陵クミコのレビュー一覧

  • 【電子限定おまけ付き】 白獣の君と美味しい初恋始めます 【イラスト付き】

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    白いモフモフ

    安定した面白さの小中大豆さん。今回は和風ファンタジーで、白いワンコ×料理屋。
    前半はワンコとのほのぼの暮らし。後半は妖同士の戦いがあります。
    ものすごいパワーワードならぬセンテンスがありまして…
    『犬とは良いですね。〜略〜ちらっと見えるお尻の穴とか、ふぐりがぷりぷり振れるのも可愛らしくて』
    受けは本人と知らず、本人(人間バージョン)の前で言ってしまうという。
    ずうずうしくてあざと可愛い子犬と受けのかけあいが楽しかった。

    0
    2020年05月04日
  • 【電子限定おまけ付き】 白獣の君と美味しい初恋始めます 【イラスト付き】

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    いつもの小中さんで良きかな。
    イケメン侍と子犬の正体とかわかりすぎているのに、それが面白さを産んでいて楽しかった。
    子犬が遠慮しながらも同居を迫るところとかフグリのくだりとか超面白かった。そういうところ小中さんは上手い。読んでいてうずうずする。
    そしてラストは大団円でホッと安心。モフモフ要素もありで美味しい一冊でした。

    1
    2020年04月30日
  • 【電子限定おまけ付き】 社長と溺愛子育て中

    μ

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    おすすめです

    ちゃんとお仕事話も入っていて、ストーリーとしても良いと思います。
    犬好き、子供好きにはたまらないお話だと思います。

    0
    2022年09月28日
  • セカンド・ラブ

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    一番好きな作品です!

    可南先生の作品の中で一番好きなお話しです。
    というか、今まで読んだBL作品の中でも上位に位置するほど大好きな作品です。
    主人公のうじうじした所が合わない方も多いかもしれませんが、私にはそこが合いまくりました。何回読んでもキュンってしてしまう作品です!

    0
    2020年04月03日
  • イノセンス~幼馴染み~

    み

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    綺麗なお話

    知的障害者と
    難しい題材ですが
    本当に良く出来たお話だと思います。
    睦から見る世界はキレイで
    ちょっと切ないですが癒やされました。

    0
    2020年03月16日
  • 【電子限定おまけ付き】 抱き枕の片想い 【イラスト付き】

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    片想い?という感じの話だった。2人とも結構、思っていることを口に出しているのに、どうしてここまで...。と言いたくなるくらいすれ違っている。暦も直城もずれているからなのか、暦の不思議なほどの自己評価の低さからなのかは分からないけど、見ていてものすごくもどかしい。すれ違っている会話はだんだん面白くなってきたけど。
    この2人が近くにいたら、構いたくなるよな。と、間宮の気持ちがちょっと分かった気がする。

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    2019年09月29日
  • 【電子限定おまけ付き】 社長と溺愛子育て中

    購入済み

    甘々

    紳士と思いきや何気に百戦錬磨チックな攻めにグイグイと絡め取られていく様がよかったです!
    ワンコとのエピソードも読んでてホクホクしました。
    知らない犬種がポロポロ登場するので、都度Google先生に教えてもらいながら読むのも楽しかったです。

    #癒やされる #ハッピー

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    2024年10月11日
  • 【電子限定おまけ付き】 奥さまは外法使い!

    み

    購入済み

    面白かった❗

    最初から最後まで笑えました!
    惚れ薬によって人の心を操作してしまい
    それによって得られる愛情が
    どれだけ切ないかが、良く伝わり
    良かったです!

    1
    2018年05月06日
  • 白雨

    み

    購入済み

    切なかった

    受け目線で話が進み
    半分は過去の回想です。
    若さ故の勢いや若気の至り、
    幼さの感じる二人に共感できました。
    最後までハラハラしながら読めました。

    0
    2018年02月07日
  • パパは誰のもの!?

