Cielのレビュー一覧

  • 鬼の戀

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    ネタバレ

    蝶毒のシナリオが大好きだったので、丸木さんが書かれているこちらの小説も購入しました。

    蝶毒のようなどろどろさを期待していたので、かなりあっさりしている印象です。故に物足りなさを感じました。
    宗一は激しい嫉妬心を持っているものの、主人公も宗一も根が純粋でまっすぐな性格だったからかもしれません。

    それと二人が惹かれ合うのが前提で書かれているので、気持ちの変化についていけませんでした。もちろん宿命上、多くの言葉を交わさずとも惹かれ合うし、夢の中で兄さまとしてずっと一緒にいたからっていうのもわかるのですが、展開が急だと感じました。

    あと宗一の嫉妬深さについていけず、あまり宗一に魅力を感じなかった

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    2016年08月21日
  • 壊滅騎士団と捕らわれの乙女: 3

    ネタバレ 購入済み

    元々男のツンデレが好きではないってのもあるが
    ここまで来るとヴィンセントが鬱陶しい
    プロポーズ位は普通に言えばいいのにとイラっときた

    けど主人公は相変わらず可愛くて面白い

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    2016年05月15日
  • 手をつないでキスをして

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    購入済み

    まあまあでした。少し茶番じみていたような気がします。

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    2016年05月04日
  • 絶対君主の独占愛 仮面に隠された蜜戯

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    ネタバレ

    Cielさんのイラストは相変わらずきれいなんですが、今回はシシリィがイメージと違ったかなぁ。
    内容的に「氷の王女」とあったので、クールな大人っぽい感じがイメージだったのですが、イラストはちょっとかわいらしすぎるかなって思いました。

    初めての出会いでゼノンに官能的なキスをされたのが15歳で、それから4年。
    まだシシリィに執着していたゼノンは彼女を手に入れようと画策してます。

    シシリィはゼノンに抵抗しようとしては、いつもなし崩しにHに持ち込まれてて、ひたすらこのパターンだったのが残念でした。そんなにゼノンを憎い、憎いっていうなら、ゼノンの意表をついて城から逃げ出したり、ゼノンを逆にいじって欲し

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    2016年01月24日
  • 漆黒の破壊王と桃色プリンセス

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    ネタバレ

    なんかコメディな感じのお話でした。

    大国ゴルジアに攻め込まれ、女王の占い?でゴルジアの王の妻になったミレイア。
    戦勝国の人質になるのかと思いきや、ゴルジアに行ってみれば妻のことは忘れていたルイスでしたが、そこから初夜までの流れは、けっこういい加減な感じ。
    しちゃったあと寝ちゃうし。
    ルイスは最初のHからはミレイアのエロイ身体にメロメロになっちゃってる感じです。
    ミレイアは王妃になりたいとか、王妃の宮殿を建てたいとか、結構わがまま言ってるところが鼻につくときもありましたけど、まあ、これは些細な感じ。

    ゴルジアには呪いがあって、妻になっても王妃にはなれないとか、結構重い話になるのかなって思った

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    2016年01月20日
  • みんなの旅ごはん日記

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    食事の写真から世界の各国の空気感がつたわる。こうしてみると世界中の食って本当に多彩で、それぞれがためいきがでるほどに、面白く、美しい!アームチェアトラベラーも悪くない。とも思うし、やはりもっと旅に出たい。とも思う、そんな一冊。気分転換に。

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    2015年09月16日
  • カーデュエイル物語1 銀砂の魔王

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    ネタバレ

     久々に、少女向けのラノベを読んだ感じがします。

     物語の主人公はシェリル。
     シェリルはその昔、「君の18歳の誕生日に、必ず迎えに来る」と約束してくれた、流浪の民・ジークとの結婚の約束を大切に守り続けている。
     けれど、約束の日が過ぎても、迎えは来ない。
     18歳を過ぎると結婚することが一般的なこの街で、シェリルはついに見合いの時を迎えてしまう。
     シェリルはそこで見合いの隙を見計らって脱走。そのまま、ジークを探すために街を彷徨うことになる。

     ところが、ジークの消息は一向につかめず、それどころか、「死んだかもしれない」という噂を聞き、絶望するシェリル。そんなシェリルの前に現れたのは、奇

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    2015年09月16日
  • 帝王の寵愛【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    美しく気の強いフリージャーナリストの早瀬紘也は、とある事件の調査をしていた。
    そこでラグジュアリーホテルを広く展開する『エンパイア・ホテル・グループ』の若き経営者・神樂龍一の黒い噂を耳にする。
    切れ者で、社長として手腕を発揮し瞬く間に事業を拡大させた男だ。
    紘也は神樂の裏の顔を暴こうとその美貌を利用して神樂に近づく。
    すると神樂に気に入られホテルのスイートルームに軟禁されてしまい、毎晩熱く口説かれるようになり…!?

