Cielのレビュー一覧
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購入済み
ツッコミどころが、多々あるなぁ
まぁ、受が健気で可愛らしく、攻は気持ちが抑えきれずに暴走…
周囲の人々も、スピンオフが出来そうな感じで
軽く読むのにはいいのではないでしょうか。
ただ、この本の紹介では「平安」とあったのですが、(実際「更衣」が存在しますしね)
刑罰が江戸時代っぽいし(平安時代、長期にわたり、死刑執行停止されていました)、名前も貴族なのに武士風…
トドメに帝を「帝」と呼ぶのは、物凄く違和感があって、(帝号を在位中に用いるのも違和感あるし…後醍醐天皇じゃあるまいし、死後のものを使うのか?)
正直、あまりストーリーに集中出来ませんでしたが、ファンタジーですし、気にならない方には良いのでは? -
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Posted by ブクログ
ネタバレ蝶毒のシナリオが大好きだったので、丸木さんが書かれているこちらの小説も購入しました。
蝶毒のようなどろどろさを期待していたので、かなりあっさりしている印象です。故に物足りなさを感じました。
宗一は激しい嫉妬心を持っているものの、主人公も宗一も根が純粋でまっすぐな性格だったからかもしれません。
それと二人が惹かれ合うのが前提で書かれているので、気持ちの変化についていけませんでした。もちろん宿命上、多くの言葉を交わさずとも惹かれ合うし、夢の中で兄さまとしてずっと一緒にいたからっていうのもわかるのですが、展開が急だと感じました。
あと宗一の嫉妬深さについていけず、あまり宗一に魅力を感じなかった -
ネタバレ 購入済み
元々男のツンデレが好きではないってのもあるが
ここまで来るとヴィンセントが鬱陶しい
プロポーズ位は普通に言えばいいのにとイラっときた
けど主人公は相変わらず可愛くて面白い -
Posted by ブクログ
ネタバレCielさんのイラストは相変わらずきれいなんですが、今回はシシリィがイメージと違ったかなぁ。
内容的に「氷の王女」とあったので、クールな大人っぽい感じがイメージだったのですが、イラストはちょっとかわいらしすぎるかなって思いました。
初めての出会いでゼノンに官能的なキスをされたのが15歳で、それから4年。
まだシシリィに執着していたゼノンは彼女を手に入れようと画策してます。
シシリィはゼノンに抵抗しようとしては、いつもなし崩しにHに持ち込まれてて、ひたすらこのパターンだったのが残念でした。そんなにゼノンを憎い、憎いっていうなら、ゼノンの意表をついて城から逃げ出したり、ゼノンを逆にいじって欲し -
Posted by ブクログ
ネタバレなんかコメディな感じのお話でした。
大国ゴルジアに攻め込まれ、女王の占い?でゴルジアの王の妻になったミレイア。
戦勝国の人質になるのかと思いきや、ゴルジアに行ってみれば妻のことは忘れていたルイスでしたが、そこから初夜までの流れは、けっこういい加減な感じ。
しちゃったあと寝ちゃうし。
ルイスは最初のHからはミレイアのエロイ身体にメロメロになっちゃってる感じです。
ミレイアは王妃になりたいとか、王妃の宮殿を建てたいとか、結構わがまま言ってるところが鼻につくときもありましたけど、まあ、これは些細な感じ。
ゴルジアには呪いがあって、妻になっても王妃にはなれないとか、結構重い話になるのかなって思った -
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ネタバレ久々に、少女向けのラノベを読んだ感じがします。
物語の主人公はシェリル。
シェリルはその昔、「君の18歳の誕生日に、必ず迎えに来る」と約束してくれた、流浪の民・ジークとの結婚の約束を大切に守り続けている。
けれど、約束の日が過ぎても、迎えは来ない。
18歳を過ぎると結婚することが一般的なこの街で、シェリルはついに見合いの時を迎えてしまう。
シェリルはそこで見合いの隙を見計らって脱走。そのまま、ジークを探すために街を彷徨うことになる。
ところが、ジークの消息は一向につかめず、それどころか、「死んだかもしれない」という噂を聞き、絶望するシェリル。そんなシェリルの前に現れたのは、奇 -
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ネタバレ▼あらすじ
美しく気の強いフリージャーナリストの早瀬紘也は、とある事件の調査をしていた。
そこでラグジュアリーホテルを広く展開する『エンパイア・ホテル・グループ』の若き経営者・神樂龍一の黒い噂を耳にする。
切れ者で、社長として手腕を発揮し瞬く間に事業を拡大させた男だ。
紘也は神樂の裏の顔を暴こうとその美貌を利用して神樂に近づく。
すると神樂に気に入られホテルのスイートルームに軟禁されてしまい、毎晩熱く口説かれるようになり…!?
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Ciel先生のイラストに惹かれて購入しました。
イラストが美しかったのでオマケして★4でも良いのですが、今回はちょっと厳しめに評価して★3.5という事で…… -
ネタバレ 購入済み
もうちょい
全体的に好きな設定ではあるんですが、攻めの執着ぶりをもっと本文中に見たかった。SSでそこの部分は補完してますが足りない……たっぷりあれば、内容と状況にちょいちょい説明不足だったり、多少強引に感じた11才無知設定も許容出来たかも…!
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
「花嫁は君じゃないのか? 本当に身籠るという手段もあるぞ」
国力を盤石とすべく強国の王レスターに再婚話が持ち上がる。
なんでも、今回の再婚相手はレスターの息子シャルルが気に入れば身分も年齢も関係ないというのだ。
小国の王子アンリは、かつて自分の姉がレスターの妃に選ばれなかったことを根に持っており、場を荒らしてやろうとある秘策を実行する。
それはアンリが王の子を身籠ったと嘘をつき、国に乗り込むことで!?
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んん〜…まず、イラストだけで言ったら素晴らしいの一言に尽きます。
店頭に並んでいたらまず表紙買いしてしまうであろう美麗で華やかなイラスト。
モノクロになっても描き込み量の -
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ネタバレ王子様のSEXの練習のために、酒場から無理矢理拉致されてきたイヴリン。王様直々に女の子を物色したりするっていう設定はありえないでしょ?って思いましたけど、最初の相手に深はまりして、イヴリンをものにするために、ヒースは無茶苦茶な画策してます。
王様も練習相手に過ぎないイヴリンにヒースがはまったことは、想定外で頭が痛いことだったと思いますけど、だましておびき寄せたのはいかがなものかと。こんなことしたら、ヒースがどうなるかは分かってたと思うんですけどね・・・。
最終的にはハッピーエンドでよかったんじゃないかな。
イラストもCielさんで、けっこうエロイです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ幼馴染みで両思いだったサイラスとシャルロット。サイラスの叔父との内乱に巻き込まれて、離れ離れになったあげくにシャルロットが記憶喪失になってて・・・って、設定的にはおいしいし、シャルロットが亡くなったと信じられずに探してたサイラスもいいんだけど、なんかあとちょっと物足りない感じがしました。
サイラスの叔父が自分の実家に攻め込んでて、それが気になって仕方がなかったのは分かるんですけど、シャルロット一人が実家に向かうって無謀過ぎますし、おかげで崖から落ちちゃってます。結局のところ、シャルロットが実家についたときは、両親は死んでたし、妹は逃げた後。無駄足過ぎて、目も当てられません。
あと、崖から落