木爾チレンのレビュー一覧
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ネタバレ七瀬蛍。バラバラになった彼女の遺体を美しいと思う者などいない。だが少女はそれを望んだ。
3年前、父は亡くなる数日前、もしもこの世が不幸でどうしようもなくなったら、小説を書いてみなさい。
栞。幽霊と学校ではいじめられた。→絵的にそこまで痩せてないが。。
父の死後、母は別人に。
七瀬蛍、転校してくる。
栞、頬に傷ができてからは喋れなくなった。
蛍がアドレスを聞いてくれた。
大川桜。ネットで知り合った男と仲良くなる。顔は知らない。
生物部、もといオタク部。
生物部に蛍が入って、オタクたちは蛍に憧れる。
五十嵐雪。デブ。
双子の妹がかつてはいたが死んで、母は死んだ妹が雪の中にいる -
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ネタバレ女子校のクラスで二人一組にならなかった人は死ぬというデスゲーム。一人一人のエピソードがあってすごい没入感があった。いじめって私は遭ったことがないし、したこともないって思っているけど友達が言ってる悪口に共感して話を盛り上げたことはたくさんあると思って心がざわついた。今クラスで5人組みたいになってるからもしうちのクラスでこのゲームが行われたらどうなるんだろうとかを考えたら怖くなった。うちの学校はあのクラスほどじゃないけどある程度のカーストはあるのかなって思うから自分を三軍だと思って嫌な気持ちになってる人がいるのかもしれないと思った。
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Posted by ブクログ
武田綾乃「恋をした私は」★★★
父の再婚相手への感情の動きは秀逸。ただオチが動的すぎるので、最後まで感情の機微にフォーカスした静的な展開の方が好みではある。報われない友人を配置する残酷さはとても著者らしくて好み
円居挽「雪の花」★★
女性同士の連帯を描いた作品。タイトルの雪の花は雪の下で耐え抜きながら咲くときを待つ花の比喩か。倒叙サスペンスだが、ちょっとヒネリが弱い印象
織守きょうや「いいよ。」★★★
良くも悪くも百合マンガの短編らしい一作。タイトルとラストシーンへの帰着はベタながら好み。挿絵効果か、著者の短編集で読んだときよりも面白かった
木爾チレン「最前」★★
アイドル(と承認欲求) -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み中学時代いじめにあっていたせいで高校に上がってからもぼっちの美心、積極的にいじめられてはいないけど友達のいない彼女に寄り添ってくれる人はいるのか?