    購入済み

    流され受

    ちびっこ 七海くんが可愛い!けいたんは、七海くん可愛さに絆されたのではないか?攻の良きパパっぷりばかりが目につく。この父子と一緒にいたいという気持ちが先のような。情に流された感が強いです。これから先、一緒にいたらもっと好きになれるかも、と飛び込むあたり。一昔前の、後妻にいくいきおくれの女性みたい(笑)。温故知新BL!

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    2017年10月30日
  • 思春期のざわざわ

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    可愛いジレジレカップル

    可愛いいシロは、親友のかっこいいクロが大好き。でも身長を抜かされ、勉強も運動も敵わないので告白できない・・・!でもクロが大好き💕の気持ちはだだ漏れですよ!
    大学生になった二人は嬉し恥ずかし同棲生活に突入。しかし、シロはクロを抱きたい!問題でただの同居状態。おまけにクロはバイトが多忙でろくに顔も合わせない日々。シロは辛くなってしまうのです。クロはどうする???
    ほのぼのフンワリ感漂うお話でした。

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    2017年10月27日
  • 【電子限定おまけ付き】 奥さまは外法使い!

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    楽しかった!受と攻のラブストーリーもだけど、それらを彩る脇キャラや会話、どこか気の抜けたほわっとした雰囲気まで、クスっと笑いをもらしながら楽しく読めました。最後はこうなるだろうなという予定調和も外さない上に、実は攻は…なオマケまでついていて読者サービスも満点。『外法使い』と『奥さま』というワードでどんなとんでも設定だと思いつつも、中身は意外と普通に可愛い受とアレな攻のお話でした。作者さんがあとがきで攻を評した言葉が的確すぎて最後まで笑い。楽しませていただいてありがとうございました!

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    2016年07月17日
  • 特別になりたい

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    アパートのお隣さん同士で大学の先輩・後輩の間柄の翔太と橿原。仲良く過ごしていた二人の関係は、新進気鋭の学生ガラス工芸作家である橿原の告白により、新たな形へと変化し始めます。彼らがぎこちない恋をゆっくり育てていく日常が丹念に描かれており、癒し系BLを求めている方にはぴったりの作品。
    翔太にとって橿原との空間は居心地が良く、当初はノンケだった翔太が、自分に対してまっすぐな気持ちを向ける誠実な橿原に、次第に惹かれていく過程がとても自然。また、舞台である小樽、作中のガラス工芸・工房、主人公達の大学生活の描写も大変細やかで、まるでその場にいるかのような感覚を味わえるのが特徴。読んだらきっと現地に行きたくなるはず♪
    また、翔太と橿原がお互いを大切に思っている真面目さ・純粋さも好印象ですね。二人とも美形でありながら全く擦れていないので、読んでいて応援したくなります。受けだけども言動は男前な翔太と、攻めだけれども年下なので敬語が抜けない橿原、それぞれのギャップを楽しむのもまた一興かと。ストーリーは翔太目線がメインで、橿原目線も少しあり。
    優しくひたむきな二人が不器用ながらも一生懸命紡ぐ珠玉の物語、必読です。

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    2015年07月10日
  • スペアの恋

    匿名

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    ほのぼの〜〜

    読んででほっとしました。
    それぞれが、訳あり〜
    パパさんはノンケだったので、心の葛藤の振り返りが面白かったです。

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    2015年04月30日
  • 恋する若頭

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    野原センセ久々のラブコメでいっぱい笑わせてもらいました!
    笑えるだけじゃなくて、あま~い。陵クミコセンセのイラストがぴったりで、かわいくて笑えてキュン度も倍増しました。

    どこからどう見ても893なコワモテなのに、ハートは繊細でドヘタレの伊吹が、ひそかに片想いしていた玩具メーカーの営業マンの眞田をチンピラから助けたことで起こる勘違い騒動ラブです。
    面白かったです。

