石田スイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
東京完塞を目標に喰種殲滅が進められている最中の第12巻。ゆがんでいくCCGの中でそれぞれがどう立ち回るのかが読ませる。
前巻に引き続きキャラの関係性を描いていくように思うが、各々が大切な人に対して違った思いを持つのが良い。復讐心や愛憎、回復を祈ったり守りたいと思ったり…。キャラ数の多い作品かつ長く続いたからこそできることだと思える。
そんな中カネキとトーカの描写に一番尺を使っている印象なのだが、まさか1話まるごと"それ"の描写に使うとは…という衝撃。小声の表現とか、暗がりっぽい描き方とか完成度は高いし、その後の展開を考えると必要だったのかもしれないが、そこよりももっと描いて -
Posted by ブクログ
『東京喰種』の続編と言うかなんというか。劇的に一時的な幕引きを行った印象の結末の続きなので、読む前はどう続けるか気になって仕方がなかった。
読んでみればなるほど無印の結末を活かすにはこの方法しかないか、といった感じで予想に難くないと思う部分は正直あったが、主人公勢の立ち位置については意表をつかれた思い。思い返してみればそうなるための準備は着々としていたように思える。
無印の魅力に頼りすぎず、新キャラを多く出しながら話を展開している姿勢は好きだが、もう少し魅力を高めて欲しい所。巻末から無印の要素が出始めているので早めに新キャラたちに愛着がわくと良いなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2018/03/22
むっちゃんこ!!!!
人物紹介ページに最近出てきてない人を載せてるけど
これから出てくるからなんかなーと思ったらリゼでてくるし。
わいの処理能力が低いせいだけど登場人物沢山いて頭がパンパンでつ!
前はこの人とこの人はこういう繋がりとか、ここはこんな思惑、みたいなのがわかってたけど最近もうわやくそです(・∀・)
絵がどんどん進化していくね。
闘ったり葛藤やら何やらの雰囲気や心情を表現して、あの描き方なのかと思ったけど、どんどんトーカは頭小さく綺麗になっていくし修様ももんごい綺麗だったし。
絵の進化に連れてこれ誰?感が増した気もする。
内容は、むっちゃんこの狂気がこの -
購入済み
うーん…
ただただ、主人公がかわいそう。
喰種であり、喰種の王であり、元は人間であった悲劇の象徴「金木研」が救われてほしい。
そう願わずにいられない。
というか、喰種側もCCG側も、登場人物が増えすぎているような。
そのため、それぞれの思いや人間像が描き切れてない気がする。
この漫画の世界を取り巻く謎の解明が近いようで、続刊が楽しみな半面、出てきた人物幸せを願わずにいられない。
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Posted by ブクログ
バーコード打ち込んで検索しているのに、何種類もヒットするのはなぜだろう。
まぁいいや。
情報を伏せすぎに思う。
主人公視点で彼が知らないことは読者も知らないというのはあるんだろうけれど、この状況になっても教えないというのも不自然なわけで。
謎の部分を少しずつ明かしていく算段なんだろうけれど、世界観が分からないと、共感も何もなく・・・むぅ。
不自然に感じている部分が、伏線なのかご都合なのかだけでもはっきりさせてほしい・・・後者がはっきりしちゃうのは完結したときか。
取り敢えず、この巻の表紙のヒロインがタイプなのでもう少し読んでみる心づもり。
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Posted by ブクログ
ネタバレいっぱい詰め込んで満杯。雑感だけ覚書。
でも謎多すぎてまだまだこんなもんじゃないはず。
ヒデ!消化されちゃったのかヒデ!
リゼにヤモリにヒデに…食べて、背負っていく毎に幻が増えていく。でもどっかでひょっこり彼が復活してくれないかなと願ってやまない。だっていい子!いい子だったんだって!!
四方さんの所も普通によかった。”re”の店でトーカちゃんに「兄さん」って呼ばれてたの思い出して感慨深い。おそらくは世間向けの関係づけだったんだろうけど、「叔父さん」より微妙に的を得た感じだなあと思う。
カネキVs有馬は、予想通り嬲られてる。カネキは大体追い詰められると豹変する男なので次巻で反撃する、のかな