永野水貴のレビュー一覧
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購入済み
今回もよかった。最後が気になるから早く次巻が出ると良いな。
ロイドとウィスの関係が少しずつ変わってきてるし、なんかいろいろ動き出した。
どうなるのか先が読めない感じが読んでて楽しい。
サルトが相変わらず良いツッコミしてて好き笑
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購入済み
全体の利益のために生贄にさせられるという不利益を被った本人であるイレーネには、同じような状況に陥った仲間2人を見捨てることはできなかった。
そこに至るまでのいくつも積み重ねられた心理描写が緻密で美しい。
これまでイレーネは生贄で周りの人を置いていった側だったけれど、この巻では置いて行かれる側の立場も知ったのですね。
番人の帰還というありえない展開からどうなるのかと期待感MAXの前のめりになっていたところに、一旦どうどうと足踏みさせられている感じはありますが、ジェレミー、サイカ、登場人物も増え話のスパイスがどんどん付け足され厚みを増しこれはこれで楽しみです。
この作品は登場人物それぞれの心のう -
購入済み
惹きこまれまくり
無料の一巻読んだら、5巻までお求めやすくなってたのでついつい買っちゃった。
めっちゃ面白いし、切ない!
ブライトは何度読んでも腹立ちます。なに幸せに何人も子供作ってんだよー。
イレーネが生きているとは夢にも思ってないから、過去として生きてるんだろうけどさ。一巻読んで、ロザリーがよくある意地悪義理妹じゃなくて良かったと思ったけど、やっぱり誰しも自分が大事だし、実の娘が大事だし、愛している人に行かないでほしいし、素直すぎて腹立つ。
サルトはまた訳ありな感じだけどこれからどうなるのかな。 -
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購入済み
ジェレマイア、まだ語っていない部分から、どういう立場の人なんだろう?と思いながら読み続けています。
ウィステリアの感情・思考の整理には必要な過程なんだと思うけれど、こういうのを全部ウィステリアに背負わせるのも苦しいなと思う。
ロイドがガッチリと精神的に支えとなっているのがせめてもの救い。
7巻から8巻が1年あったので、正直あまり長く待てない(年齢的に)…でも読みたい…けれど待ち時間が長すぎる…と葛藤でした。
ここまで色々と練って細密に読み込める本もそこまで多く無いので楽しみにしています。
次回作は2026年中に発売とのことですが、できるだけ早くお願いします! -
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購入済み
深い闇と小さなひかり
彼女たちのいる世界は暗い。
その中での変化が凄まじくて、息を詰めて読むという感じだった。
変わらないと思っていたものが、ひょっとしたら、と思える巻。
失いたくないものへの対応の仕方。
とにかくおもしろかった。 -
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ネタバレ 購入済み
じれじれ
待望の続巻。読後、まだ再会できてないー!と焦ったさに叫びたくなったのですが、この気持ちの勢いでまた続きを楽しみに待つことができそうです。イレーネにはしあわせになってほしいのですがまだまだ傷つくことが多くて切ない。不遇で世間知らずでかわいくて隙があり過ぎて心配、はやくロイドにイレーネとジェレミーの様子を見てほしいですね、その後のバトルも想像して楽しみです。人間界ではやることがなくてサルトおじさんがおとなしくて残念でしたが、次巻は魔物退治に活躍しそうな予感。ロイドがブレなくて意思が強いのが嬉しい、はやくイレーネの側に帰ってきてくれ!真実を知った時の父子のことも考えると楽しい展開が山盛りで、続き切望
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ネタバレ 購入済み
タイトルが腹立たしくて…
作品自体は気になりつつも、腹立たしいタイトルとあらすじに、購入したまま放置していた。
読んでみてやっぱり腹立たしいやら悲しいやら。
ウィステリアはずっと恋していたブライトに義妹ロザリーの身代わりになって死地に行ってほしいと言われ、それを叶えてしまう。それからブライトと義妹は結婚。そして息子が産まれていた。
23年後、死地にブライトそっくりの息子ロイドか来たことでウィスの時間が動き出す
それにしても義理とはいえ、甥に魔女だなんて罵られ蔑まれなくてはいけないのだろう。そもそも自身が存在できるのはウィスのおかげでもあるのに…。
ウィスについて来てくれた意思を持つ聖剣を執拗に欲しがることにも謎が…