青柳碧人のレビュー一覧

  • 怪談刑事

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    いつドラマ化するのだろうと思うくらい頭の中で映像化するのが簡単で、とても読みやすかったです!一人一人のキャラクターの個性が強く、クスッとなる場面が何回もありました。

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    2025年09月17日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

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    ◾️サマリー
    ・めっちゃ頭がキレる赤ずきんちゃん
    ・世界の童話がミステリー小説に進化
    ・箸休めの一冊にもってこい

    ◾️所感
    赤ずきん、シンデレラ、ヘンゼルとグレーテル、眠れる森の美女、マッチ売りの少女といった誰もが一度は幼い頃に読んだ童話が、ミステリー小説で生まれ変わった本書は、本が苦手な人でもグイグイ読めそうなくらいおもしろい。
    頭がめちゃくちゃキレる赤ずきんちゃんが、名探偵となり事件を解決する。
    キレキレ故に、他人の発言の矛盾に気付きやすく、揚げ足取りを母親から戒められる少女が、本作の主役である。そんな名探偵は、ある目的を持って旅に出かけるが、ゆく先々で死神の如く死体に出会う。
    4つの短

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    2025年09月08日
  • カエルみたいな女 怪談青柳屋敷・新館

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    ネタバレ

    大体1話が2、3ページぐらいのサクサク読める著者が集めた実話怪談が、日本の話から海外の怪談まで49編収録されたシリーズ第3巻(実話怪談集なので、どの巻から読んでも問題なし)。実話怪談なので、スッキリしない話も多々あるが、個人的に印象に残ったのは、黒魔術で犯罪者に罰を与える「黒魔術師」、ミャンマーのお坊さんの幽霊「ダベ」、奇妙な近隣住民達の話「絶望ストリートの人々」、惚れられた女性に付きまとわれる心霊とも人怖ともとれる「ユリエ」。怪談好きからしたら、すっごく怖かったという話はなかったけど、表紙のイラストがいちばん不気味に思ってしまった(笑)。

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    2025年08月30日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    最後の似鳥鶏先生のトリックには
    全く気づかなかった。
    ここまで何も気づかないで仕掛けられる先生には
    すごい以外の言葉が見つからず
    自分の語彙力の無さに苛立ちすら覚える。

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    2025年08月28日
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト

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     数学好きの中学生・浜村渚&警視庁特別捜査班VS数学テロ組織『黒い三角定規』の攻防を描いたシリーズ2作目で、事件に関係があるルービックキューブや『不思議の国のアリス』を絡めた数学のクイズが面白く少し数学に興味が湧いたのが印象的だった。

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    2025年08月24日
  • 怪談刑事

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    物語の筋書き以上に、登場するキャラクター一人ひとりの個性が際立っていて、最高に面白かったです。
    怪談という不気味な舞台装置を背景にしながらも、それに負けないくらいアクの強い刑事たちが次々と登場し、彼らの掛け合いを見ているだけで飽きることがありません。「次はどんな変人が出てくるのか」というワクワク感が、ページを捲る原動力になりました。キャラクターの魅力が物語を牽引する、非常に賑やかで愛着の湧く一冊でした。

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    2026年03月24日
  • 朧月市役所妖怪課 河童コロッケ

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    妖怪をテーマに日常が描かれたポップな小説。
    一作目とのことで、序章にあたるキャラクター同士の出会いと終盤の大きな目的提示含めてシンプルな構成で読みやすかった。

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    2025年08月15日
  • カエルみたいな女 怪談青柳屋敷・新館

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    1冊目を手に取ったときに、作家さんの怪談最高!
    という感想を書いたと思うんだけど。
    本当に毎度、面白くて一気に読んでしまいました。
    やっぱり文章の成り方って、面白い!怖い!に直結するんだな・・・と、実感。
    因みに表題の話、短い中に気持ち悪さが充満してて。
    カエル女を想像したら、車運転したくない気持ち分かる。
    しかしなんで、「緑」なのか。
    作中では明確に記載してないんだけど、想像したらいくらでも気持ち悪くなるのが楽しい(?)
    どんどん続巻が続くことを祈って止みません!待ってます。

