大石圭のレビュー一覧

  • 死者の体温

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    表向きはエリートサラリーマンの安田祐二。
    しかし彼は何人もの人間を殺している殺人鬼だった・・・・。
    大石圭の今までの作品に比べると観念的だけど・・・基本は同じですね・・・。
    この主人公って作者なんじゃないかと思っちゃいます。
    殺人鬼ってところじゃなくて、その思考がね。
    これからもチェックしていきたい、大石圭!

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    2009年10月04日
  • 自由殺人

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    ある日突然、時限爆弾が送りつけられる。
    警察に届ける者、使用しようと考える者・・。
    う〜ん、 実際送られたら、どうするんでしょうね。
    思わぬ悪意が目覚めてしまうんでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 1303号室

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    1303号室の住人が同じような死に方をする…その描写が繰り返されるので怖い。ちょいグロテスク。
    お願いだから巻き添えにしないでくれ〜と突っ込みながらも怖かったです。

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    2009年10月04日
  • 処刑列車

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    ホラーが苦手なあたしでも読める作品。相変わらず残虐な表現多いな。乗客の生き残る為に手段を選ばないのだが、人間、追い詰められると理性は失われるんだなぁと実感。読んだ日:2005年5月17日

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    2009年10月04日
  • 湘南人肉医

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    残虐なのだが、ピュアな部分も主人公はある気がする。映画化されたようだが全く別物と考えてよし。読んだ日:2003年11月17日

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    2009年10月04日
  • 湘南人肉医

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    神の手を持つ整形外科医が肉欲に駆られ女性をターゲットに殺人を犯していく。
    どんどんエスカレートする食べ方にある意味興奮しました。

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    2009年10月04日
  • 死体でも愛してる

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    死んでもなお愛してる。だから舐めたい、食べたい。それが異常なのか正常なのか分からなくなってきた。
    いや、異常か。危ない危ない((( °ω° ;)))

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    2025年08月11日
  • 殺人勤務医

    ネタバレ 購入済み

    湘南はやばい医者だらけなのだな

    大石作品2作目、湘南人肉医に続き、湘南の悪い医者2人目です
    やはりこちらも文体が綺麗なのでサラサラ読めます。
    最終的に1番のトラウマを作った親を手中に引き込むのは想定内ではありましたが、
    罪なき子供が亡くなるのは辛かったです

    そしてその後がとても気になる作品ですね

    #ダーク

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    2025年08月06日
  • 奴隷商人サラサ~生き人形が見た夢~

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    現代社会で、若い女性が性奴隷として売買されるという常軌を逸した設定の小説。ややハードボイルドっぽいが、なかばポルノ。もと奴隷身分だったサラサが、おなじく奴隷とされたアリアを助けようという筋なのだが、いろいろ無理を感じる。

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    2025年06月10日
  • プロミス・ユー・ザ・ムーン

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    ネタバレ

    他の読者様が書かれている様に、容姿端麗な女性主人公が陵辱される辺りは、毎度お馴染みな感じだそうで。
    ちょっぴり今ひとつな印象…

    もどかしくて、もやもやっとして、うーん。

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    2025年06月05日
  • 殺人勤務医

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    ネタバレ

    物語全体も長すぎず、各人物の話がしっかりと区切られているため短編集のような感覚で読めます。グロさも比較的控えめ。

    表向きは評判が良く、多くの人から慕われ好かれる主人公。この辺りはサイコホラー小説にはよくある設定かなと思います。
    「よくある」と表現しましたが、その分主人公の人物像をスムーズにイメージできると思います。こういうの好きは方は特に。
    人間を次々と 様々な方法で殺めていくその恐怖は、やはりサイコホラーでないと味わえないと思います。

    地下牢獄に1人ずつ閉じ込めてあらゆる方法で終わらせるやり方が、人の心を持たないシリアルキラー特有の怖さを感じさせてくれました。
    小説個人的にはもう少し登場

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    2025年02月03日
  • プロミス・ユー・ザ・ムーン

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    大石圭『プロミス・ユー・ザ・ムーン』角川ホラー文庫。

