永野水貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ冒頭からロイドの覚悟のほどをみて驚いた。
(皮肉ね、ブライト)
ベンジャミンとの会話からは、ロイドがどれだけウィス
テリアの身の安全を第一に考えているかが伝わってきて
嬉しかった。
そのウィステリアはというと…未明の地に送られた境遇
からある程度は仕方がないといえ、自己肯定感が低くて
人の好意に疎い。
(ロイドが見てたら絶対に不機嫌になりそう)
警戒心も足りないように感じて、ハラハラしてしまう。
ジェレマイアは前巻ほど印象は悪くないけど、あの軽口
はやっぱり苦手かな。それに、少し警戒してしまう。
敵ではなくても、味方でもない気がする。
「番人」「尊き贄」制度を”面白い””儲けの大きい取引”と
表現するのはいただけない。確かに、一人の犠牲で多く
が救われ、平和と安定が得られるというのは、贄に無関
係の人から見たらそうかもしれない。
なら、性別問わずボランティア制にすれば良い。
贄・番人が清い王女・女性だと最初に決めたのは誰?と
腹立たしく思わずにいられなかった〜。
次の尊き贄の父親が登場したり、ロイドが生還した理由
が他にあると信じて疑わない研究者がいたり、ウィステ
リアの存在を知られてはいけない理由が増えて、この先
の展開が楽しみでいて不安になってしまう。
魔物も出現してしまったし。
ロイドはいつウィステリアの元へ行けるのだろう…
この巻は完全にロイド不足(挿絵はカッコよかった!)
だったけど、手紙は良かった! -
購入済み
まだまだわからない事がたくさんあるけど
ストーリーが深くて引き込まれます!
作画もとても綺麗なので読みやすいし世界観がすごい!
この先の展開が楽しみです!!
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Posted by ブクログ
ネタバレロザリーのウィステリアに関する回顧から始まる。
ブライトが出て来るたび憎らしく思うのは私だけ?
(「忘れてくれ」とよく言えたものだ!)
ロイドがウィステリアを揶揄うのはもう見慣れたけど、
彼女に対してどれだけ強い思いを抱いているかが、サル
ティスとの会話の時のモノローグからよく伝わる。
”還るすべをなくしても…”
ベンジャミンの名前に嬉しそうに反応したウィステリア
に面白くなさそうな顔のロイドが面白かった。
大文字ボルドの”むすっ”を顔で表現したような、彼らし
くない表情だった。
ウィステリアにしか引き出せないロイドの顔だ。
ロイドがウィステリアを連れて還る方法を真剣に考えて
いることがわかったところで、大竜樹に異変が…
次巻も楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
ロイウィスが足らん、、!!
ぁぁぁ!
今年の新刊終わっちゃったぁ!!
0時に買って2時45分に読み終えてその後の喪失感たるや。。
今までの番人も出てきて少し泣いた。
切なかったなぁ。。
そして圧倒的にメイン2人の絡み少なくて
本人達と同じくらい恋しい気持ちになってます。
寂しいです。恋しいです。最愛のカップルなので。
ええ
物語の中で今回の7巻が後の2人を盛り上げることになるとは思う(会えない時間が愛育てる的な)からこそまんまと続刊を待ち望んでしまう。
そして、ウィステリアが他の男と絡んでいると知った時のロイドくんの反応気になりすぎる。絶対あるよね?!8巻で反応見れるの?!いつなの?!
うわぁぁあ!!
また、好きなページに栞つけながら一年待ちます。
永野先生お身体大事に、毎巻楽しみにしてます。
大好きです!