片田珠美のレビュー一覧

  • 自己正当化という病

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    心理学的に個に焦点を当てて描かれているのかと思いきや、まさかの社会派本。

    個人的にはそっちの方を期待して読んでいなく、心理学を期待して読んだため少しガッカリ感の残る本となった。

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    2024年08月06日
  • 職場を腐らせる人たち

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    職場の人間関係は、大体メンタル不調の原因である、と私は思っている。
    と言うのも、私が勤務している職場はメンタル不調を抱える(抱えたことのある)人が多いからだ。
    また、その業務の性質上、人事関係の内容を知ることも多く、経験則から言えば、人を病ませるのは仕事ではなく人、となる。
    (私自身は幸いなことに心身ともにいつもA判定の元気印)
    さて、本書は第一章、全ページの半分以上が職場を腐らせる人の事例である。
    事例のうちいくつかは、「あ、あの人だ、この人だ」と顔が思い浮かんだ。
    現在悩まされている人にとっては、もしかすると顔が思い浮かんで不調をきたすかもしれない。
    そんな時は一回読むのをやめたほうがいい

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    2024年07月26日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    結論
    解決策はない。できるだけ近付かない ようにすること、自分の考え方を変える。和解しようと にも無駄である。

    毒舌家ラ・ロシュフコーの言葉が多く引用されている。

    DATE 2024/3/1

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    2024年07月08日
  • 自分を責めずにはいられない人

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    自責のメカニズムが分かりました
    自分の人生に応用していきたいなと思いました
    併用して他人を攻撃せずにはいられない人とセットで読むとより理解が増すのではないかと思います

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    2024年07月07日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    読んでいて人間の人格形成において、幼児教育って本当に重要なんだなと思う。

    攻撃する人や、攻撃される対象にならないためにも。

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    2024年03月15日
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション

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    タイプ別・シチュエーション別に、こちらに攻(口)撃を仕掛けてくるような困った人に対して反撃できる「ちょっとした一言」が満載。とっさにこのように対応できるかは分からない(ある程度訓練が必要な気がする…)けれど、読んでおいて損はない内容である。

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    2024年01月08日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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     読みながらこれはあの人、この特徴はあの人などと複数人思い浮かぶ人がいるということは、残念ながら他人を攻撃する人が少なくない証拠。本当にこの手の人の被害者にならないためには逃げるしかないが、そこから抜け出すことに罪悪感を植え付けてくるので逃げるのが一苦労なのが問題。高圧的で自信満々に見えて実は自分に自信がないとは思っていなかった。これからの人生でも極力攻撃的な人を避けられるように気をつけたい。

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    2023年11月29日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    自分自身はあまり他人を攻撃する人に出会ったことがないのか、出会っていてもあまり気にしないでいるのか、読んでいてあまり新しい発見はなかった。

    ただ、攻撃してくる人に真っ向から関わる必要はないと感じた。

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    2023年10月15日
  • すぐ感情的になる人

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    書かれた時期から見て仕方ないところはあるかと思うが、性差別的であったり固定観念に凝り固まった記述が多く、テーマとは違う部分で不適切な内容だと感じた。

    身内が感情的になりやすい人間が多いので、感情的になりやすい病気の説明などは参考になった。

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    2023年09月27日
  • 被害者のふりをせずにはいられない人

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    被害者意識の暴走ともとれる。権利は主張して義務は果たさないという考えの究極。
    筆者に対して意見に批判するのは兎も角として容姿や年齢まで悪口を言うのは流石に酷い。
    物理的な被害は客観視できるが精神的なモノとなると各人によって異なるからなぁ…。

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    2023年08月23日
  • 騙されない技術 あなたの傍の嘘つきから身を守る方法

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    舌鋒鋭く、自分の体験も折り混ぜながら、嘘つきに騙されないノウハウをご教授いただきました。ここまで攻撃的だとかえって気持ちがいいくらいでした。実際、騙す奴らが悪いのですからね。

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    2023年06月21日
  • すぐ感情的になる人

