川内有緒のレビュー一覧 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 様々な方がお気に入りのお店を、そのお店のエピソードと共に紹介してくれる1冊 朝井リョウさんはギャグ漫画のような語彙力高すぎの表現力でガリガリ君が1本刺さってるサワーを出す早稲田大学生の定番丸八を 孤独のグルメの作者である久住さんは佐賀の絶品餃子を南吉を 人それぞれの名店をこれでもかとくらい惜しみなく紹介してくれる、読むための食べログ ...続きを読む 0 2024年11月28日 パリの国連で夢を食う。 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 正規雇用、年金、定職…。いろいろな「社会の常識」にとらわれすぎていて、自分の人生を正面から見つめられないことってよくあります。そのとき、目の前にあるチャンスに手を伸ばすかどうかは自分次第。そのチャンスが手を引っ張るのか足を引っ張るのか…。それもやってみなくちゃわからない。東京の満員電車の中で読むには、なかなかに刺激の強い一冊でした。 ...続きを読む 0 2024年09月18日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ずいぶん前に買って、置いておいた本。 ふっと立ち昇る死の匂いにつられて読み始めた。 散骨というスタイルは共通しているけれどそれぞれ異なる人生を送った人たちのお話。残された人の語り口が必ずしも重く暗いものではないことに少し驚き。 ...続きを読む 0 2024年09月06日 パリの国連で夢を食う。 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ めちゃくちゃ面白かった。先に「パリでメシを食う」を読んでからこちらを読むと、さらに面白い。著者の等身大のリアルな描写。文章のリズム。パリの本来の姿。そう、パリって、こうなんだ。本当、そう。綺麗な面ばかりじゃない。だけど、ここにいくつものドラマがある。夢に向かって何かを目指している人たちが集まる場所。国連という場所の中身を知って、なんだか複雑な気持ちになる。ここまで赤裸々にかける著者に尊敬の念が絶えない。読めてよかった。 ...続きを読む 0 2024年08月14日 自由の丘に、小屋をつくる 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 生まれたばかりの子のために自分たちだけで小屋を作ろうと思い立つ。究極のDIY。4年かけて完成するまで、多くの友の助けを借りる。小屋の建築の進捗と子供の成長。クライマックスに向けて積み上がる感動。 ただ小屋を作るだけの話ではあるが、試行錯誤の繰り返し、困った時に助けてくれる友人たち。笑いつつ涙のペーソスに富んだ作品。 ジブリの「熱風」の不定期連載だったとか。確かあの落合博満の映画エッセイもこの社内報の連載だったかと。そっちのクオリティの高さも非常に気になる。 ...続きを読む 0 2024年02月17日 自由の丘に、小屋をつくる 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ある日思い立って小屋を作る。 いざ始まってみれば、予期せぬことばかり。 想像してたよりかなり大変。ちゃんとやらなきゃいけない事がたくさんある。 自分の店を作った時にも思ったが、DIYは想像以上に人を成長させる。 ...続きを読む 0 2024年02月10日 自由の丘に、小屋をつくる 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 有緒さんからナナさんへ、小屋を通した壮大なラブレターだった。関わっているいろんな人たちや登場する人たち全てがキラキラしていて素敵で、大人ってこんなに楽しいんだなって思わせてくれるような一冊。 ...続きを読む 0 2023年11月07日 自由の丘に、小屋をつくる 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ いつものようにスルスルと。 川内有緒さんの書く文章はとても丁寧で軽やかだ。 楽しく読み進み、そして大きく共振してしまう言葉に出会える。 次も楽しみ。 ...続きを読む 0 2023年10月29日 空をゆく巨人 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 蔡国強展でいわきの人々との強い縁を知り、この本にたどりついた。横浜美術館で展示された≪夜桜≫見たかったなあ。 ...続きを読む 0 2023年09月07日 空をゆく巨人 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 国立新美術館で開催中の蔡國強展を見たら、この本が読みたくなって。そしたら、また国立新美術館に行きたくなった。 以前と以後では見方も見え方も全然違うはず!しかし、本当に読み応え満点のドキュメンタリー! ...