奈良千春のレビュー一覧

  • 薔薇の奪還 【イラスト付】

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    ネタバレ

    シリーズ4作目
    タイトルの通り、奪還の巻
    レヴィンは目覚め、ラウルを助けてルイスに反撃…ということで、一段落ついてラスボス戦へ続く…という4冊目
    だいたい先は分かるんだけど、それでも燃える

    レヴィンもラウルも好きで困ります

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    2012年07月28日
  • 薔薇の陰謀

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    シリーズ3冊目
    お話が大きな展開を迎え、俄然おもしろくなってきました…!!
    この先どうなるのかとっても気になる!!

    どちらかというとレヴィン派なんだけど、ラウルかっこよかったです(*´∀`*)

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    2012年07月22日
  • 薔薇の血族

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    シリーズ2冊目
    面白かった!!
    1巻は恋愛要素低かったですが、2巻ではちゃんとBLしてましたw
    攻め二人の対立…レヴィンvsラウルに萌えます!
    しかしこの潔い二股っぷりは何www
    レヴィンもラウルも好きなので良いのですがww

    あと、外国人の新キャラがどっさり増えたので、覚えるのが大変だった

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    2012年07月22日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    ネタバレ

    まず口絵を見たらネタバレになるらしい、と情報をもらったので絶対見ない!と心に決めて読み始めました。
    前半の苦しい戦いでもう幾度となく心が折れそうになって、それが半分くらい続いてくると、あと半分で本当にハッピーエンドで終わるのだろうかと不安になり、啓が死にそうな時はああやっぱ死にオチ!?ともう読み進めるのが怖くなるほどでした。
    シリーズ最後なのに何故「誕生」なのだろう?ってずっと思ってたんですが、ラストでようやくわかりました。
    結局、啓はどちらを選ぶでもなかったけれどモヤモヤ感はなく、すっきり終わる事が出来て良かったです。(もちろんいくつか気にはなりますが)
    なにより私の好きな3pがあったのが一

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    2012年07月03日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    いい終わり方でした。やっぱり、どちらかを選ぶでは無いんですね。でも、積み残しとか後日談とか物足りなさは山盛りです。何故アダムが房枝を殺さなかったか、マリアの心のうち、ギルバートの行く末、薔薇騎士団の十年後、もう1冊ぐらい追加欲しいぐらいです。

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    2012年07月02日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    長いお話が終わりました。
    全六巻の最終巻です。

    冒頭から啓の父であるエリック.クロフォードのレヴィンに宛てた手紙は衝撃的な内容でした。
    優しい語りであるのに今はこの世に居ない自分(エリック)から生きて啓の守護者として傍に居るであろう忠実な友レヴィンへの残酷な手紙。
    それから舞台はシャーラの屋敷の地下にあるカタコンベの扉へと向かいその異空間での体験も異質な物でした。
    三人が三人とも触れたくない事実を目の当たりにしてあれで終わりなのかという感じで扉を後にします。
    果てしなく繰り広げられるアダムとの戦いに敗れ、シャーラの屋敷を奪われますが啓も二人の守護者ももう一度幽玄の間へと忍び込みます。
    その時

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    2012年06月30日
  • 交渉人は黙らない

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    とにかく一度読んでみてください。シリーズになる程の面白さを充分堪能できること間違いなしです。( エロアリ★★★★)

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    2012年08月04日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    交渉人シリーズのスピンオフです。気になって目が離せなかった二人のお話し…可愛いいです。 (エロアリ★★★)

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    2012年10月22日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    どこまで身体を開けばいい?どこまで心を許せばいい?警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その操作方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点が置かれている。そんなある日、大物ヤクザである宗近をエスとし、自分の身体を餌に情報を得る椎葉に、上司からの命令が下った。それは同僚の刑事である永倉の援護をするというものだった!刑事とエス。それは運命を共有する関係でありながら、決して相容れない存在でもある。英田サキが贈る孤独に生きる男達の歪で鮮烈な愛の物語。

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    2012年06月24日
  • 龍の恋、Dr.の愛 龍&Dr.(1)

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    最近、ノンフィクションの暴力団ものを読んでいるせいか、読み進めるのがハラハラしてしょうがないです。シスターが組長になる、昔の映画を思い出しました。どんぱち。挿絵は…前の人の方が私は好きです…。

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    2012年05月23日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    表紙絵に惹かれたのと、英田さんの新刊ということで手に取った。
    英田さんの作品はよくヤクザがでてきたり、裏組織だったり政治が絡んできたりで、いつも世界感がどっしりとしているというか、怪しく暗い雰囲気を持っているので構えて読んでしまっていた。
    今回の作品は作者も言っているように毛色が変わってちょっと柔らかい作風なので、とても読みやすかった。しかし「ラブ&エロス不足を心からお詫びします」というあとがきには笑ってしまったがwあんあん言う旭はやくみたいですねw
    謎あふれるキャラたちが今後どう躍動していくのか楽しみで自作も期待!
    表紙の暗い緑は、やはり本文にあるように嫉妬や嘘のことをあらわしているのかと、

