Cielのレビュー一覧

  • ローズ・トリニティ

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    【エロ注意】純朴でワンコのように慕う年下幼馴染と、冷酷な伯爵との3p。

    没落貴族の主人公は、娼館の下働きをしている。
    娼館の息子ラルとは幼馴染のようなもので仲がよく、許嫁にと望まれているため、客をとってはいない。

    ある日伯爵に気に入られ、ラルの命を盾に結婚を迫られることに。

    伯爵の紅い目と悪魔の噂がうまく作品に生かされてて、伏線張るのがうまいなぁ。

    ラルは子供っぽいっていうより、幼い。刷り込みヒヨコ感は嫌いじゃない。

    伯爵は最初嫌な奴で、主人公に嫌われてるのを良しとしてるあたり、好きになれる気がしなかった。
    けど、裏に抱えてるものとか知るとぐらつく主人公の気持ちもわかるわ。

    伯爵

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    2013年08月30日
  • 悪魔のような花婿8 薔薇の祭典

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    王妃との息詰まる争いもやっと決着に。
    みんなそれぞれがんばったけれど、今回はやはりイブニング・フェイスの独り舞台と言ってもいいほどの大活躍だった。

    オールド・ローズと国の盛衰にまつわる話が、意表を突いていてなかなかおもしろかった。

    宮廷の華麗な風俗の描写もこの作者ならではの表現力でとても魅力的だったけれど、そろそろジュリエットにはかぼちゃ畑でのんびりさせてあげたい気もする。

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    2013年04月08日
  • 姉弟

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    ネタバレ

    何がすごいてナニがすごい。今まで読んだことないプレイがありました。漫画だったら、気持ち悪くなってたかも。BLでは物理的に無理だよね。

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    2013年04月07日
  • 悪魔のような花婿5 愛と誘惑の黄金宮

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    ネタバレ

    悪婿シリーズ5巻目。
    宮廷編はじまりました。
    王妃のいる王宮へ行くことになったバジル伯爵家一行の宮廷デビューはすさまじいものでした(笑)目立つことに重点を置いた彼らの登場は王宮の貴族たちの注目の的に。美形集団を前にした貴族のお嬢様たちの反応がとても面白かったです。テンション高いな(笑)と思いました。
    そんなバジル伯爵家一行たちに王妃がどんな企みをしてくるかと思いましたが、序盤はとても静か。でも、だんだんと本性見せてきましたね。入浴食・入浴宴会とかエロいってww退廃的な貴族の楽しみですね。このくだりでの貴族のお嬢様たちのテンションも高いです(笑)シリアスな展開の中にこういったお笑いの要素があるの

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    2013年03月23日
  • 悪魔のような花婿4 ダイヤモンドは淑女の親友

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    ネタバレ

    「悪婿」シリーズの短編集。

    ダイヤモンドは淑女の親友
    キスと薔薇の日々
    悪魔のレシピ
    これはかぼちゃ王国の鍵

    以上の4編が収録されています。
    この短編集から挿絵担当がCielさんに替わりました。美形がたくさん出てきます。以前よりイラストがキラキラしてます。

    本編が王宮編に入る前の短編集なのでどれも甘々な展開です。シリアスな部分もありますがちょこっとです。初代悪魔伯爵とレディ・ポムグラニットとの最初の関係ぐらいでしょうか。「キスと薔薇の日々」などは砂吐くぞ!ってぐらい甘いです(笑)「これはかぼちゃ王国の鍵」はウイリアムファンにはたまらない話かと。ちびジュリエットも可愛いです。ジュリエットの

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    2013年03月22日
  • 恋月夜、こんこん

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    大学生妖狐と孤独な悪魔のお話。
    異業種交流……みたいな(笑
    でも、悪魔という存在がいかに美しくていかに孤独かというのが懇々と書かれていて、悪しき者の代名詞に使われがちな存在を儚く描いているのが面白かった。
    受の妖狐は日本の妖怪ならではな律した精神の持ち主で、最後まで良い男だったかな。
    その分、攻の悪魔がヘタレになってた(笑

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    2013年02月17日
  • 悪魔のような花婿7 魔法使いの恋人

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    王妃との対決は命がけの戦いになるだろうなとは予想していたが、やはりそうなってしまった。
    しかし、一巻に収まらないためか、長さも短めでものすごくいいところで終わってしまい、残念なことこのうえない。
    早く続きを読まなくては。

    本編が短かった分、ウィリアムの両親の馴れ初めを描いた短編も収録されていて、こちらも大変おもしろかった。
    はかなげな美人のレディドーラが意外とたくましいのにびっくり。

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    2013年02月15日
  • 悪魔のような花婿6 魔女たちの仮面舞踏会

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    副題にある仮面舞踏会は今回はなし。
    王妃との直接対決も次回へ。

    今巻では、真の敵の正体がおぼろげながらわかってきた。いかにも、強敵という感じで、ジュリエットに危険が迫るのではと心配。

    いつもよりシリアスな場面が多かったが、ウィリアムのタライの比喩が傑作だった。

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    2012年12月08日
  • 悪魔のような花婿5 愛と誘惑の黄金宮

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    ついに、リングランド宮殿に乗り込むウィリアム一行。
    だが、敵の土俵でのけんかはやはり危険に満ちていて、とてもスリリング。
    そんな中にも、ほのぼのとしたシーンも盛り込まれていて、ファンの気持ちを和ませてくれるサービスもたっぷりある。
    王妃との対決は、ますます激化しそう。

