奈良千春のレビュー一覧

  • 龍の純情、Dr.の情熱 龍&Dr.(2)

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    ●龍の純情、Dr.の情熱
    ●龍の恋、Dr.の愛
    ●龍の恋情、 Dr.の慕情
    ●龍の灼熱、Dr.の情愛
    ●龍の烈火、Dr.の憂愁
    ●龍の求愛、Dr.の奇襲
    ●龍の右腕、Dr.の哀憐
    ●龍の仁義、Dr.の流儀

    龍×Dr.シリーズです。
    年下ヤクザ×内科医という設定ですが。
    樹生先生のお話は、そーいった設定キャラがわりと多いですけど(昔から)私はこのシリーズが、やけに好きです。
    ただし、これで完結はしておらず・・・・続編も出ております。
    イラストが奈良千春先生つーのもかなり良いです。

    ただ・・・・ひとつ、難点を挙げるとすれば、受けキャラの先生のキャラが・・・・ちょっとカマっぽいかな?でも、それを

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    2009年11月01日
  • 華麗なる紳士のウェディング

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    案外好きなお話でした。

    リシャール(攻)のあまりの身勝手さには少々呆れましたが…
    最後の最後のアンリ(受)を想う気持ちの誠実さは
    本物だと思ったのでその瞬間好きになりましたね。

    アンリはすっごく辛い選択を過去に迫られたと思います。
    それでも、ずっとリシャールが好きだったという
    想いの強さにすっごく惹かれましたわぁ。

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    2009年10月15日
  • 駆け引きはベッドの上で

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    ウェルネス社シリーズの記念すべき1巻。

    奈央(受)が凛々しいよ!?
    やっぱりこういう自分をしっかり立たせられる
    受男はすっごく好みですね。
    やっぱり受がカッコよくないと始まらない笑
    でも、すっごく色気あってこういう
    仕事とエロスのギャップはたまらないですよね><

    ヨシュア(攻)は今は優位に立ってますが、
    いずれは常時奈央に主導権を取られてしまうような、
    ヘタレになる症候が見えたような気がします。
    でも、ヨシュアは出来る男なので、
    やるときゃやる姿勢がいいですね。

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    2009年10月15日
  • 恋でなくても

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    珍しく眼鏡受を私が読んでいる←

    真崎さんの小説ってどうして
    こんなに私の好みベクトルが合うんだろって
    不思議になるぐらい、すんなり入り込めます。

    受がすっごく凛々しくて、
    でも攻が好きで……そういうの凄く好みです。

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    2009年10月15日
  • 嘘つきな天使

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    ウェルネス社シリーズで一番好きかもしれないですね!
    最初は片岡が攻って聞いたとき、
    『えぇ!?』って吃驚したのですが、
    全然攻めいけますね。
    そして、普段とのギャップがいい具合でした。
    夜はあんなエロくて、
    昼はスーパーで働くスーパー社員(笑
    そりゃ、惚れますわ…デキる男は素晴らしいです。

    受も可愛いしなぁ。
    ツンデレでした…

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    2009年10月15日
  • デコイ 囮鳥

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    そろそろBLカテゴリじゃなくて英田さんカテゴリ独立させようかしら…。

    とにかく美味しい…!切ない…!
    一緒に激情に流されて、心臓ぎゅっとなって。良かったです。
    裏社会モノが好きな方は是非!!
    エスを読んでいると尚美味しいです。

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    2009年10月04日
  • デコイ 迷鳥

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    下巻。まさか…の展開ばかり。那岐と加賀谷、火野と安見。純愛と狂愛が混じりあい、交錯する。
    エスからとても好きなシリーズだった。

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    2009年10月04日
  • 不条理な接吻

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    かなり好きです。軍人もののSPもの…。
    続きを出してくれないかな〜と期待しているのですが…。
    無理かなぁ?

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    2010年05月11日
  • 交渉人は疑わない

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    原作はもちろん!ドラマCDも相変わらずすごいです。だって平川さん!と子安ー!いい声が2人、しかも会話のテンポがすごくいい。
    3本目が2年後なんて嘘ですよねー!(笑)頼むぜCP!

