【感想・ネタバレ】戯曲 ミュージカル『刀剣乱舞』三百年の子守唄のレビュー

あらすじ

『刀ミュ』の可能性に挑んだ第3作。脚本家・御笠ノ忠次全面監修による、待望の公式戯曲本 衝撃の3冊同時発売 第3弾!! カバーイラストは、「東京喰種トーキョーグール」の石田スイ渾身の描き下ろし! 脚本・御笠ノ忠次×演出家・茅野イサム 特別対談も収録!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

過去作に登場してるのは石切丸か!と思いつつ読んでみたもののその知識は全く要らなかった。徳川ということで某大河ドラマが想起されていた。あちらの家臣ズも最高だからね。この本の最初のシーン三度見くらいした。戦嫌いの家康と石切丸が重なって辛くなった。あと幼子を切ったはずのにっかりが子育てに積極的なのに良さを感じた。千子村正をずっと露出狂だと捉えていたからここで真面目な彼、不穏な過去を持つ彼を見れたのはでかい。村正繋がりで蜻蛉切の実直な感じ好きだ。かっこいい。物吉貞宗はなんというか合いすぎている。扱いに慣れてる。あと軽いと言われた大倶利伽羅のシーンが痺れた。悼みを避けていたんだねあの一匹狼くんは。

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2025年12月26日

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