梨とりこのレビュー一覧
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購入済み
アフタヌーンティーに行きたい
アフタヌーンティーを通して
知り合う2人。
作品の要所要所で
ケーキや紅茶が出てくるので
お腹が空いてくる。
何となく展開は読めますが面白かったです -
購入済み
こんな、探偵して犯罪を暴きながら、ニュースにしていく番組があったら、人気でるでしょうね。高齢者一人暮らしと管理が出来ない家という大問題、現実でも上手く解決していけるといいです。
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購入済み
かわいいファンタジー
正直受けの言葉遣いや子供っぽさに苦手意識を持ちながら読み始めたのですが…。展開も予想できるのにまさかの切なさに涙させられるとは…。
ほんとBL本を読み漁り好みがかなり偏っていると思われる自分が泣かされるとは思いもよりませんでしたよ。
全編通して攻めのマンションと周辺、受け攻めほか数人の登場人物で現実的には考えられないファンタジー設定ではありましたが、受けの切ない思いに不思議と忘れてしまった少女心を呼び起こされました。
終わってみれば2人のラブっぷりにやられていました。よかったです。 -
ネタバレ 購入済み
面白い
周りからの印象は、仕事が出来、優しくて完璧と思われている森吉。
完璧に見えるサラリーマンのお話。
なのに、なんか面白い。
受け、攻めどちらのキャラにも、人間味があって、どちらも仕事が出来、容姿も整っていて大人の男としては完璧。
なのに、森吉は博愛主義全開で、恋愛に関してはポンコツ。
そして、組木は潔癖で、トラウマ拗らせめんどくさい。
そんなちぐはぐな2人が、紆余曲折しながら、くっついていく。
森吉の斜め上の発想が、面白い。 -
購入済み
なんというか本当に私の周辺にありえるようなお話で親近感を覚えました。
恋に臆病でネガティブ思考の受けが恋と共に段々成長してしていくのが見えて本当に良かったです。
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Posted by ブクログ
上下巻一気読み。
「月に笑う」と同じテンションで読むとびっくりするかもしれません、、同作者様でいえば、コールドシリーズあたりと似たテイストです。
なんというか…もう、なんというか…質量がすごい。悲惨、残酷、究極の愛…どれも合っていてどれもしっくり来ない。
イージーでハッピーなBLが世に溢れる中(それはそれで好きだけど)、ひとつの恋を叶えるために、こんなにならなきゃいけないの?と、悲しくてつらくて、ぐるぐる考えてしまうけれど、この2人にとってはこの形しか無い。噛み砕いたあと、圧倒的な悲しみと共に、はじめてこの結末を受け入れたというか、理解できた気がします。
たぶん、ハッピーエンドなんでしょう。そう思うのに、思いきり感情移入してしまっているせいで、何とも言えないドスンとしたものが胸から離れません。
面白いというか、すごい。すごい作品。
また木原先生の作品に思いきり殴られた、、笑 きっとこの傷はしばらく治らないと思うのです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレはぁ…読み終わってしまった…
この本は最高です。
ヤクザ、任侠物を読みつつBLも読めて痛い描写も読める。
私得でしかなかった…。
沢山の組もでてくるし大小様々な面倒事や事件もあって
下巻は特にほぼハラハラで進むのでページを捲る手が止まりません。
そんなことになるなんて、、、と胸は痛んだけど、一筋縄ではいかないよな、木原さんの本だもんなと何度も思い結末を見た時には、なんとも言葉にはできない気持ちになりました。(いい意味で!
悲しいやら切ないやら、でも良かった…とも思ったり本当に沢山の気持ちが綯交ぜになるけど、確実にあの2人には愛があるんだろな。
それでいいか、2人がどこかで暮らせていることを願おう…と感傷的になってます!
読む人を選ぶけど私には最高の本でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ試し読みで読み進められるくらいのページ数で輪姦描写、二輪挿し…痛い描写に面食らって、これは買わねば…と謎に意気込み購入して読み進めていくと、やっぱり内容が濃かった…。最高。こんなにのめり込めるとは思わなかった。
惣一のわがまま…?子供ぽさ?に時々、ぬ??と思いつつも嘉藤がなんとも良い男なもんだから、、惣一の気持ち分からんでもないなんて思いつつ始終wktkしながら読んだら上巻はあっという間に終わりました。
全く感想になってないけど、どう落ち着くんやろかとソワソワしながら下巻に進みます!
追記 月に笑うバレンタイン編と大晦日編
よかった、月に笑うを読んでからこの二編を読んで良かった。信二は性根が優しいよなぁ。
本間あんたら何だかんだ仲良しやし好きあっとって良いと思う、とつくづく思うたわ。 -
Posted by ブクログ
いつもは別名義でBLを書いてらっしゃる作者さんの女子版。
講談社X文庫のホワイトハートとティーンズハートは、子供の頃めちゃくちゃ読んだんだよね!
今はライトノベルって総称になってしまってるけど、私の時代は少女小説って呼ばれてて。
このレーベルがあったから、本好きになったんだよねー!
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今回、こちらを読んだらその当時の気持ちを思い出したわ。
すごく面白い本が多くて、ティーンズハートが無くなってしまったのは悲しい。
絶版になってる本、復刊させてほしいなー!
電子だけでも。
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主人公の性格がうじうじしてて、多少イラつくんだけど、作者さんもあとがきでうじうじしてるけど、今後成長するって仰ってるので強くなった莉杏が早く見たいな。
少女小説の定番、地味な子がイケメンに好かれる設定も大好物(*´∀`*) -
Posted by ブクログ
ネタバレ「月に笑う」に登場した脇キャラで893の一人息子、本橋惣一を主人公にしたスピンオフ。同人誌でぽつぽつ読んでいましたが、まさか商業誌になるとは~!!びっくりですよ、だってエロ特化というかオールエロしかも超激辛ですからね。糖分ゼロ。大丈夫か。
惣一は敵対組織に残忍で性的なリンチを受けて自分の属性を開花させられちゃっていたんですよね~
同人誌で切れ切れに読んでたのではあまり感じなかった惣一のHENTAI性が、こうして凝縮されるとドン引きレベルで強力で、もはや滑稽になりかけていて、HENTAI好きでもさすがに心配させられます。
…それでも、惣一の嘉藤への恋心は胸打つものがあって、切なくさせられてしまうのです…幸せになってほしい!!って祈りたくなります。
「月に笑う」では考えられなかったほど雌犬化している惣一の姿にはHENTAIとか哀れとか超えた一途な気持ちが丸見えで、どうにかしてあげたくなっちゃうんですよ…!
…あまりにも見境なく淫乱なのが玉に瑕ですよね。それも嘉藤の気を引くためなんだ…と思うと、不器用さに泣けます。
嘉藤は惣一の経済893としてのポテンシャルに惚れ込み尊敬してついてきたのに、あまりな性癖に辟易してしまっていて、彼にもたいへん同情を禁じ得ません。
「棒」にされたと思ってて幻滅してる嘉藤。誤解が激しいところに焦れ焦れさせられますね。でも、嘉藤の悲惨な過去を知ると、愛とか恋とか全く信じられない彼の気持ちもすごく理解できます。
それに、あくまでもノンケだったわけだし。憧れのカッコいいボスに毅然としていて欲しかっただろうしww
帯に純愛!ってデカく書いてあるけど、そうなんだろうけど惣一の必死な愛情表現がヘタクソすぎて、嘉藤に全然伝わっていないところで結局エロがすごい目立ってる結果になってて、焦れ焦れするのに萌えます…
下巻につながっているので、痛みをこらえつつ待ちますね!