青柳碧人のレビュー一覧

  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(コミック) 分冊版 : 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ちょっと不思議な童話?

    赤ずきんちゃんがシンデレラを助けて、場所に乗ります。そこまではいいんですが、馬車が交通事故で人をはね殺してしまうという、ちょっと意表をついた展開が。
    シンデレラの話って、実は小さい足フェチの話、とも聞きます……。

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    2023年11月22日
  • 浜村渚の計算ノート 10さつめ ラ・ラ・ラ・ラマヌジャン

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    本シリーズは「9さつめ」以降、新たな数学の知識が得られるようになり、ますます楽しみだ。本巻も古代中国の九章算術や、インドのラマヌジャンのことを知ることができた。ただ、九章算術は紙面の都合だろうか、計算の過程を詳しく説明できなかったみたい。また、ベクトルを勉強した記憶はあるが、虚数iの他に2乗すると-1になるj、kを創出したハミルトンの四元数は知らなかった。「電卓が愛を語る話」は黒い三角定規の事件ではなかったが、渚の優しさが最後にあふれ出す短編で良かった。

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    2023年11月16日
  • 怪談青柳屋敷

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    映像のホラーは苦手なんですが、文章のホラーは大好き。
    その中でも怪談は聞くのも読むのも大好きなんですよね。
    更新はできていないのですが、怪談師の方の書籍化とかも数冊読んでいた後に、この本に出会った。
    ミステリーも好きなので「あれ?赤ずきんちゃんの先生では?」くらいな勢いで帯とかも読まずにレジに行ってました。

    怪談、されど文章。

    改めて思い知らされた気がします。
    読んだら分かる・・・この文章の違いよ。
    「趣味、怪談」の作家先生増えないだろうか。

    【怪談師〜本を出す】じゃなくて【小説家〜怪談本】。
    怪談は聞くのは良いけど、文章になると好きじゃないって方、けっこう居ると思うんですよね。
    そうい

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    2023年11月16日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(コミック) 分冊版 : 1

    無料版購入済み

    小説を見かけて気になってました。漫画だと読みやすくとても面白かったです。好奇心旺盛な赤ずきんちゃんと他の童話コラボもっと見たいです

    #笑える

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    2023年11月14日
  • 浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理

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    今回は長編。
    ちょっと数学が理解できて読みながら勉強もできました笑
    むかし好きだった算数、数学。
    天秤問題とか読みながら考えた〜。兄弟への分配問題、あれって別の解き方ありますよね?笑

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    2023年11月06日
  • 浜村渚の計算ノート

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    面白い。好き。

    4÷0 はやつてはいけない。数学史上最も重要な約束とな。0÷4は良い。無いものを割るのは良いからとな。

    ローマ数字はゼロの考えがないから、記号が永遠と続くが、インド人がマル(ゼロ)という考えを見出した事で、数学という学問が進歩した。ゼロは悪魔の数字とな。

    直径に3.14をかけたら、だいたい円周になる。これをケーキに例えて、説明していた知らんかった。

    解説を読んで「たけしのコマ大数学科」の動画があれば見てみようよと思った。フィボナッチ数列をためしている。

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    2023年10月15日
  • 浜村渚の計算ノート 10さつめ ラ・ラ・ラ・ラマヌジャン

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     シリーズ10巻目は四年ぶり。
     いつの間にか終わっていたとかないよな?と思ってた。

     今刊は
    ・古中国算術
    ・ベクトル
    ・天才ラマヌジャンの数式

     となっております。
     まだ続くけれども、次がまた4年後ってことは。。。

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    2023年09月26日
  • 浜村渚の計算ノート 10さつめ ラ・ラ・ラ・ラマヌジャン

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    ネタバレ

    待ちに待った4年ぶりのシリーズ新刊、、、!!!
    青柳先生の本は片っ端から読んでいるので、4年の間にどれだけ書いていたか知ってはいるものの、この数学が好きな普通の中学生が待ち遠しくてたまらなかった

    久しぶりに浸る浜村渚ワールド
    この本を読んでる間だけ、数学と友達になれる気がするから好きだ
    メモとペンを用意しながら読み進めていくのもとても楽しい

    今作はとうとう『天才』が出てくる回が収録されているがラマヌジャンの世界観(インドの様相)をVRで処理するのは良いと思うが、満を持してのラマヌジャンの数式が2つ前のエピソードのベクトルの時の解決方法のような使われ方だったらさらに好きだったなあ

    この本に

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    2023年09月16日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(コミック) : 1 【電子コミック限定特典付き】

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    小説が平積みされてて買うか悩んでましたが、コミックも出たようでこちらを購入。
    シンデレラとヘンゼルとグレーテルのお話です。
    シンデレラは解決まで、ヘンゼルとグレーテルは出題編といった形でこの巻は終わりました。
    最初は推理がずいぶん簡単だなと思いましたが、ヘンゼルとグレーテルでは結果はこの巻ではわかりませんが、なかなか面白そうです。
    絵がメルヘンチックなので好き嫌いがあるかもですが、童話の新たな1面が見れます。

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    2023年08月29日
  • 浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん

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    読むと必ず数学やりたくなる〜!!