続きを読む 0 2023年08月01日 空をゆく巨人 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ アートというベースはあるものの、川内さんの描く対象は様々。必ず「私は信じたい」という想いが流れている。次の本が楽しみ。 ...続きを読む 0 2023年07月14日 バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録 川内有緒 エッセイ・紀行 / 紀行 4.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好きな本 何度読んでも、川内さんの明るさ、行動力、調査能力、聞き出す力に心を奪われる 情景描写もうまく、旅記としてもおもしろい バウルの考え方・生き方を、どのように理解していったか、過程が丁寧に書いてある。 バウルの哲学をわかりやすく言語化しているので、文化を学び、自身の生き方・価値観について考えるきっかけともなる本 ...続きを読む 0 2023年02月10日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 『目の見えない白鳥さん〜』『パリでメシを食う。』に続き3作めの川内作品。 愛する人を散骨という形で送ることにした人たちのお話。 川内さんの書くさっぱりした文章が好きです。 パリの話を読んだときからすごい人だなと思ってたけれど、 今作の描き下ろしのお父さんの話を読んですこし納得しました。 悲しみのない世界は愛や喜びのない世界と同じ、て言葉がすーっと胸に入ってきました。 いつか自分の周りの大切な人を見送ることになったときに、またこの本を手に取りたいと思います。 ...続きを読む 0 2023年01月04日 パリでメシを食う。 川内有緒 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 凄く良い パリで暮らすいろいろな人へのインタビューだけれど、それぞれが一つの小説のようでしみじみ考えさせられるものがある。パリで暮らす人の話なんて自分と関係ないのでは?と思っていたけれど、メッセージは普遍的なものが多く、おすすめ度の高い一冊だった。 ...続きを読む 0 2026年01月12日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 文庫本にしか載っていない著者のお話が載っていたので、また再度読み返す形になりました。何度読んでもココロ熱くなるお話ばかり。また、少し先に読んでみたいと思える本です。 ...続きを読む 0 2022年04月27日 バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録 川内有緒 エッセイ・紀行 / 紀行 4.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 川内有緒さんの文章ってどうしてこんなにすーっと心に入ってくるんだろう。バウルを初めて知ったけど、この中に出てくる事を色々調べたくなってきた。 ノンフィクションから湧き出てくる表現がとても素晴らしい! ...続きを読む 0 2022年04月11日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょうど分骨について考えている時に出会った本。散骨とは違うけれど、どちらにしても残された人が考え抜いてだしたやり方で送るのでいいと背中を押してくれた本でした。胸が熱くなりました。 ...続きを読む 0 2022年04月07日 バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録 川内有緒 エッセイ・紀行 / 紀行 4.5 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 4冊目の川内さんの本。 不思議なバウルを探し求めるバングラデシュへの旅。バウルを追う中でバングラデシュという国の歴史、バウルに込められてる哲学が明らかになり、その全てに深く考えずにはいられませんでした。 人生の行き先はいつだってココロが決める。 自分を、知る旅を最後まで続けたいと思わせてくれる一冊でした。 ...続きを読む 0 2022年02月04日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 大爆笑しながら読んだ。 散骨は法律違反じゃないんだ。 散骨という選択肢ができた。 わたしもわたしの骨を持って短い旅をしてもらいたい。 ...続きを読む 0 2022年01月25日 晴れたら空に骨まいて 川内有緒 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 散骨をされた6つのものがたり。 「誰かが愛した誰かの話を聞き、その記憶を自分の中に取り込んだ時、世界と自分の境界は限りなく曖昧になる。そして、その無数の見知らぬ人々も、いつしか〈私〉になるのかもしれない。」 そして、川内さんを通したものがたりが自分の中に取り込まれた感覚になりました。 ...続きを読む 0 2022年01月12日 <<<12345678910>>>