石田スイのレビュー一覧

  • 東京喰種トーキョーグール 3

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    ネタバレ

    読み返してみると,真戸さんって結構あっけなく退場してるんだなあ.
    この時点でのカネキは人と喰種の架け橋になろうとしているのがよく分かる.戻れるものなら人に戻りたいという欲望と,その一方で喰種の生き方を受け入れようとする諦めとが中途半端に混ざり合って,かっこ良くみえなくも無いけれどどちらかと言えば弱くてワガママな人間が取る「全部欲しい」という情けない願いのようにも見える.

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    2014年12月28日
  • 東京喰種トーキョーグール 10

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    ネタバレ

    嘉納の看護婦田口を誘拐しようとする金木たちだったが、シャチとナキによって先に拉致されてしまう。
    田口は奪われたが、マダムAを捕らえたことで、金木はついに喜納の研究施設に辿り着く。
    そこで新たな事実が明らかになる。

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    2014年12月23日
  • 東京喰種トーキョーグール 9

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    ネタバレ

    11区のアオギリ戦から半年。亜門は上等捜査官に、鈴屋は二等捜査官に昇進した。
    亜門は真戸の娘暁とコンビを組むことになり、少し戸惑う。
    金木は喰種レストランを壊滅させ、嘉納医師の足取りを追うべくマダムAと利世の過去の情報を追って6区に来ていた。

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    2014年12月23日
  • 東京喰種トーキョーグール 6

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    ネタバレ

    11区から利世を追って万丈がやってくる。万丈は11区で白鳩と交戦しているアオギリの樹の指示で来たという。
    金木はアオギリの幹部で董香の弟のアヤトに拘束され、11区に連行される。
    金木は、アオギリのタタラから、利世の鱗赫が嘉納医師によって移植されたものだと知らされる。

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    2014年12月23日
  • 東京喰種トーキョーグール 5

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    ネタバレ

    美食家月山との対決。錦の恋人貴未を人質に取った月山に、金木が挑む。
    11区での利世のエピソード。そしてCCGにも新たな動きが。新捜査官の鈴屋什造が真戸以上に危険そう。

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    2014年12月23日
  • 東京喰種トーキョーグール 4

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    ネタバレ

    あんていくに現れる美食家月山。
    四方は金木にイトリを紹介する。
    隻眼の喰種。利世の事故現場で目撃された不可解な影。喰種のレストラン。

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    2014年12月23日
  • 東京喰種トーキョーグール 2

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    ネタバレ

    喰種の集う喫茶店あんていくでバイトするようになった金木。
    白鳩と呼ばれる捜査官が20区に迫る。
    人を襲わない笛口リョーコが殺され、董香が敵討ちをしようとして負傷する。
    金木は董香から戦い方を学び、ウタからマスクをもらう。

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    2014年12月23日
  • 東京喰種トーキョーグール 13

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    カネキが「あんていく」へ戻ると決めた矢先、CCGによる梟討伐作戦が開始される。ここにきてついに魔猿が…w

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    2018年02月19日
  • 東京喰種トーキョーグール 11

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    ネタバレ

    強くなるため共喰いを続けたカネキが手にしたのは制御できない力。「ただの喰種でいいのか」と問う亜門に「もう喰べたくない」と答えるカネキが印象的。そしてカネキを正気に戻すのが万丈っていうのがびっくりで、とてもいいなと思った。

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    2018年02月19日
  • 東京喰種トーキョーグール 10

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    嘉納へ辿り着くも何も得られず…。カネキは吹っ切れたんだと思っていたけれど、まだヤモリに囚われたままなのかな…?

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    2018年02月19日
  • 東京喰種トーキョーグール 9

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    11区での抗争から半年。ヒデの動向が気に掛かる。しかし、「あんていく」の新人の子がカネキ様って呼んでて笑ったw確かに白カネキはカネキ「様」ってかんじよね…w

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    2018年02月19日
  • 東京喰種トーキョーグール 8

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    幼いトーカとアヤトがかわいくて微笑ましくて、だからこそ切ない…。しかし、白カネキほんとかっこいい^^ やられてるアヤトはかわいそうだけど「そのまま黙って聞けよ…話してる」が好きですw

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    2018年02月19日
  • 東京喰種トーキョーグール 14

