片田珠美のレビュー一覧

  • 上手に「自分を守る」技術 かわす、はね返す、やりこめる

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    周囲からの口撃を防衛する考え方を主に紹介している本
    アサーティブなコミュニケーションも含まれています

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    2020年09月10日
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション

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    職場で折り合いの悪い人がいたため、どう対応すべきかと気になって読みました。攻撃してくる人々を8つのタイプに分類し、それぞれに対して、なぜそのような攻撃的な行動に出るのか、攻撃的な行動に対してどのように切り返すべきなのかを分析しています。さらに職場、友人、家族といった例を用いたユースケースが多く収録されているため、自分自身のシチュエーションに合わせて活用することができそうでした。

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    2020年07月02日
  • オレ様化する人たち あなたの隣の傲慢症候群

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    具体例があってわかりやすい。
    気がつかないうちに、自分が「オレ様化」していないか振り返りながら生活することが大事。

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    2019年11月03日
  • 子どもを攻撃せずにはいられない親

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    2019/8/31


    毒親の本
    子どものためを思って・・・という
    自分のモノとしての感覚
    モラハラ的な行動、これまでいろんな本を読んできたけれど
    そういう呪縛に苦しめられる人は結構多い
    歪んでしまうのを恐れたり、そうなってしまったり、そして次世代にも同じように接してしまう悪循環。

    私個人はこの本の親を理解できないと思う。
    それは幸せなことなのだろうが、いざ自分は決してそうならないとも限らない。
    反面教師として、記憶にとどめておくように。

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    2019年09月02日
  • 子どもを攻撃せずにはいられない親

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    子どもの人格を認めるところから始める親子関係
    の構築

    我が国では、伝統的な家父長的家族制度のなかで私物我が子観が養われてきたと文献を引用して論じ、家父長的家族制度は崩れたが私物我が子観を引きずっていると結論付けるのは間違っていると思う。人間社会において、群れをなす。そこに支配関係を生じる。家族は必然的に支配関係を構築しやすい。そうであれば、家父長的家族制度は関係ないはずである。

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    2019年08月15日
  • 一億総他責社会

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    それなりに説得力があるような内容になっているものの、エビデンスとかはなし。
    誰それもそう言ってるし、私も医者としての見地からそう思う、という論調なのが気にかかる。きちんと考えてるように見えて、ほぼ偏見という可能性が否定できない。私もこんな風に話したり考えたりしてるのかなあ、と反省する本になった。
    頭でっかちで、きちんとストーリーで語れる作者ではあるが、筋が通ることからって正しいとは限らない。

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    2019年06月16日
  • 他人の意見を聞かない人

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    当たり前のことかあ、という感じ。聞かないというか、聞けない人が多く、結局、説得のしようもない。関わらないようにするか。

    いや、別にいいんだが、枕に安倍総理の話を持って来るのでドン引き。なんでもいいんだが、なぜわざわざこれを持って来るか。しかも、著者が見たかもしれないが、読者の何人が見た話か。

    なんだかなあ。

    人の話が聞けない、に当てはまるのは、野党だったり、近隣某国の方がいい例じゃないかと思ったんだがね。

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    2019年02月08日
  • 平気で他人を傷つける人

    ネタバレ 購入済み

    モラハラの初期段階、いわゆる嫌味程度に対処するなら役に立つ本。
    特に職場でのモラハラに対抗する方法としては、甘い、と感じた。
    精神科医に頼る段階のモラハラなら、社内の監査等でも対応してくれなかった場合が多いと思う。
    ここに書かれている内容の様な事はやり尽くして、更に陰湿な事をされ、身体に症状が出て、病院通いになっている人には、迷わず法テラスや弁護士事務所に相談する事をお勧めする。
    職を失えない為に、頑張り過ぎて燃え尽きる前に。

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    2018年12月28日
  • 高学歴モンスター ~一流大学卒の迷惑な人たち~(小学館新書)

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    しょっぱなから、「高学歴で迷惑な人が増えている。」(3頁)ときた。
    悪い意味で有名になった人々の実名とともに、その行動を分析することから本文は始まる。
    その人々の姿を見て、「うわ、最悪」と思うけれど、どうしてこんな行動を彼らは取ってしまうのか、私にはわからない。
    頭の良い人ならば、その行動が割に合わないとわかるはずなのに。

    彼らの行動の根底にあるものは、特権意識、想像力の欠如である。
    彼らは繊細なナルシシストであり、それゆえ自分が傷つけられることに耐えきれないし、それを極度に恐れてもいる。
    はて、これは自分のことか?
    私も自他ともに認めるプライドの高い人間であり、学歴は1.5流くらいにしてお

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    2018年10月21日
  • 他人の意見を聞かない人

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    ・人の意見を聞かない人は自己愛が強い
    ・聞けない人に懇切丁寧に説明しても,時間とエネルギーの無駄になることが多い

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    2018年10月09日
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション

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    対処法は色々書いてあるが、火に油を注いで逆効果となる可能性もあるので、その場の雰囲気で対処法を選択する必要は出てくる。高圧的な人ほど弱い人間だという目で見ていれば、相手より上の立場で考えられる。