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    2009年10月07日
  • 交渉人は振り返る

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    【あらすじ】 元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃では互いの存在に慣れつつあった。だが、生き方も違えば考え方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている…ということに戸惑いがあるのも事実だった。そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して…。

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    2009年10月04日
  • デコイ 囮鳥

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    エスの続き…ではないですが、関連作品。ちらちら出てきた宗近や椎葉、篠塚に反応しつつ。下巻が気になります

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    2009年10月04日
  • 交渉人は振り返る

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    多くの作品から一線を画する大ヒット作である『交渉人は黙らない』シリーズ第3作目。
    元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する交渉人。
    見た目は美形、中身はオヤジの芽吹章(33)
    ボーイズラブという枠におさまりきらないキャラ構成と表現の巧みさ、流麗な文章、ストーリーのテンポのよさは今作でも相変わらず顕在で、
    読んだ直後に続編が気になるうううorn!となってしまいます。
    何か深い過去があるとは思っていた芽吹ですが、ちょっとだけ垣間見えましたね。
    自分がこんなにもボロボロに傷ついて、裏切られて、でも信じる、信じたい。
    本当に難しいことだけれども、他と繋がり合う手段を必死に探し続ける芽吹がと

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    2009年10月04日
  • 交渉人は振り返る

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    相変わらずこのシリーズは会話が面白い。
    期待以上でした。まだ続くそうなのでワクワクしながら待っています!!

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    2009年10月07日
  • 愛してないと云ってくれ

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    【あらすじ】日雇い労働者の集まる街で診療所を経営している青年医師・坂下。彼らのリーダー格の斑目は、屈強な男たち相手に一歩も譲らず日々奮闘している坂下を気に入り、なにかとちょっかいをかけていた。ある日、坂下と仲のよい日雇いのおっちゃんが肝硬変を患っていることが発覚。家族に知らせて手術を受けるよう説得してもらおうと考える坂下を、この街の現実を知る斑目は無駄だと一蹴する。坂下を諦めさせるため、躰と引き替えにならおっちゃんの住所を教えてもいいと条件を出す斑目。脅しのつもりだった斑目だが、自分の本気を示すために坂下はその条件をのんで抱かれることになり―。書き下ろしには斑目の腹違いの弟が登場。坂下をかけて

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    2009年10月04日
  • 龍の仁義、Dr.の流儀 龍&Dr.(8)

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    Dr.と龍シリーズ10冊目。
    今回はリキの実兄である、高徳護国晴信の結婚話です。
    また、久々登場(?)の木村先生の正体も明らかになります。
    このシリーズに出てくる人物は、男も女もみんな呆れる程真っ直ぐで、ほんと「男らしい」。

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    2009年10月07日
  • エス

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    しっかりとレビュー書き直したい為、現在読み直しています。

    ヤクザ×警官。
    椎葉(受)がいけないと分かりつつも、
    宗近(攻)に落ちていくのが切なすぎてたまりません。
    宗近は勿論椎葉が好きですが、
    椎葉も相当大好きです。

    擦れ違いがたまらない。

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    2009年10月15日
  • エス 残光

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    【あらすじ】 警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。ある日、大物ヤクザであり椎葉のエスでもある宗近が何者かの銃によって倒れた。宗近を守るため、ある決意のもと宗近から離れた椎葉は、五堂によって深い闇を知る。複雑に絡まり合う過去と因縁。錯綜する憎しみと愛。奪われた者は何で憎しみを忘れ、奪った者は何で赦しを得るのか。この闘いに意味はあるのか?闇の中でもがき続けた男たちの鎮魂曲。

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    2009年10月04日
  • エス 裂罅

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    【あらすじ】 警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。大物ヤクザでありながら椎葉のエスである宗近。宗近に特別な感情を持っていることを意識しつつも、刑事というポジションを選んだ椎葉。互いを想いながらも、ふたりはエスと刑事という関係を守ることを誓っていた。そんなある日、椎葉の前に現れた謎の青年・クロによって、すべてが狂い始める!罪と罰。そして、贖われるべきものとは。

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    2009年10月04日
  • エス 咬痕-かみあと-

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    【あらすじ】 どこまで身体を開けばいい?どこまで心を許せばいい?
    警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その操作方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点が置かれている。そんなある日、大物ヤクザである宗近をエスとし、自分の身体を餌に情報を得る椎葉に、上司からの命令が下った。それは同僚の刑事である永倉の援護をするというものだった!刑事とエス。それは運命を共有する関係でありながら、決して相容れない存在でもある。英田サキが贈る孤独に生きる男達の歪で鮮烈な愛の物語。

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    2009年10月04日
  • エス

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    【あらすじ】警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。おまえのエスに気をつけろ、と。劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語

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    2009年10月04日