永野水貴のレビュー一覧
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購入済み
ジェレマイア、まだ語っていない部分から、どういう立場の人なんだろう?と思いながら読み続けています。
ウィステリアの感情・思考の整理には必要な過程なんだと思うけれど、こういうのを全部ウィステリアに背負わせるのも苦しいなと思う。
ロイドがガッチリと精神的に支えとなっているのがせめてもの救い。
7巻から8巻が1年あったので、正直あまり長く待てない(年齢的に)…でも読みたい…けれど待ち時間が長すぎる…と葛藤でした。
ここまで色々と練って細密に読み込める本もそこまで多く無いので楽しみにしています。
次回作は2026年中に発売とのことですが、できるだけ早くお願いします! -
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購入済み
深い闇と小さなひかり
彼女たちのいる世界は暗い。
その中での変化が凄まじくて、息を詰めて読むという感じだった。
変わらないと思っていたものが、ひょっとしたら、と思える巻。
失いたくないものへの対応の仕方。
とにかくおもしろかった。 -
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ネタバレ 購入済み
じれじれ
待望の続巻。読後、まだ再会できてないー!と焦ったさに叫びたくなったのですが、この気持ちの勢いでまた続きを楽しみに待つことができそうです。イレーネにはしあわせになってほしいのですがまだまだ傷つくことが多くて切ない。不遇で世間知らずでかわいくて隙があり過ぎて心配、はやくロイドにイレーネとジェレミーの様子を見てほしいですね、その後のバトルも想像して楽しみです。人間界ではやることがなくてサルトおじさんがおとなしくて残念でしたが、次巻は魔物退治に活躍しそうな予感。ロイドがブレなくて意思が強いのが嬉しい、はやくイレーネの側に帰ってきてくれ!真実を知った時の父子のことも考えると楽しい展開が山盛りで、続き切望
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Posted by ブクログ
ネタバレコーラルのことは原作で知ってても、何度読んでも読む
度に悲しくなる。
それにしてもロイドのウィステリアに対する庇護欲
(まぁそれだけじゃないと思うけど)は思ったより強い。
ウィステリアに近づくものは殆ど害にはならない魔物で
さえ忌々しく思っているのが微笑ましい。
転移について何か試してる。
ウィステリアから学べる(盗める)ことはできるだけ学
ぼうと必死だけど、同時に、二人で帰ることを諦めてな
くて、常に方法を模索してるのがロイドらしい。
一人で帰るという事を考えてないのが伝わる。
久しぶりに見たブライトは… やっぱり腹立つわぁ。
「失った」のはウィステリアかと思ったので、きれいな
言葉でごまか -
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ネタバレ 購入済み
タイトルが腹立たしくて…
作品自体は気になりつつも、腹立たしいタイトルとあらすじに、購入したまま放置していた。
読んでみてやっぱり腹立たしいやら悲しいやら。
ウィステリアはずっと恋していたブライトに義妹ロザリーの身代わりになって死地に行ってほしいと言われ、それを叶えてしまう。それからブライトと義妹は結婚。そして息子が産まれていた。
23年後、死地にブライトそっくりの息子ロイドか来たことでウィスの時間が動き出す
それにしても義理とはいえ、甥に魔女だなんて罵られ蔑まれなくてはいけないのだろう。そもそも自身が存在できるのはウィスのおかげでもあるのに…。
ウィスについて来てくれた意思を持つ聖剣を執拗に欲しがることにも謎が… -
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購入済み
キュッとした
大きな進展はないにしても、これまで知られてないミニストーリーはしっかり入っていて、心がキュッとなるシーンも多々ありました。
できる弟子がいつしか相棒のように感じたり、、、
その意味もそれぞれによって感じ方も違うのもリアルです。 -
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購入済み
現実と希望と
イレーネが受け入れできた現実、日常にちょっとした変化が常に起こり出していく、、、
思い起こされる記憶と感覚が切なかったです。
幕間のストーリーがその時々のパズルを嵌め込むようにしみました。 -
購入済み
おもしろい
ハマりました。
展開がめちゃめちゃ気になります。
普段はあまり手にしない、かなりのファンタジーものですが、出会えてよかっとと思える作品でした。
はじまりは切なく、この設定は好きだな、と入り込んだところ、心の動き、切り替え、状況判断とあらゆる点が共感できて先が気になります。 -
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