太田紫織のレビュー一覧

  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白

    購入済み

    続きが、、気になります

    前半は館脇家のお兄さんが
    ついに出てきます!

    今回の終わり方が、
    大きな事件の途中までになるので
    続刊まで登場人物達を心配しなければ
    ならなくなると思うので
    読後スッキリしたい方は
    次作が出てから合わせて読むのが良いのではと思います。

    大筋は、櫻子さんが骨から事件を
    解決していくとわかりやすい内容です。
    ですが、どの登場人物も
    なにを考えてるか分からず 感情移入し辛い作品ですが、物語の展開もジワジワと先がみえなくなる感じがこの作品の
    魅力だと思います。

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    2017年08月31日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 白から始まる秘密

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    少しづつ真実に迫ってきた!なかなか進まないけど、基本的に一つ一つの事件の解決は早いから、サッサと読み切れるので、本初心者向きかも!

    すぐ読み終われるもんなぁー今回も相変わらず。紅茶の美味しいホットケーキのお店がかなりきになる。
    前回、あまりにも気になって、櫻子さんが好きなケーキやさんに行ってみたけど、旭川にあるこの紅茶専門店?なのかな?きになる。
    毎回でてくるし、多分本当にありそうな気がする。

    次回、旭川に行くのは正月だけど、やってるかなー?やってたらぜひ食べたいパンケーキ!!!!!

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    2017年08月27日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

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    個性的なキャラで面白い。ミステリとしては並みといった感じ。
    あらすじ(背表紙より)
    北海道、旭川。平凡な高校生の僕は、レトロなお屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。けれど彼女には、理解出来ない嗜好がある。なんと彼女は「三度の飯より骨が好き」。骨を組み立てる標本士である一方、彼女は殺人事件の謎を解く、検死官の役をもこなす。そこに「死」がある限り、謎を解かずにいられない。そして僕は、今日も彼女に振り回されて…。エンタメ界期待の新人が放つ、最強キャラ×ライトミステリ。

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    2017年07月23日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 冬の記憶と時の地図

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    シリーズ5作目で初めての長編(+超短編ひとつ)で、かつ話が終わらなかった。ドラマでやってた話だった。犯人は同じなんだよなあ・・・

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    2017年07月23日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音

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    第弐骨「雛を呼ぶ声」が怖い怖い
    北海道の一戸建て住宅地ってあんな雰囲気なんだけど、他地域もおなじなのかな

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    2017年06月15日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた

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    安定した面白さ!ドラマの観月ありさが主役なのはちょっとイメージが違う気もするし。年齢的な設定がおかしいだろうなぁ。と思いドラマは見る気がしないけど、本自体は面白い!
    今回は旭川の名物が出てこなくて残念!

    前回出てきたダンデライオンのモンブランは絶対に食べたい!!!と、思わせてくれちゃう記述でした!!

    ハワイアンパンケーキもかなりかなり気になったけど。笑!事件の描写もさることながら、このカフェでの甘いものの表現力が抜群すぎて、とにかく食べたくさせられる一冊でした!!!

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    2017年06月13日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 雨と九月と君の嘘

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    この本に出てくるお店が本当にあるお店なのかとてつもなくきになる。ヒロインの櫻子さんが甘党でよく旨そうなケーキやらプリンが出てくるんだけど、本当にあるなら是非今回出てきたダンディライオンのカボチャモンブランを食べたい。

    義理の実家が旭川でよくいくから、もしあるなら是が非でも食べたい。

    本当に食べたい。

    ドラマ化されてるようで、かなり映像化しやすい内容だからきっと雰囲気裏切らないだろうなーと、観てもいないけど思う私でした。

    今回もトリックはなかなかだったけども、アニメのような非現実感のともなう内容でした。

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    2017年05月22日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

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    既視感のあるキャラ、最近こういうの多いですね
    高校生が助手というのも違和感あり

    その割に、推理のほうは奇をてらうことなくまともです
    しかし、標本士という設定はいまいち生きていません
    校閲しているのか?というミスも目につきます

    死を感情的に捉える高校生に対し、生き物には避けられない事象の一つとしか見ていない櫻子さんという対比とも読めますが、ん~・・・

    以後の展開に期待させる記述も見られますが、続編を読みたいかと言われると微妙なところ
    暇があれば手に取るかも?

