Cielのレビュー一覧
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購入済み
転生物なのに、その物語を、延々と引きずる事無く、話が進んで面白かった。
ヒロインが、素敵で、あっという間に読み終えました。 -
栢野さんのソーニャ、大好き!
なんで早く読まなかったのか!
めちゃくちゃ好みでした、正しいソーニャですw
なんなんでしょう、ヒーロー、病んでいるはずなんですが、読み進むうちに、とても純粋に感じました。
余りにも周りが歪み過ぎているからでしょうか。
また、タイトルには贄姫とありますが、私にはヒーローも、ヒロインへの贄のように思えました。
ラストも、ハッピーエンドのようですが、本当にそうなんでしょうか...
2人の台詞を、薄ら寒く感じたのは私だけ?
いや〜、よかったです。
Cielさんの挿絵も最高でした!
イメージピッタリです。
追記
ソーニャで番外編を読んできました。
とても幸せなお話でした。
と言うことは...本編のラ -
ネタバレ 購入済み
クソ王太子はほんとクソだったが…
愛情深い家族や使用人に、ストーカー気味で過保護なヒーロー。そして努力を重ね自らの手で幸せを掴み取ったヒロインがとても素敵だった。
婚約破棄から始まる王道ラブストーリーだったがさすが作者様ですね、大満足の読後感です。 -
Posted by ブクログ
気が狂いそうに熱かったこの夏、気楽に読めるラノベばかり読んでしまった。疲れ切った夜にはラノベがちょうどいい。コミック◯ーモアの読み放題も利用し、気づけば40冊超え。その中で一番面白かったのがこの作品(ちなみに本作は読み放題に入ってません)。「歪んだ愛は美しい」がキャッチフレーズのソーニャ文庫より。
作者のあとがきによると、舞台は17世紀の三十年戦争を、ヒーローはスピノラ将軍をモデルにしているそうです。
軍神とたたえられる帝国の王子が、祖国のため、愛する人質の公女のため戦いに奔走する。常勝軍の将軍として家臣・国民から愛されるものの、政敵から数々のいやがらせをうけ、次第に精神を病んでいく。彼に -
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スパダリな受け
めちゃくちゃ面白くて一気読み。
亡国の騎士(獣人)×召喚された元高校生
受けは召喚されたものの役立たずだと追放。しかしその後で自分のチート能力に目覚め、森に家を建てて一人暮らしすることに。引きこもり生活をそれなりにエンジョイしつつたまに街に繰り出して自作のジャムやパンやベーコンを売る日々。ある日街でご飯を食べていたら、ボロボロで異様な雰囲気の男が入店。店主にパンを分けてくれと頼むもお金が足りず少ししか買えなかった模様。どうやら男には病気の弟がいるらしい。気になった受けは男の後をつけて声をかけますが…。
亡国の王子を連れた騎士だと察しつつ、幼い王子が病気で苦しむ様を見捨てられない受け。トラブ -
ネタバレ 購入済み
とても素敵な物語でした。
始まりはよるある契約結婚だがヒーローの背景や元婚約者の存在、誘拐事件などがスパイスとなり読み応え抜群。
ヒーローの拗らせ具合にはモヤモヤハラハラさせられたが、より深い結びつきへの布石だと考えれば結果オーライか。
大きな愛に包まれた結末も素敵でした。 -
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中身はけっこう複雑
単に人探しかと思いきや、かなり複雑な事情が隠されていた。出自を誤魔化す方法に、厄介な令嬢に、武器商人。その問題を一気に解決しようって話。最後はハッピーエンドでよかった。媚薬って怖いものとよくわかった。
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マチバリ先生らしいお話
作家さん買いです。
とってもおもしろかった!
マチバリ先生の作品は、主人公達の目線をとても大事にするところが大好きです。
今作もテオドールとルシールの視点が入れ替わり描かれる箇所があって大満足。
初恋を大事にしながらも拗らせているテオドールが大変よろしかったです。
ルシールも大変な苦労人で、まっすぐに必死で生きてきたのの、自分を大事にしないところがなんとも切ない。
2人が再会してお互いを大事にしながら少しずつすれ違って、大きな事件ですれ違いをぶっ潰すラストは大変よかったです。
読後はほっこりしてよかったし、途中で出てくる悪役の人々がすさまじく悪くて慄きました。これもマチバリ先生の作品の魅