロくない
以前から気になってたので読んでみました。
好みが分かれそうなマンガ。
とりあえず2巻読んでみたけど、私にはどこが面白いポイントなのか掴めませんでした。
文学or文学青年好きな人には合うのかも?
(私は有名どころ、マイナーなのも、かなり読んでますが、文学自体は好きじゃない。純文学というか、不条理小説というか、、、そういうのが好きな人には分かるのかも?ロジカルな文章が好きな人には合わないかも?なんとなくな雰囲気ですが)
あとグロい表現があんまりないです。ちょっとがっかり。
絵がすごい速さで上達してるので、3巻以降が気になりますが、個人的に一気読みするほどではなかったです。
保留。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ約1週間で一気読み。
あまりにカネキくんや登場人物たち(特に滝澤くんや亜門さんとか)に辛い地獄展開が続きに続いて「もう勘弁してくれ…!」と思ったり、カネキくんが「竜」として巨大化した時は「あれ?喰種(グール)って一体何だったっけ?」と混乱したりしながら読んでいたけど、最終的に報われた感じになって良かった(のか…?)。
しかしヒデくんが生きてて良かった…。彼は本作の良心であり、カネキくんの救いの象徴なんだよね。
結末の在り方としては、ヒトとグールが共存するという結末になるにはこうするしかなかったのかもしれないという感じ。
個人的にreシリーズで印象的だったのは、有馬さんの最期と、瓜生くんの成 -
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Posted by ブクログ
この想い、刃にのせて――。
話題のミュージカルということで。実際の舞台は観たことがないので、雰囲気くらいしか掴めなかったが、どういうストーリーなのかはわかった。
新撰組の刀というのは、もうすぐ刀が表舞台から退場する時代の刀。そして、美術品として飾られてきた刀。それが、刀を振るう意味を考える。現代の自分は、美術品としての刀を愛でている訳だが、はたしてそれは刀という存在に意味あることなのか。とはいえ、実際に刀を実践的に使う場面がないのだし、刀と話することもできないので、夢想するしかないけれど。兼さんのことばがひとつの救いというか、ヒントというか。