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    2017年05月02日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

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    ドラマになるので読んでみました。
    もう少し桜子さんのキャラにスキがあるといいのになあ
    続けて読めばそうなるのかも知れませんが・・・

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    2017年05月01日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡

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    うぅーん、櫻子より正太郎のがヤバいというか危ない感じになってるような…。
    ひっぱり過ぎの印象も受ける次回しっかり進展するだろうか。

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    2017年04月28日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

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    17年春に観月ありさ主演でドラマ化。タイトルは聞いたことがあったが、たくさんシリーズで出てるんだ。インパクトのあるタイトルだが、実際に死体の上に立ってる訳じゃないんだって初めて知った。旭川が舞台とは変わってる。旭川と云えば、わたしの中では小路さんだったが、新たにインプットされた。もう少し、このシリーズは読んでみよう。

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    2017年04月23日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡

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    ネタバレ

    正太郎が若干キャラが危ない、というか、やや、うっとおしい感じになってきて私としては読みにくくなってきた。櫻子さんも確かに危ういけれど、それはそういうキャラだし正そうとか、何とかかんとか、いらないと思うんだけどなぁ。2人して危ない方向にいきそうで怖い。内容はとても重い。裁判員裁判とか呼ばれたことないし、こんな風に犯罪にはしるような重い事件を担当させられる一般市民ってどうなんだろう。リアルでも裁判員裁判制度って必要か?って思うことの多いこと。ここまで精神に負荷を負わせて意見が反映されないとかね・・・。

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    2017年04月13日
  • オークブリッジ邸の笑わない貴婦人―新人メイドと秘密の写真―(新潮文庫nex)

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    主人公は21歳の派遣家政婦。夫に先立たれて人生の最後にヴィクトリア時代の貴婦人になりきって生活したいという老婦人の依頼で、十九世紀を再現した田舎町の屋敷でメイドとなる。覚悟をもって臨んだ仕事だが、シャワーもレンジも掃除機も何もない中で家事をし、気難しい奥様の世話をする生活に次第に疲弊してゆく…
    メイド1人と執事1人で、文明の利器に頼らず、しかも窮屈なメイド服で屋敷の生活を切り回すのは不可能ではないかと思うのだが、ヴィクトリアンメイドになりきって生活するという設定は面白い。
    主人公は真面目で前向きな性格だが、サブタイトルの秘密の写真を見つけてからの行動はちょっとどうなのかと思う。メイドの距離感と

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    2017年04月06日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡

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    櫻子さんが姿を消した理由に拍子抜け。
    えええ、そんな理由?!
    Phantomと関係は?!
    過去のひき逃げから後を引く事件がなんともやりきれない。
    あんな奴は、国が責任を持って処分してほしいものだわ(怒)
    事件そのものの展開に不満はないけど、Phantomがらみいえば、もったいつけられただけって感じが否めない。
    次こそはしっかり進展してほしい。

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    2017年04月02日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 骨と石榴と夏休み

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    短編集。
    「夏に眠る骨」感想
    骨をこよなく愛する櫻子さんは、偶然見つけた骨はまるで自分へのプレゼントのように感じるらしい。
    警察に連絡しようとする正太郎に、このまま放置してたまに見に来るだけにするからと、連絡を思いとどまるように言い出す始末。
    もちろん、ごく普通の高校生である正太郎は聞く耳を持たない。
    発見された骨は、正太郎と同じ高校に通う鴻上百合子の祖母のものだった。
    残された家族は、自殺したと思われる祖母を思い気を病む。
    祖母は何故、発見された場所に行ったのか?
    その謎を解き、櫻子さんは祖母が何の目的でその場所へ行ったのかを突き止める。
    態度や話し方は独特だけれど、実は優しい面をきちんと持

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    2017年03月09日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし

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    生を扱うせいか、良い人だけではなく人の醜い部分も描かれている。シリーズのマンネリ化を感じていたけど、最後には急展開が…。佳境に入るのかな…。

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    2017年03月08日
  • あしたはれたら死のう

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    自殺した理由を自ら探す少女の話。
    一緒に自殺を計り、亡くなってしまった少年との関係は?
    なかなかの性悪だった少女が最後に見つけたものは。

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    2017年03月08日
  • あしたはれたら死のう

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    心中から生き残った女子高生。記憶をなくして自殺の原因が自分も周囲もわからない。家族や教師も隠し事があるようで …。明らかになる事実は唐突な感じもあったけど、最後まで面白く読めた。

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    2017年02月11日
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし

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    文庫書き下ろしでシリーズ10巻目。中編3話。


    第1話 方羽の烏
    正太郎の家の前に烏の死体が続けて投げ込まれ、カラスは羽が折れ、溺死していた。
    正太郎が車に付け狙われ、轢き殺されかけて櫻子さんが乗り出す。

    第2話 雨ゆる夜の怪異
    櫻子さんの車で北竜町へ出かけた帰りに、養護の日車先生が2度も遭遇した、車で何か柔らかいものを轢いたのに道路には何もなかったという奇怪な現象を科学的に解く。

    第3話 八月四日のリジー・ボーデン
    薔子さんの学生時代の友人が、10年前に父親と義母を惨殺して自殺した。薔子さんに頼まれて事件の起きた家へ向かうと、新たな真相が浮かび上がる。


    エピローグで櫻子さんとばあや

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    2017年01月23日
  • あしたはれたら死のう

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    「櫻子さん」「オークブリッジ」「魔女は月曜日」シリーズなどの作品のある著者による短編。個人的にはこれまでの作品のなかでいちばん読みやすかった。

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    2017年10月21日