石田スイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ約1週間で一気読み。
あまりにカネキくんや登場人物たち(特に滝澤くんや亜門さんとか)に辛い地獄展開が続きに続いて「もう勘弁してくれ…!」と思ったり、カネキくんが「竜」として巨大化した時は「あれ?喰種(グール)って一体何だったっけ?」と混乱したりしながら読んでいたけど、最終的に報われた感じになって良かった(のか…?)。
しかしヒデくんが生きてて良かった…。彼は本作の良心であり、カネキくんの救いの象徴なんだよね。
結末の在り方としては、ヒトとグールが共存するという結末になるにはこうするしかなかったのかもしれないという感じ。
個人的にreシリーズで印象的だったのは、有馬さんの最期と、瓜生くんの成 -
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Posted by ブクログ
この想い、刃にのせて――。
話題のミュージカルということで。実際の舞台は観たことがないので、雰囲気くらいしか掴めなかったが、どういうストーリーなのかはわかった。
新撰組の刀というのは、もうすぐ刀が表舞台から退場する時代の刀。そして、美術品として飾られてきた刀。それが、刀を振るう意味を考える。現代の自分は、美術品としての刀を愛でている訳だが、はたしてそれは刀という存在に意味あることなのか。とはいえ、実際に刀を実践的に使う場面がないのだし、刀と話することもできないので、夢想するしかないけれど。兼さんのことばがひとつの救いというか、ヒントというか。 -
Posted by ブクログ
アニメから入った口なので、絵のギャップに「ん?」となったが、ストーリーにグイグイ引き込まれちゃったし、原作読むしかない!と思って早速購入。
1巻は、丸々金木くんの葛藤、苦悩、苦悶だった。
自分の人生が180度、否、360度以上変わってしまったら、到底受け入れられないだろうな。
当たり前が当たり前じゃなくなった時、当たり前じゃなかったことが当たり前になってしまった時、思考はどう働くのかな?
ヒデは最初から、分かってたんだ。
錦先輩、最初嫌な奴だったな、そう言えば。
董香も喰種であることに苦悩している女の子だった。
金木のある種覚醒みたいな場面、胸がドクッってなった。
これは、アニメを見直そ