永野水貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ初っ端から色っぽいシーンで、少し衝撃を受けてしまった。
覚えてなかった(ウィスとロイド両方の”吸着”は覚えてる)
ので、原作の4巻を持ち出しておさらい。ありました。
1コマに相応しい、さらりとした一文。(永野先生のそう
いう場面での控えめな表現が好きです)
私が求めるなら”刃を折るのも当然”という王女殿下には、
原作でもイラついてしまったけど、絵になるとまた一層
傲慢さが目立ちます。美しいけど…
ロイドに、自分の事は守らなくて良いから、帰還すること
だけを考えろと伝えるところは、とても切なかった。
一人だけ帰れるはずないよね…特にロイドは。
それが出来る薄情な人なら、さっさとサルティスを奪って
とっくに帰還してると思う。
サルティス…相変わらず口が悪い。
手強い魔物の出現で、ロイドの危機です!
次巻も楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
イレーネは優しすぎる。そのせいで危険な目に何度遭うんだろうか、、
師弟関係だけでなく本来は叔母と甥っ子という関係性なのしんどい!
イレーネが真実を打ち明けることはあるんだろうか?ハピエン待ってますか?? -
購入済み
刻々と
とうとうやってきてしまいました。
平穏は一瞬にしてなくなっていき、人々の恐怖は蛾の強いエネルギーを放出してました。
新たな展開に苦しくなりながらも、イレーネにとって、何かを掴んだような魔道具に期待してしまいました。 -
購入済み
新たな展開
面白くなってきました。
しばらくキャピキャピした展開が続くのかとおもいきや、自称弟子(新)の謎も深まり、新たな不穏な団体に、待ってました!のロイド側の話。
SSを読むと本編での手紙の重さや強さを、つながった〜!とじわじわ感じずにはいられません。