木爾チレンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ女子校のクラスで二人一組にならなかった人は死ぬというデスゲーム。一人一人のエピソードがあってすごい没入感があった。いじめって私は遭ったことがないし、したこともないって思っているけど友達が言ってる悪口に共感して話を盛り上げたことはたくさんあると思って心がざわついた。今クラスで5人組みたいになってるからもしうちのクラスでこのゲームが行われたらどうなるんだろうとかを考えたら怖くなった。うちの学校はあのクラスほどじゃないけどある程度のカーストはあるのかなって思うから自分を三軍だと思って嫌な気持ちになってる人がいるのかもしれないと思った。
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Posted by ブクログ
武田綾乃「恋をした私は」★★★
父の再婚相手への感情の動きは秀逸。ただオチが動的すぎるので、最後まで感情の機微にフォーカスした静的な展開の方が好みではある。報われない友人を配置する残酷さはとても著者らしくて好み
円居挽「雪の花」★★
女性同士の連帯を描いた作品。タイトルの雪の花は雪の下で耐え抜きながら咲くときを待つ花の比喩か。倒叙サスペンスだが、ちょっとヒネリが弱い印象
織守きょうや「いいよ。」★★★
良くも悪くも百合マンガの短編らしい一作。タイトルとラストシーンへの帰着はベタながら好み。挿絵効果か、著者の短編集で読んだときよりも面白かった
木爾チレン「最前」★★
アイドルという設定に依 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み中学時代いじめにあっていたせいで高校に上がってからもぼっちの美心、積極的にいじめられてはいないけど友達のいない彼女に寄り添ってくれる人はいるのか?
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Posted by ブクログ
ここ数年大注目の作家、木爾チレンさんの
夢中になって読みました。
教室で突如始まるデスゲームから目が離せませんでした!
とある女子高の卒業式の日。
「二人一組になってください。」
教師は”いじめ”の制裁として、デスゲームを開催することを高らかに宣言します。
二人一組になれずに余った生徒は失格となり、◯亡!というめちゃくちゃ理不尽な設定。
一度手を繋いだ相手とはペアを組めない、2人になるまでゲームは続く。
カースト上位の発言権を駆使して生き残り続ける一軍女子や、カースト下位に位置する三軍女子はなすすべなく余っていく様がとにかく残酷!
かと思えばカースト上位陣も次第に仲間割れが発生したり…
一体誰