川内有緒のレビュー一覧 パリでメシを食う。 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ パリで暮らす10人の、リアルな暮らしの切り取り。とてもリアルで、とても等身大で、とても、共感する。物語のようだ。でも、全てがノンフィクションで、それぞれのエピソードの最後に本人の写真が載っていて、そこに、現実であることを思い出す。 綺麗な人生なんてなくて、でも、そんな生々しいリアルが、とても美しい。 0 2024年08月13日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 読んで、めちゃくちゃ敷居が高いけど、銀座の久兵衛で江戸前鮨を食べてみたくなった。 もうカウンターで食べても許される歳ではある(笑) 佐賀には行ったことがないけれど、あの餃子食べてみたい!ゴローさんも食べたかな。 澤村伊智さんが、コロナが明けたら真っ先に行きたいと言っていたお店、イラストの下に小さく閉店文字があって切なくなった。 藤岡陽子さんのおばあちゃんとお姑さんの、キッチンゴンに出前を頼む時の言葉には、昼休みなのに涙がじんわり出てしまったよ。 0 2024年07月23日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 色んなエピソードと共に語られるそれぞれのわたしにとっての名店。読んでるだけでお腹が空いちゃう一編から、切なくて目頭が熱くなる一編、一緒に居心地の良い空間でくつろいでいる気持ちになれる一編…このページ数でここまで心を揺さぶってくるのはきっとわたしにも素敵なお店と出会った経験があるから。わたしにとってのいちばんの名店探しの旅はまだ続きそうです。 0 2024年07月04日 パリの国連で夢を食う。 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ まだパリには行ったことないけれど凄く行きたくなった。 スクワット行ってみたい。 I君とのデートの楽しみ方、凄く共感して首もげそうなくらい頷いた。 学生時代をアフリカで過ごした友人がお勧めしてくれた本、読めてよかった〜。 私もこの体で地球を楽しみたい。 0 2024年03月12日 自由の丘に、小屋をつくる 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 生まれたばかりの子のために自分たちだけで小屋を作ろうと思い立つ。究極のDIY。4年かけて完成するまで、多くの友の助けを借りる。小屋の建築の進捗と子供の成長。クライマックスに向けて積み上がる感動。 ただ小屋を作るだけの話ではあるが、試行錯誤の繰り返し、困った時に助けてくれる友人たち。笑いつつ涙のペーソスに富んだ作品。 ジブリの「熱風」の不定期連載だったとか。確かあの落合博満の映画エッセイもこの社内報の連載だったかと。そっちのクオリティの高さも非常に気になる。 0 2024年02月17日 自由の丘に、小屋をつくる 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ある日思い立って小屋を作る。 いざ始まってみれば、予期せぬことばかり。 想像してたよりかなり大変。ちゃんとやらなきゃいけない事がたくさんある。 自分の店を作った時にも思ったが、DIYは想像以上に人を成長させる。 0 2024年02月10日 自由の丘に、小屋をつくる 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 有緒さんからナナさんへ、小屋を通した壮大なラブレターだった。関わっているいろんな人たちや登場する人たち全てがキラキラしていて素敵で、大人ってこんなに楽しいんだなって思わせてくれるような一冊。 0 2023年11月07日 自由の丘に、小屋をつくる 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ いつものようにスルスルと。 川内有緒さんの書く文章はとても丁寧で軽やかだ。 楽しく読み進み、そして大きく共振してしまう言葉に出会える。 次も楽しみ。 0 2023年10月29日 空をゆく巨人 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.4 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 蔡国強展でいわきの人々との強い縁を知り、この本にたどりついた。横浜美術館で展示された≪夜桜≫見たかったなあ。 0 2023年09月07日 空をゆく巨人 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.4 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 国立新美術館で開催中の蔡國強展を見たら、この本が読みたくなって。そしたら、また国立新美術館に行きたくなった。 以前と以後では見方も見え方も全然違うはず!しかし、本当に読み応え満点のドキュメンタリー! 0 2023年08月01日 空をゆく巨人 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.4 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ アートというベースはあるものの、川内さんの描く対象は様々。必ず「私は信じたい」という想いが流れている。次の本が楽しみ。 0 2023年07月14日 バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録 川内有緒 エッセイ・紀行 / 紀行 4.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好きな本 何度読んでも、川内さんの明るさ、行動力、調査能力、聞き出す力に心を奪われる 情景描写もうまく、旅記としてもおもしろい バウルの考え方・生き方を、どのように理解していったか、過程が丁寧に書いてある。 バウルの哲学をわかりやすく言語化しているので、文化を学び、自身の生き方・価値観について考えるきっかけともなる本 0 2023年02月10日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 『目の見えない白鳥さん〜』『パリでメシを食う。』に続き3作めの川内作品。 愛する人を散骨という形で送ることにした人たちのお話。 川内さんの書くさっぱりした文章が好きです。 パリの話を読んだときからすごい人だなと思ってたけれど、 今作の描き下ろしのお父さんの話を読んですこし納得しました。 悲しみのない世界は愛や喜びのない世界と同じ、て言葉がすーっと胸に入ってきました。 いつか自分の周りの大切な人を見送ることになったときに、またこの本を手に取りたいと思います。 0 2023年01月04日 パリでメシを食う。 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 凄く良い パリで暮らすいろいろな人へのインタビューだけれど、それぞれが一つの小説のようでしみじみ考えさせられるものがある。パリで暮らす人の話なんて自分と関係ないのでは?と思っていたけれど、メッセージは普遍的なものが多く、おすすめ度の高い一冊だった。 0 2026年01月12日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 文庫本にしか載っていない著者のお話が載っていたので、また再度読み返す形になりました。何度読んでもココロ熱くなるお話ばかり。また、少し先に読んでみたいと思える本です。 0 2022年04月27日 バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録 川内有緒 エッセイ・紀行 / 紀行 4.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 川内有緒さんの文章ってどうしてこんなにすーっと心に入ってくるんだろう。バウルを初めて知ったけど、この中に出てくる事を色々調べたくなってきた。 ノンフィクションから湧き出てくる表現がとても素晴らしい! 0 2022年04月11日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょうど分骨について考えている時に出会った本。散骨とは違うけれど、どちらにしても残された人が考え抜いてだしたやり方で送るのでいいと背中を押してくれた本でした。胸が熱くなりました。 0 2022年04月07日 バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録 川内有緒 エッセイ・紀行 / 紀行 4.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 4冊目の川内さんの本。 不思議なバウルを探し求めるバングラデシュへの旅。バウルを追う中でバングラデシュという国の歴史、バウルに込められてる哲学が明らかになり、その全てに深く考えずにはいられませんでした。 人生の行き先はいつだってココロが決める。 自分を、知る旅を最後まで続けたいと思わせてくれる一冊でした。 0 2022年02月04日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 大爆笑しながら読んだ。 散骨は法律違反じゃないんだ。 散骨という選択肢ができた。 わたしもわたしの骨を持って短い旅をしてもらいたい。 0 2022年01月25日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 散骨をされた6つのものがたり。 「誰かが愛した誰かの話を聞き、その記憶を自分の中に取り込んだ時、世界と自分の境界は限りなく曖昧になる。そして、その無数の見知らぬ人々も、いつしか〈私〉になるのかもしれない。」 そして、川内さんを通したものがたりが自分の中に取り込まれた感覚になりました。 0 2022年01月12日 <<<12345678910>>>