    ***

    Ciel先生のイラストに惹かれて購入しました。
    イラストが美しかったのでオマケして★4でも良いのですが、今回はちょっと厳しめに評価して★3.5という事で……

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    2020年03月12日
  • 一途な深愛 薔薇の庭で抱きしめて

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    ネタバレ

    幼い頃に婚約し、それが成就する寸前に事故にあって足が不自由になり、将来を悲観してひきこもったままのヒーロー、フレデリックがあんまり好みじゃなかったです。いくら身体が不自由になっても、あれだけ愛し合っていたなら、彼女に会いたいのが普通なんじゃないかなぁって。

    あと歩けないはずなのに、SEXはできるんだぁって思ったら、彼の傷は治っていて、気持ちの問題だけっていうのも微妙。

    最後は、歩けないはずがヒロインのハリエットの危機に歩けるようになるって、ちょっと「アルプスの少女ハイジ」のクララを思い出しちゃいました。

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    2015年08月01日
  • 愛に溺れるバンビーノ【イラストあり・特別SS収録版】

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    特に良くも悪くもなく、至って普通の溺愛ものでした。ちょっと違うのは半分ずつとはいえ血がつながっている兄弟同士なので本来なら近親タブー的な懊悩云々があっても良かったはずなんだけど、作品の中ではそのことについての逡巡はあまりなくサラリと流されているので、抵抗がある人でも読みやすいかも。
    ただ本当にちょっとした誤解で波風はたつけど、簡単に元サヤに戻ってハッピーエンドな話なので、受に人間的魅力や成長を期待するには物足りないです。

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    2015年07月20日
  • セイレーンの泪

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    ネタバレ

    あらすじ

    海に棲むセイレーンのハクレンは、一族の掟を破り期限付きで海底から追放されてしまう。
    記憶を失い人間となり生活していたハクレンは、ある日、馬の世話係として王都から城へ呼ばれ第三王子マルスと出会う。
    彼は王家の不吉の象徴として恐れられ、孤独な暮らしを余儀なくされていた。似た境遇から互いに惹かれ合い結ばれた二人。
    だが、マルスの生きる糧は妹の命を奪ったとされるセイレーンに復讐することだと知ったハクレンは!?

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    2015年07月09日
  • 愛に溺れるバンビーノ【イラストあり・特別SS収録版】

    ネタバレ 購入済み

    もうちょい

    全体的に好きな設定ではあるんですが、攻めの執着ぶりをもっと本文中に見たかった。SSでそこの部分は補完してますが足りない……たっぷりあれば、内容と状況にちょいちょい説明不足だったり、多少強引に感じた11才無知設定も許容出来たかも…!

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    2015年06月10日
  • 王様の甘い謀

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    「花嫁は君じゃないのか? 本当に身籠るという手段もあるぞ」
    国力を盤石とすべく強国の王レスターに再婚話が持ち上がる。
    なんでも、今回の再婚相手はレスターの息子シャルルが気に入れば身分も年齢も関係ないというのだ。
    小国の王子アンリは、かつて自分の姉がレスターの妃に選ばれなかったことを根に持っており、場を荒らしてやろうとある秘策を実行する。
    それはアンリが王の子を身籠ったと嘘をつき、国に乗り込むことで!?