    あとがきに書いてある「自分の幸福こそ、相手への最大の復讐」という心構えが一番大事だと思う。その場限りの言い負かしよりも、長期的な視点を持ちたい。

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    2018年08月08日
  • 被害者のふりをせずにはいられない人

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    納得できる部分もる
    結局人って多くは自己愛があって
    自分を守りたい自己防衛機能がる
    度が過ぎると、被害者ぶって他人に怒りをぶつけてバランスとったり、他人を責めて裁きたがる
    自己保身自己愛自分の力すごい

    他人を責めるひと

    欲求不満型
    自分を過大評価
    とにかく人を叩く
    承認欲求型
    人に認めてもらいたい
    SNSでいいねをもらいたい

    自己責任社会に耐えられないと
    自分の人生がうまく行かないのは自分のせいではなくだれかのせい
    自己責任を軽減して自分を慰め心のバランスをとる

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    2018年06月15日
  • 上手に「自分を守る」技術 かわす、はね返す、やりこめる

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    ネタバレ

    めんどくさくてもやっぱり一回言わないといけないことはあるんだな。それが言えれば一番いいんだな。難しいけれど。

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    2018年06月03日
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション

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    ・攻撃する人ほど弱い人間であると知る。
    ・その相手はどんなタイプかを知る。
    ・我慢していればいつかは解決する、は幻想。
    ・何らかしら「言い返す」ということがターゲットにされないために有効。

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    2018年05月13日
  • 男尊女卑という病

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    ネタバレ

    課題図書ということで、読んでみました。

    結局生まれつき、差別意識はどの人間にも備え付けられている、って事ですかね。
    対処法としてはどちらかが流せ、という締め括りのようでしたし。
    旦那様があんなに面倒くさい人になると、熟年離婚が多い理由も頷けますね。

    女性目線で読んだので偏りはあると思いますが、男性からの圧迫が普通だから女性は強かなのかな、とも思いました。
    それでも、男性には厳しく、女性には優しく、という場面もよくあるので、どっちもどっちかもしれません。

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    2018年03月29日
  • なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃~

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    「抑圧されたものは回帰する」
    「いい人」でありたいと思う人ほど怒りを隠そうとする。いいところを見せたかったり、罰を下すのがめんどくさかっまり、あとで復讐されるのが怖いから。虚栄心、怠惰、恐怖の賜物。

    「自己非難とは愛する対象に向けられた非難が方向を変えて自分自身の自我に反転したものだ」

    「我々の美徳という仮面の下には悪徳が隠されている」

    フレネミーと遅刻への考えが面白かった

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    2018年03月14日
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション

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    家族でも他人でも、相手の考え方や性格は変えれない。こちらの気持ちも理解して欲しいが、そう思うほどストレスになるのだと、再確認した。
    著者が書かれているように、わかり合えなくて当然だと考えようと思う。

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    2018年02月27日
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション

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    p18相手のタイプ
    王様タイプ→高圧的な命令口調、自分はお前達と違うんだぞといわんばかりの態度で従わせようとする
    裸の王様タイプ→自分の成し遂げたこと、評価されたことの自慢話ばかり。少しでも違う意見を言うと過剰に反応、批判してくる
    羨望タイプ→胸に刺さるような嫌み、批判をいう。もしくは、無視したり冷たくしたりじわじわダメージを与えてくる。
    お子ちゃまタイプ→思い通りにならないと、怒ったりすねたり、文句を言う。いうことを聞かないお前が悪いとばかりに悪者扱いしてくる。要求や希望を呑むまで納得しない
    悲劇のヒロインタイプ→ぐちやネガティブなことばかり言い、不幸な私アピール。それに対するアドバイスには

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    2018年02月20日
  • 「自分が絶対正しい!」と思っている人に振り回されない方法

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    p7ちょっとだけ
    疑いの目をもつ
    相手の裏を探る
    反論してみる
    上から目線で相手を見る
    小馬鹿にしてみる

    p22
    自分のメリットを最大化
    自分が得を出来ないと徹底的に攻撃してくる
    怒って周りにいうことを聞かせてきた
    ごねれば得をするという成功体験を持っている

    p31
    自分の価値を高めることに必死な自己愛型
    プライドばかり、知識、技術
    不足を指摘されたくない
    自分の価値が上で相手が下という構造を作りたい
    前の職場の話ばかりする

    p41
    自分に弱みがあるからこそ他社を攻撃する否認型
    自分の不始末を指摘されたくない

    p49
    相手を分析することで少し上位の目線をもち、客観的になるだけでも自分の

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    2018年02月17日
  • プライドが高くて迷惑な人

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    マニックディフェンスや自己愛についての一冊。PHPらしいようで、らしくない部分もあって面白い。プライドが高い人への対応の指南書でもあり、自分自身を見つめ直すための本でもあってかなり読める内容。

    ただし他の著書でもそうなのだけど、冒頭で「プライドが高くて迷惑な人が増えている」というのが、実際の数字なりで表すことなく事実として最後まで進んでしまうのは困ったものです。
    これ「テレビでそう言ってた」でそれを事実として進めてしまうノリと同じように思える。考えて自分で判断して行動する人には向かないだろうに。こういうところの甘さがきになる一冊。「読んでおけ」とは思うけど。

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    2017年12月17日