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    2012年03月22日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    英田先生新シリーズ!待ってました!
    一巻ではまだキスどまり、肌色なしです。しかし内容は凄く面白いです!読みだしたら止まらない。ミステリー調ストーリーで読者を引き込んでくれます

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    2012年03月19日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    年の離れた弟、ミツルと暮らす為に大学を中退してアルバイトと好きな絵のホームページを管理していた旭の元へ、絵のオファーが来る。
    それは著名な作家渋澤からの名指しで考えられない幸運だった。
    出版社からのメールに驚いたものの、6歳のミツルはある事件から口をきく事が出来なくなり外出出来ない為家での打ち合わせとなった。
    ひょんな事からそのままミツルとともに渋澤邸へ行く事になった日から渋澤との関係が始まる。
    美男子渋澤氏のユーモラスで知的な存在や屋敷に暮らす妖しい美貌の占い師薫、渋澤の従兄弟で大学生の道朗(バンドマンで女性にだらしないハンサム)そして執事の宇喜多さん。
    個性派が暮らす渋澤邸にはなんと幽霊も

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    2012年03月13日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    シリーズ第1作。さすがストーリーテラーだなーと溜息です。ミステリー仕立ての物語に魅了されたまま、あっという間に最後まで読んでしまいました。

    ベストセラー作家の渋澤と彼からイラストレーターとして仕事を依頼された旭の出会いから始まる話は、ミステリーながらオカルトちっくなところもあって、興味が尽きません。
    登場人物が全員魅力的なのがポイントです。
    何といっても、旭がとても等身大で親近感を感じるキャラなのです。彼の感情がごく自然で、喜びも苦しみもすんなり受け入れることができました。しかし、旭は悲惨な事件で母を失い、そのショックから普通の生活ができなくなってしまった弟のミツルを抱え、バイトで日銭を稼い

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    2012年03月14日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    ミツルの存在がなんとなくダブル・バインドの祥を思い出しました。焼きまし、とは思わないんですが、キーパーソンに子供を持ってくるのが続くとあれ?っとなりました。

    それを打ち消すぐらい個性的なキャラクターの会話劇が面白かったです。
    酔っ払った旭はとても可愛かったですが、会話に自慢を挟んでくる渋澤とそれにきちんと気づく旭のやり取りが面白いなと思いました。

    これからきっと、占い通り旭は恋に落ちて苦しむことになるんでしょうが、苦しみながら関係がどう変わるのかが楽しみです。また、母親を殺した犯人は誰なのか?まだきっかけがないものの、いずれ核心に迫っていくのかなと思うので、今回同様な解決に至るのかどうかが

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    2012年03月12日
  • 龍の衝撃、Dr.の分裂 龍&Dr.(18)

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    すいません。シリーズ積んでました。そしてこの巻から読みました。でも作者様好きなので、大変面白く読んだのですが。いや、これから積み本を読み始めます…。

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    2012年03月11日
  • ヘブンノウズ 【イラスト付】

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    このタッグ…やはり最強である…。

    なんかBLとミステリーの融合的作品で、面白かった!シリーズ一作目ということで、確かに恋愛要素少なめの、エロ度も低めでしたが満足である!

    渋澤の過去気になるわ~

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    2012年03月09日
  • 獅子の黒炎

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    【あらすじより】
    「眠れる獅子を起こすのが、あなたの仕事です」世界屈指の優良企業、ウェルネスマート。その法務部に所属する弁護士の梶谷英令は、契約問題で上海出張を命じられる。しかし、上海の表と裏社会、両方の頂点に立つレオン・リーという若い男は、ウェルネスの上海出店になどまったく興味を持っていなかった。「でも、傲慢でプライドが高そうなあんたには興味がある」。レオンは、ウェルネスと契約をする代わりに梶谷に屈辱的な要求をしてくる。レオンに抱かれることと、決して裏切らないという覚悟の証に、その身体に刺青を入れること―。仕事の領域を大きく超えるレオンの要求だが、会社に逆らえない弱みがある梶谷は、苦渋をのみ

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    2012年03月05日
  • 龍の後継者

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    「龍を飼う男」の続編
    途中、受けが馬鹿すぎるかもと思ったけど終盤「なんだ、そういうことか。」と、終わりよければすべて良しといったところでしょうか。
    このカップリングは大好きです。

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    2012年02月23日
  • エス

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    ネタバレ

    ドラマCDがよかったので購入してみました。おもしろかったです。

    いろいろなものを心に抱えながら必死で立っている主人公が痛々しくも魅力的。
    なんといっても刑事の主人公(受け)とその協力者となる経済やくざ(攻め)の簡単じゃない関係性に萌えますね。

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    2012年02月11日