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    目的:「感情的にならずにいられないのは、病気のせいかもしれない」として、ADHD(①注意障害②多動③衝動性)挙げられていたから。
    ①のせいで物をなくしたり置き忘れたりする→集中力が持続せず日常業務や単純作業を上手くこなせず初歩的なミスを繰り返す等→周囲から叱責され「やる気がない」「真面目に取り組んでいない」と非難される。当人は怠けているつもりなどなく、否定的に評価されると感情的に反応してしまう。
    ③は②と密接に結びついており、感情や衝動の制御障害は大人のADHDにしばしば認められ、ちょっとしたストレスや欲求不満に耐えられず、感情的になりやすく怒りっぽい。待つのが苦手で思った事をすぐに口に出す傾

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    2023年04月24日
  • 自己正当化という病

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    具体的な事例を示されて、自分を正当化する人の分析をしており、よく理解ができました。
    過去を振り返って、最近の傾向として、このような人が増えているのかどうか、そういった分析もあればなお良かったかと思います。

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    2023年03月15日
  • 自己正当化という病

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    17世紀のフランスの名門貴族、ラ・ロシュフコーの言葉「自己愛は、この世で最もずるい奴より、もっとずるい」
    対処法:1.孤立しないようにする2.観察眼と分析力を養う3.戦うのは極力避ける4.面倒くさい奴と思わせる5.好かれる必要はない

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    2023年02月09日
  • なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃~

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    精神分析の見地から怒りについて書かれた本。
    精神分析に関する本は興味深く読み物としては面白いが、自分で日常生活に役立てられるかというと少し難しいのではないか。
    ネット環境などなかった10代の頃、心理学の本で面白かったのは精神分析の本だったが、現実的に私を助けたのは20代になって知った認知行動療法だった。
    3章の受動的攻撃あたりから気分の悪くなる様な事例が沢山出てくる。
    こんな言動と感情が異なるコミュニケーションを取ろうとしてくる相手とは深く関わらない方がいい(過去の私だ)。
    怒っているのに自分の意識ではその感情に気づいていないまま相手を褒めて嫌味にしかなってない、みたいな奴は危険だ。
    言動と感

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    2023年02月05日
  • 他人の意見を聞かない人

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    女性の精神科医が書いているが、ジェンダーを感じさせない冷静な見方で、納得出来る内容だ。対応策はイマイチだが、他人の意見を聞かない人の背景を事例を紹介しながら分析している。概要をノートにメモした。

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    2023年01月18日
  • なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃~

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    受動的攻撃という言葉は最近精神科医のYouTubeで出てきて知ったワードだった。
    この本を読んでより理解が深まった。主に受動的攻撃の種類や例となぜそのような怒り方をしてしまうのかの話だった。最後の数ページに処方箋があるけどこれを読んで本人が改善できたり被害に遭ってる人が改善できるかといったらそうではない。

    幼少期の環境が大きく影響しているらしいので解決するのは難しいと思った。そもそも自分が受動的攻撃をしているという自覚を持つのが難しいと思う。

    怒りそのものをみっともないと思う社会だし同調圧力の強い教育システムだから日本人に多い現象だろうなと思った。

    ただ夫婦間の受動的攻撃はどこの世界でも

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    2022年11月28日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    職場にいる、ある女性を思い浮かべて本書を手にしましたが、残念ながら本書に取り上げられているタイプとは異なるようです。その人は特に理由や背景があるわけではなく、ただ単に「人を攻撃することが好き」だから攻撃しているように見えます。奇行種でしょうか?困ったもんですね。

    もちろんまわりには他のタイプのいじめっ子もいて、バッチリ当てはまるタイプもいます。

    自分は被害を被っている訳ではないので「なんであんな行動をとるんだろう?不思議だなぁ」と理由を知りたかっただけなのですが、もし解決策を探して本書を手に取られた方は、少しガッカリするかもしれません。

    いじめっ子の本性は変わらないので、近寄らないのが一

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    2022年11月26日
  • 他人を攻撃せずにはいられない人

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    わけのわからない攻撃を仕掛けてくる隣人への対処の方法が知りたくて。読んでいるうちにだんだん気が滅入ってくるので最終章の対処法まで一気に進む。結果自分のとっている方法は大筋において間違っていないということがわかった。

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    2022年11月15日
  • 他人をコントロールせずにはいられない人

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    マニピュレーター
    人生を振り返ると、いくつかの顔が浮かぶ
    自分の対応、ターゲットになった人のその後
    メンタルは難しい

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    2022年06月15日