    何時もながらのエロティック・サスペンス小説。ホラーの要素は無いのに何時も通り角川ホラー文庫から刊行されるという不可思議。タイトルの意味は『できるはずのない約束』。

    何時も通りのエロい女性主人公が酷い目に会い、何となく予想の範囲の結末を迎えるという何時も通りの作品。

    随分とオウム真理教に似た描写があるなと思ったら、あとがきによると著者はあの土谷正実と幼い頃からの知り合いだったらしい。死刑が執行された土谷正実を擁護するような文章があるが、それならば新興宗教を主軸にした小説を仕立てた方が余程面白いと思う。


    母親の再婚した相手に15歳の時

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    2024年12月11日
  • 天使の審判

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    復讐ものを最近よく読んでいたのでお勧めに出てきました。
    性被害の描写がかなりリアルなので苦手な方にはお勧めできません。
    私もやっと読んだという感じです。
    人間ってこんなに残酷になれるんですね。
    復讐する側も。

    自分を酷い目に合わせた相手に謝罪の意味の無さを語りかけるシーンは本当にそれとなりました。
    被害に遭った主人公はあの時死ななくて良かった。

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    2024年09月16日
  • いつかあなたは森に眠る

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    大石圭さんのこの作品は自身2作目だそう。それに二人称で書かれている。僕はいつも一人称で書いてるので少し戸惑いました。でも、さすがだな、と思いました。これからも大石圭さんの作品を読んでいきたいと思います!

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    2024年06月19日
  • 呪怨 白い老女

    購入済み

    話が凄惨な事件の起こった7年前と、現在を行き来していて、さらに複数の人間からの視点で書かれているので2回は読み返さないと腑に落ちないと思う。ただ怨念の恐怖を描写したいのか、事件の凄惨さを訴えたいのかいまいちはっきりしないという印象だった。

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    2024年02月23日
  • きれいなほうと呼ばれたい(分冊版) 【第1話】

    ネタバレ 購入済み

    ルックス至上主義みたいな話だけど、勤め先のオーナーがちゃんと受付は顔だけじゃなくてホスピタリティが大事ってちゃんとわかってるのが救い。

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    2023年09月08日
  • 死者の体温

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    終始、主人公の体温を主観的に感じる作品。生ぬるく、それでいて心地の良い温度ではなく、何処となく不気味なものを感じる温度。まるで料理人が手際よく調理をするようなテンポ感で殺人が行われていく。最近の作品でよくあるラストのどんでん返しなどがある訳でもなく、ひたすら主人公の脳内のコックピットに座って行動を見ているかのようなものだった。

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    2023年08月25日
  • 殺人勤務医

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    中絶の専門医である主人公が、歪んだ価値観により、日常に存在する悪いことをする人や、胸糞の悪いことをする人を自らの手で自宅の地下で殺すのを描いた物語。
    この手の小説なら殺すテンポがもうちょっと早くても良いと思うし、そこまでやることか?となることがあり感情移入できにくい。
    あと色んな方法で殺すのならもうちょっと描写が生々しく書かれててもよかったと思う。

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    2023年07月01日
  • 死体でも愛してる

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    良くも悪くも普通に面白かった。
    人の愛憎にスポットを当てた短編4つ(世界線は繋がってる)です。そこまでグロい描写はなかった。
    最後の主人公の章は、これまでの章の要素を入れてくれるのかな、盗撮盗聴ときたら食人くるか?とか期待したけどそんなことなかった笑
    途中、官能小説か?と思った。グロよりエロが好きなのかな。あと、この作者さんはイケメンモテモテ主人公を書くのが好きですね笑
    そこまでグロくないし、理不尽すぎるわけでもない(娘を好きになった話は娘さんが可哀想だけど…)から、何も考えすぎ読めました!

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    2023年04月30日
  • 殺人勤務医

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    最後がなぁ
    また刺されて殺されるオチかなと思ったがそうでもない。
    院長を殺すかなと思ったけど違う。
    残虐性も官能性もイマイチな感じがした。
    でも読みやすい。

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    2023年04月14日