    ***

    んん〜…まず、イラストだけで言ったら素晴らしいの一言に尽きます。
    店頭に並んでいたらまず表紙買いしてしまうであろう美麗で華やかなイラスト。
    モノクロになっても描き込み量の

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    2020年03月11日
  • みんなの旅ごはん日記

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    世界を旅するブロガーさんたちの食事が紹介されている。単純においしそうだなぁ、おもしろいなぁ、世界は広いなぁ...と楽しめる。とにもかくにも旅心がつきます。

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    2015年04月25日
  • 後宮に咲く秘密の華  ~皇帝に愛された刺客~

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    ネタバレ

    一族の無念を晴らすため、皇帝を暗殺しようと後宮に入った雪華。正直一人のおっさんの妄執に一族がひきづられている感じです。

    後宮に入って直ぐに、思惑通りに皇帝が雪華を寵愛し出すのはうまく行きすぎで、寵愛ぶりはCielさんの官能的なイラストがあってました。

    主人公の二人は普通なんですけど、雪華の兄の士綾が、雪華のために宦官になっているとか執着がすごくって、彼がメインのお話だったら、ソーニャ文庫っぽいなぁって思いました。

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    2015年01月26日
  • 王子様の歪んだ寵愛 買われた淑女

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    ネタバレ

    王子様のSEXの練習のために、酒場から無理矢理拉致されてきたイヴリン。王様直々に女の子を物色したりするっていう設定はありえないでしょ?って思いましたけど、最初の相手に深はまりして、イヴリンをものにするために、ヒースは無茶苦茶な画策してます。

    王様も練習相手に過ぎないイヴリンにヒースがはまったことは、想定外で頭が痛いことだったと思いますけど、だましておびき寄せたのはいかがなものかと。こんなことしたら、ヒースがどうなるかは分かってたと思うんですけどね・・・。

    最終的にはハッピーエンドでよかったんじゃないかな。
    イラストもCielさんで、けっこうエロイです。

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    2014年12月28日
  • まどろみの寵姫

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    ネタバレ

    幼馴染みで両思いだったサイラスとシャルロット。サイラスの叔父との内乱に巻き込まれて、離れ離れになったあげくにシャルロットが記憶喪失になってて・・・って、設定的にはおいしいし、シャルロットが亡くなったと信じられずに探してたサイラスもいいんだけど、なんかあとちょっと物足りない感じがしました。

    サイラスの叔父が自分の実家に攻め込んでて、それが気になって仕方がなかったのは分かるんですけど、シャルロット一人が実家に向かうって無謀過ぎますし、おかげで崖から落ちちゃってます。結局のところ、シャルロットが実家についたときは、両親は死んでたし、妹は逃げた後。無駄足過ぎて、目も当てられません。

    あと、崖から落

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    2014年12月20日
  • きっと私だけのプリンス

    Ikm

    ネタバレ 購入済み

    中途半端な感じ

    前半は死んだ姉の残した子供を育てるシングルマザーで苦労しているデザイナーさん。
    仕事の出張先のフランスでいきなり恋愛(東京で見かけたからいいのか?)→ベットイン。(3泊5日)

    帰国後しばらくしていきなり地中海の小国の公子だの跡取りの話に。

    私が、この作者さんのヒロインに魅力を感じないのかも(3作目ですが)いつもイジイジしていて、どうも好きになれない。

    設定も途中から付けたしのような気がしてもっと非現実にするなら徹底的にと思うけど中途半端な気がしました。

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    2014年12月08日
  • そして蝶は花と燃ゆ

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    濃ゆい、とゆーか

    なかなか痛いお話。極道設定故にまあこんなもんでしょうが読後感はあまりよろしくないです(笑)。雨柳のクールに装いつつもちょっぴり病んでたり打たれ弱かったりな面にスーパー攻め様とは違うリアルさがあってちょっと手荒だけど魅力的だなと思いました。桐弥は箱入りすぎて始めちょいウザでしたが、雨柳と共に生きると腹括ってからはメキメキと逞しく成長して頼もしくなりました。傷つけ合いながらも互いに強く惹かれ合い深層部分で結びついてるみたいな関係が何つーか萌えでした。ただ、、ののさんと言えば濡れ場がねっとり濃ゆいですよね〜さらに血生臭い件もチラホラで免疫あるつもりでしたが本作の痛そう具合は如何なものかと。。

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    2014年12月05日
  • てのり彼氏~花の蜜で愛撫~【イラスト入り】

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    ★3.2
    あらすじと表紙のインパクトに惹かれて購入!ツッコミ所満載(笑)内容もペラくてあっさり読み終わった~。けど楽しかったです。手のひらサイズってあるけど、それより全然大きい印象。リカちゃん人形ぐらい??そんなサイズになった香にいかがわしいことしてる鶯生がすごくへんたいだった(笑)

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    2014年12月01日