    今回も満足感のある1冊だった。
    でも特にアラビア数字の所は難しいかな?って思うところもあって数学嫌いな人(そもそも数学嫌いがこの本読むのか謎だけど)には辛そう…

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    2023年08月08日
  • 国語、数学、理科、誘拐

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    ネタバレ

    これは心温まる誘拐劇だった。
    この作品は悪者という悪者が出てこない。必ずどこかしらに人を思う心があるように感じた。

    「誰も傷つけない誘拐。」「傷つけないために誘拐を成立させる。」といった発想が好きだなと思った。

    それに物語のメインである5人の学生講師。学生講師ならではの、大人になりきれない子供らしさを感じた。
    大人ではない立場のキャラクターだったからこそ、この話は成り立っていたのだと思った。


    また、想像してたよりも、小学校高学年から中学三年生までの学習問題が多く出てきた。問題として出てくる場面もあるが、普通の会話の中にはさまれる場合もあった。
    正直、「なんだっけこれ?」「え、わからん」

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    2023年08月04日
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

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    日本政府における理数系教育、主に数学の教育の大幅削減に伴い、
    ドクター・ピタゴラスが、数学を愛する人たちを従え、
    テロを起こし、その事件を解決しようと奔走する警視庁の面々と、
    数学に長けた、中学二年生の浜村渚の連作短編集の第2弾。

    今作は、タイトルでわかっちゃう人も多いかと思いますが、
    連作短編の最後の話が、ルイス・キャロルの不思議の国のアリスを
    オマージュした作品となっていて、とある理由からテロリストに属する
    数学を愛する、天才少女を追って、
    不思議な世界に迷い込む刑事が数学の謎を解くことになる。

    前作よりも、ガッツリ数学が出てくるので、数学好きは楽しめるし、
    苦手な人も数学にもしかした

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    2023年07月22日
  • 二人の推理は夢見がち

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    特殊能力系

    こんな出会い方あるのか、
    そこから2人の距離が縮まるのは想定内だが
    そこそこ事件も起こる。

    恋愛系かと思いきや友人の歪んだ嫉妬もあり、、

    この2人の先も気になる。

    316ページ(文庫)

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    2023年07月06日
  • 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学

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    2冊目は?だったが
    今作で取り返してくれた
    登場人物も増えて、今後が更に楽しみ

    木村さんの解説も、問題の解説も含めて素晴らしい

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    2023年06月30日
  • 浜村渚の計算ノート

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    久しぶりに1から読み返し。
    やっぱり好きだなー。前に読んだ時より数学の知識が増えたから読んでてより面白さがわかる。

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    2023年05月27日
  • 浜村渚の計算ノート

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    双月高校クイズ日和の作者と言うことで読んでみた
    無理矢理なところはあるが、テンポよく進むので、移動中にも読みやすい
    次も読んでみたい

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    2023年05月25日
  • 浜村渚の計算ノート

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    久しぶりに読み返した
    数学がうざくなると読み返していた高校時代を思い出した。理系選択だったけど、周りよりも数学が苦手だったからこそ、授業で積み重なった数学への苦手意識が消え去ってほしいと願って読んでいた

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    2023年04月21日
  • 浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理

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    今回も大変面白く読ませていただきました。相変わらず数学部分は飛ばし読みです。初めての長編と言う事でしたが、どちらかというと短編が長く成っただけと言う感じでした。

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    2023年03月22日
  • 浜村渚の計算ノート

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    数学に魅了された中学生、浜村渚 千葉県の中学二年生。
    浜村渚の住む日本では、若者の問題は教育にあるとして、
    数学を含む理系を学ばず、芸術や道徳などを重視するようになった。
    そんななかで、数学をこよなく愛する高木源一郎は、テロを起こし、
    動画サイトで声明を発表。
    部下を操って殺人事件を起こすのであった。

    2023年現在、青柳碧人さんといえば、昔ばなしと殺人事件を結び付けた、
    むかしむかしあるところに、死体がありました。のシリーズが
    有名かと思います。そんなこんなで、この浜村渚の計算ノートは、
    表紙やタイトルからすると、ずいぶんと子供向け?児童文学?
    って感じがにじみ出ているので、パッと見は大

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    2023年03月18日
  • 浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ

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    もう7巻になると、覚えている数学の知識はほとんど出てこない。
    でも、面白く読めるのがこの作品の魅力。
    そして読み終えたあとは数学面白そうだと思うし、ちょっと好きになる。

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    2023年03月12日