永野水貴のレビュー一覧
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一気
コミックスで試し読みをしてから一気にその世界観に引き込まれて小説まで読破しました!!
本当に読み応えがありめちゃくちゃ面白いです!
早く発売日になって次が読みたいです!! -
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購入済み
ありがとうございます!
情景がこんなにも浮かんでくるような小説は久しぶりです!!!
ハイファンタジーの素敵な部分がたくさん描かれているので凄く読んでいて楽しいです!!
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この先どうなるの?
いいところで終わってしまった‼こうなると以前ロイドが話していた湖近くの療養地のこととか、気になります。ブライド、ロザリー、白薔薇との絡みも気になりますが、メインの二人と聖剣のやり取りが、個人的には好きです。
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ネタバレ 購入済み
問題は山積みだから…楽しみ!
お互い意識がなくなってる間の描写がとにかくたまらないです!
うおおお、ロイドぉぉ!やっちゃったじゃん!!
しかも王女の名前を出された途端に、否定するように…。まるでウィスにその名前を出された事で苛立ったようなロイドに、興奮しまくりでした笑
ロイド視点もめちゃくちゃ良かった…。
遂にイレーネへの恋情を自覚したロイド。
師匠が目覚めたあと、あーんして食べさせてもらうところとか可愛いすぎた。
もお、とにかくイレーネを幸せにしてあげたい。
落ちたところがラブラ氏の所ってのも良い。
この先ワクワクしかない。
ブライトにはざまぁ程ではないにしても、しっかり痛い目みてほしいです。 -
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泣いた
作家さん買いです。
すさまじく優しくて切ないお話で、ついつい何度もじわっと涙が出ました。
リシーという生き方とヴェルの生き方と、2人につながった運命とが美しい描写と時にコミカルに描かれていて、終盤はもう切なさの嵐。
リシーの異能の力がとっても意外で、すっごく重要な鍵を握っていました。
それだけではなく、リシーという女性の話を聴く力がすごくよくて、異能だけではなく、無力な人間であっても元気になるためにするべき小さな工夫に満ちた優しいお話でした。
アミナの率直さや優しさ、のんびりとした様子も大変よかったです。
そして2人がとても素晴らしい旅をしていることがラストに語られるのですが、そこは -
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ひぃーーー!
ここで、ここで終わりかぁ(>_<)!!!
続きが読みた過ぎて憤死する。
本編を読み終えて茫然自失し、書き下ろしSSを読み切ったところに待っていた次巻の予告にちょっとだけ勇気を貰ったわ。
ロイドもイレーネも決定的に未だ「好き」とは表現されてないけれど、心の中にあるのは恋心よね〜。
それが溢れた時、どうなるのか(*≧∀≦*)
ブライトへの感情は!
ロザリーは!
王女は!
サルトの真の主人は!
総合すると感想は「ひぃー!」になります。
次回も期待してます! -
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堕ちてしまうんですよねぇ
聖剣くんの「特におまえは」の意味をロイド君が知る日はいつになるのでしょうね。
天性の才能もありつつ、ちゃんとそれを高みへと引き上げる努力を重ねているロイドなのに、結局「ルイニング」の名前と「生ける宝石の息子」という立場が常に付き纏う。
誰もロイドをロイドとして見ない膿んだ想いと、他の追従を許さない実力が故に、満たされない心。
父親が魔術無しのために両親から理解を得られない魔術の才能をあっさり認め、更に弟子として側に置いてくれるウィスという存在は、ロイドの目にはさぞ眩しく映ったことでしょうね。
しかもウィスは美しいのですよ…これ大事なとこ!
原作、めちゃくちゃ切なくて大好きなので、コミック