あらすじ
慶長五年七月、下野国小山。徳川家康は家臣を伴い、会津征伐のためこの地に在った。服部半蔵、酒井忠次は既に没し、それぞれの役割を終えたが、井伊直政と本多忠勝…つまり、千子村正と蜻蛉切の任務は続いていた。一方、本丸では審神者の命により刀剣男士たちが集められていた。鶴丸国永を隊長として、明石国行、御手杵、篭手切江が編成される。敵の狙いは、徳川家康の次男である結城秀康。そして、下野国小山で合流した刀剣男士たちの前に現れたのは――。御笠ノ忠次と太田基裕(千子村正役)の特別対談も収録する、公式戯曲第6作。
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Posted by ブクログ
まずは子育て任務組まだ継続してたのか!の驚き。確かに家臣を名乗った以上本来の没年まではいないといけないか…と思いつつ村正組以外は本丸に帰ったのだろうか?と疑問が残っている。3作目にがっつり関わってくるやつだ。でも戦いは本来のオーソドックスな乗っ取り系かなと思った。検非違使出てくるけど。御手杵は刺すことしか能がないしか残ってなくて、かなり新鮮な感じで読んでた。明石国行は他の作品で掘り下げられるのかな、という印象。そういえば江はすてーじがありましたね。夢が叶ったというべきか。鶴丸国永の任務も気になるけど1番は三日月。彼って本当に何者なのだろうか。