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    2012年11月29日
  • 悪魔のような花婿4 ダイヤモンドは淑女の親友

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    短編集。
    ジュリエットがいつもはめている指輪を手に入れた時のエピソードを含む。
    やはり、このシリーズのおもしろさは、困難な状況に陥っても、かえってそれを楽しんでしまうくらいの能天気さにあると思う。
    二人のいちゃいちゃは最強。

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    2012年11月23日
  • 王立学校秘恋物語 愛しき男装令嬢

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    ネタバレ

    密林評価は、乙女小説読者からすこぶる評判が悪かったようだけど
    私は楽しくBLを読めるからなー。
    どんな展開で帯のセリフが、そして冒頭のシーンになるのか
    とても興味があったので、先の展開をあれこれ想像しながら楽しく読んだ。

    男女の入れ替わり。
    姉は男装して弟の学校に愛しい男を追いかけて潜入し、
    弟は姉の留守に女装して、姉の婚約者(男の親友)の元へ赴く。
    これ、レーベルの色というか同じネタをビーンズで書いても、
    ここまでねっとり濃厚にはならないんだろうなー。

    恋しい男に、女だと、男の親友の婚約者だとバレてはいけなくて
    いつどんな風にその事実が明かされるのか、その興味から一気読み。
    16歳ぐらい

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    2012年10月01日
  • 神の蜜蜂

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    良かったですね。2組のカップルが同時進行しているのにも関わらずどっちかに絞ればいいのに!っていう気持ちも起こらずとてもバランスよくそして対照的でしたので、とても気に入りました。 1冊ずつじっくりと、っていう気持ちはありますね。深月さんのファンタジーはすごく好きだなぁ。

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    2012年09月16日
  • 銀狼王の求婚: 1 箱庭の花嫁

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    ネタバレ

    「死神姫の再婚」の小野上さんの作品ということで買ってみましたが、結構シリアスでした。

    国を守るために身体に魔狼フェンリルを宿したフレドリクセンと過去に結婚の約束をしたエレンシア姫。お姫様なのに、父王にも顧みられず、兄王子たちからはいじめられていたエレンシアが、初恋の人と結婚できることとなり、大喜びだったのに、途中で攫われるし、助けに来たフレドリクセンは冷酷で残酷な人になってて、かなりかわいそうです。

    そのあとも全然優しい言葉一つかけてもらえないし、乱暴なところばかりが目について、初恋に憧れていた日々を過去のものとして、割り切っちゃったときは、ちょっと切なかったです。

    途中からまともな王に

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    2012年08月25日
  • 狐と乙女の大正恋日記 貴女、憑かれてますよ?

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    ネタバレ

    ヒーローの影薄い……(笑)。
    まあ、これはこれで萌えるんですが。ぜひとも、福山潤辺りに二役で演じ分けてもらいたい。が、その前に、もう少し前に出て欲しいです。隣の青年将校に出番食われてるwwww

    そして、艶秋お兄さまはもれなく石田彰声で再生されました。ああいうのは、絶対あー様でしょう!

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    2012年07月31日
  • 銀狼王の求婚: 1 箱庭の花嫁

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    死神姫よりもシリアスさが強い感じで、私はこちらの方が好きだった。死神姫はコメディ寄りすぎて挫折したクチなので・・・
    続きが出るかはわからないけど、出れば多分買うと思う。

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    2012年06月23日
  • 王妃の剣 騎士の誓いと公爵家の秘密

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    Webで読んでたときと、それほどイメージ変わらず、テンポよく読めた。
    続きもきちんと本になるとうれしい。
    ……が、イラストががっかり。とても上手い、上手いんだが、剣を扱う女主人公なのに可愛すぎ…もうちょい凛々しいイメージがあったのに…と言うか、この先、男と思われるエピソードあった筈…どう考えても、あれで、誤解されるかぁ?とか思っちゃうなぁ。話をきちんと読んでいるのかと疑いたくなる、挿絵だった。

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    2012年02月14日
  • そして蝶は花と燃ゆ

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    ちょっとページ多めな一冊。もっとエロとかイチャイチャがあってもいいんじゃない?って気もしますが、お話は良く出来てます。

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    2010年03月22日
  • 年上公爵と素直になれない若奥様 政略結婚は蜜夜の始まり

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    誤解から始まるすれ違いラブストーリー。多分、尺の都合上、周囲の状況を掴みづらい時もあったけど、主軸がしっかりしていて楽しめました!

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    2026年01月12日
  • 君を転生させないために(1)

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    不穏、、、、ただただ不穏よ。
    前作を引きずっているせいか、とにかく疑心暗鬼w
    なんだかんだ問題起こりまくりの悲劇起こり通しでバッドエンドなんだろ?って思いながら読み進めることがツラい。
    幸せでありたいが、あと2巻。前作ほどの長編ではないけれど、1巻を読み終えた今から3巻を読むのが憂鬱よ。しんどいっす。

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    2026年01月03日
  • 遍歴の騎士と泣き虫竜~のらドラゴンのご主人さがし~

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    絶対ドラゴンいらない人間x主人となる人間をもちたいドラゴン
    ドラゴンと人間の関係が独自の設定をもつファンタジー

    独自の世界観ゆえかちょこちょこ説明不足と矛盾と妙にRPGっぽい世界が気になったけど、作者さんの言葉を借りるなら、まあメルヘン。
    終盤のお膳立てすぎる流れがちょっと好みとずれていたかな。

    ポーちゃんかわいかったです。

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    2025年12月15日