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    2025年08月07日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    おそらくは新たな読者を発掘しようとする思惑で出版されたアンソロジー。ミステリーの基本である、ホワイダニット、フーダニット、ハウダニット、そして叙述トリックの4種類の短編が収録されています。どの作品もテーマに則って直球な話になっていますが、似鳥先生は変化球すぎませんか?あと似鳥調のあとがきがないのに、物足りなさを感じてしまう。

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    2025年08月05日
  • 令和忍法帖

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    令和でも暗躍する甲賀流忍者たち。忍者たちそれぞれのキャラが立っていてエンタメに振り切ってるので、マンガやアニメを見てるような感覚で読めて読書初心者でも楽しめそう。

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    2025年08月03日
  • ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎

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    サクッと読み終えられた。
    それぞれ異なる話で冗長ではないので気軽に読めてよかった。
    個人的には『屋上の雪融け』の続きが気になる。

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    2025年08月02日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    ネタバレ

    赤ずきんシリーズ第3弾♩¨̮
    今回はアラビアンナイトの世界で赤ずきんが大活躍!魔法とか大好きなので読んでて楽しい∩•ω•∩
    またいつもの決めゼリフも言っています(笑)
    そして前回相棒になったはずのピノキオは今回はお留守のようです( ˊᵕˋ ;)魔人が相棒になったりしてた!

    シェヘラザードが赤ずきんのお話を語っているけど何で知ってるんだろ?そんな疑問を感じながらも気付くと読み終わっていて!なるほど!!私もすっかり物語に入り込んでしまいました(*^^*)
    今後2人は幸せに暮らせてたらいいな。

    アラジン、アリババ、シンドバッドのお話があるけど確かに今回は3巻目から読んでも大丈夫なお話でした☆どう

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    2025年07月31日
  • 怪談青柳屋敷

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    怖い話が本当に好きなんだろうなと伝わってくる本だった。
    もう少し青柳さんのホラー小説とか読んでみたくなる。

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    2025年07月15日
  • 怪談刑事

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    タイトルだけで「不思議な事件を解決する」系ね!
    とかって思ったけど、設定が意外でおもしろかった
    途中からは「お父さんと呼ぶな」が癖になった

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    2025年06月27日
  • オール電化・雨月物語

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    雨月物語をもとに創作された電化製品が絡む怪奇現象がおきる9つの話。今まで読んだことのない感じ。原作を知らなくても問題なく楽しめる。怖いというより不気味で気味の悪い結末が多かった。

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    2025年06月25日
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(コミック) : 1 【電子コミック限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    絵と、ロゴとかセンスが好きで(流行りの萌え絵とかじゃない。)読みたくなった。
    童話のキャラクターが、登場人物なので、スッとキャラが入ってきて読みやすかった。
    自分的には、人気の漫画家が描いた赤すぎんのパロディの読み切りとか読んだことある。
    そう言うパロディの作品ぽいなと思いながら読みました。
    絵が良い作品◎

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    2025年06月13日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    アラビアンナイトで語られる赤ずきんの冒険。
    魔術がある世界だからこそのトリックで面白かったし、読後感も好き!

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    2025年06月08日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    とても面白かったです!グイグイと惹き込まれて読み進めてしまった。まさにシェヘラザードの話に虜になるシャハリアールのように笑
    今回の謎解きには魔法がたくさん登場していた。正直、こんなにいろいろな魔法があるなら、完全犯罪でも何でもできそうだが⋯。赤ずきんの謎解きによる爽快感は変わらず、読み終わってスッキリしました。

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    2025年05月31日
  • 赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。

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    今回はアラビアンナイト(千夜一夜物語)で語られる事になる赤ずきんの冒険。アラジン、アリババ、シンドバッドと、おなじみの物語の中で語られる殺人事件を次々と解決していく面白さ。このシリーズ、ネタが無くなるまで続いて欲しい。

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    2025年05月29日
  • 浜村渚の計算ノート

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    シリーズ1

    塗り絵をやめさせる

    悪魔との約束

    ちごうた計算

    πレーツ オブ サガミワン

    どの事件も面白いけど、一番好きなのはπレーツかな


    数学好き中学生が、好きを貫いて事件を解決していく様はワクワク小気味いい

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    2025年05月25日