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    ネタバレ

    最後まで失速せず面白い展開でした
    ただ主人公の狂い方が悲しい
    読み終わったときは ??? という感じでしたが続編があるとのことなのでそちらを読みたいです
    絵が繊細で一コマ一コマ魅入ってしまいます

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    2014年11月23日
  • 東京喰種トーキョーグール 12

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     物語は収束していく。終末に向けて、最後の仕込をした巻である。
     あんていくの誘いを受け入れようとする金木と、そんな金木を初期の頃のように手酷く拒んだトーカと、そして梟討伐を決めたCCG。すべてはあんていくに集まっていく。
     ジョーカーとして暗躍する高槻泉も見逃せないが、それすら押し流す大きな流れが動き出したような感触である。

     亜門さんと真戸さんの関係が先の巻を受けて微妙に変化しているところと、篠原さんのツッコミが光った川柳など、細かなところにも見所の多い巻だった。なんの才能だ。(笑)
     というわけで、星四つ半と評価したい。

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    2014年10月28日
  • 東京喰種トーキョーグール 10

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     今回は三つ巴となった金木・アオギリ・CCGの前哨戦と言ったところだろうか。巻の終わりは金木とアオギリの直接対決である。
     嘉納追跡編はひとまず完了と言ったところだろうか。その中で現れた彼の言葉は、これからの金木君の行き道を指し示すようで非常に印象的なところだ。

     物語もだいぶ進行しているが、そのつど謎も増えていくので(たとえばアオギリ側で双子をそそのかしていたエトは何者なのか、だとか)、ちょっと頭がこんがらがりつつある。
     その辺、すっきりする流れではないので星四つとなっている。
     アイコントークなんか見てると、これだけでもう星五つでもいい気がするけども。

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    2014年10月28日
  • 東京喰種トーキョーグール 14

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    ネタバレ

    ええええっちょっと待って、え?終わり?こんなモヤモヤで!?新章ってそんなーーー。なんだか不完全燃焼。新章ねぇ…。ホントの終わりが納得のいく最終回ならいいんデスケド…。

    あとは、有馬特等、人間か!?スゴすぎて笑った。

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    2014年10月27日
  • 東京喰種トーキョーグール 7

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    一晩でやっと7巻まで読み終えた!東京グールを読む前から書店で見かける度なんで7巻から表紙の雰囲気ガラッと変わってるんだろってずっと気になってた。そーゆーことね。6巻なんか説明ばっかでつまんなかったけど7巻の後半あたりからおもしろくなってきた。拷問シーンは進撃の巨人最新刊で免疫がついてて、大丈夫でした。

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    2014年08月30日
  • 東京喰種トーキョーグール 13

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    ネタバレ

    段々と悲しい物語になってきましたね。
    歴史上も色々とありますが、人と違う。生きるために、食すために人を殺すものと人であり自らの種族を脅かすものとして恐怖の対象になり排除する。
    喜んで殺すものもいれば、必要なときだけ殺す。それは人であっても人でなくても少なからずいるだけで、普段は美味しいコーヒーを淹れるだけの人たち。
    どっちが正義でどっちが悪なのかもわからない。

    永遠のテーマですね。共存できるか出来ないか、出来たとしても形だけで、どこかでは避けられ、咎められてしまうのかもしれませんが。

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    2014年08月25日
  • 東京喰種トーキョーグール 13

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    ウワアアアああああ
    熱い!!

    ようやくカネキが自分にとって大切なものの為に戦う事を決意。
    モブキャラだったカフェ店員2人がまさかのかっこよさで思わず涙腺がゆるゆる

    このままどう収束していくのか楽しみ!

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    2014年08月23日
  • 東京喰種トーキョーグール[空白]

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    東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らって生きる怪人・喰種(グール)となってしまった少年の苦悩と恐怖を描くダークファンタジー、の小説版第2弾。11区での“アオギリの樹”との抗争後半年間を描いた連作短編集。亜門からヒナミまで、主要人物から小説版のみの登場人物までが話を綴りながら、ひとつの大きな事件の真相にたどり着くまでを描きます。ファンにとっては楽しめる小作品といった趣なのは第1弾と同様ですが、今回はより原作に近づいた昏さがあって尚良いのよ。

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    2014年08月14日