    伊吹は不器用で口下手なはずなのに、なぜか彼と周囲の人たちとの会話はどれも腹かかえるほど笑っちゃいます。
    編集の佐田のマシンガントークに伊吹が心の中でツッコミ返すところとか最高でした。
    見た目すごく怖そうなのに、実はとても優しくてかわいくてDTというギャップがなんともたまらなくステキな伊吹。
    職業柄なのか、妄想力も素晴らしすぎますww
    眞田史子にこっちまで大赤面!
    そして、眞田もただかわいくてきれいなだけじゃなくて、見た目を裏切る天然クンでした。好奇心旺盛で早とちり勘違いの猪突猛進ぶりに、すごいギャップ萌え。

    「若頭のイブキさん」に勘違いしない方がおかしいですw
    伊吹のオヤジもインパクトありました~!
    大爆笑しました。
    眞田と親しくなって一緒にいることで、道が割れたりドーナツ現象起こしたりというのがなくなる、伊吹にとってうれしい変化にもじわっときました。
    なので終盤事実が明らかになって物別れになってしまうところでは伊吹におおいに同情してしまいました。
    その分、甘い結末になっていたのも満足です。

    エロ的にはDT攻大丈夫かと心配な伊吹を、超天然で好奇心旺盛な眞田が安心保証の男前に受けていて安堵しました。ラブラブなのと一生懸命なのが伝わってきて、イラストもすてきでいいエロで楽しめました。

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    2015年01月26日
  • イノセンス~幼馴染み~

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    優しくて柔らかい

    睦の知的障害故の未発達な精神がひどく優しく感じられる柔らかい部分に触れられたよーでやたら泣けます。疑うことを知らない子供のよーな健気さと生きてきたぶん培われた「常識」に時に挟まれ悩んだり暴走しちゃったり、無条件に一途な姿に打たれました。来栖に始め自分勝手な奴だとムカつきさえしたのですが彼目線で書かれる件と睦のくれた紙をずっと持ってたり謝り涙してしまう件(この一連すんごいイイ!)ですっかり清算。誰にm相談出来るわけでなく葛藤したり煩悶したり、いわゆる常識を認識しているぶん睦より実はもっと辛かったんだろうか、と。砂原さん作品は当たりが多いですが本作は一番のお気に入りになりました。

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    2014年06月15日
  • 夏雪

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    年下の恋人・武川とすれ違いの日々が寂しい見習い保育士の祐真。保育所の子供の保護者である筒居の、大人の余裕に癒されるけど…?

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    2014年02月24日
  • 神さま、お願い~恋する狐の十年愛~【電子限定SS付き】

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    泣かされた…!ケモ耳好きの皆さんはぜひ一読を。最近、人外ものの中でもケモ耳系の作品がいっぱいありすぎで、ストーリーもテンプレ化していてつまらないな~と思っていたところに、満を持しての名倉作品登場!
    すごく胸打たれました。
    あれ、センセってケモ耳ものはこれが初めて!?…ありそうで、今までなかったんですね。

    15年という長いスパンで描かれた、ケモ耳の萌え感もたっぷりありながらの純愛です。名倉センセらしい年の差愛が、美しくて切なかったです。
    壮志は小学4年生の夏休みに遊びに来た祖母の家の裏山で、サトという耳と尻尾のあるかわいい少年と出会います。サトは、実は狐のもののけ。
    来年もまた会おうと約束をして別れるのですが、サトがいつまで待っても壮志は二度と山にやって来ることはなくて。

    小説ディアプラスに試し読みが載っていたんですが、もうそこ読んだだけで涙が止まらなくなっちゃいました。
    サトは一途で健気なんだけど、決して壮志に自分の愛情を押し付けたりしないんですよね。いつも壮志のためを思って身の振り方を考えるようなタイプ。
    壮志はそんなサトに見守られ、心の中にサトへの想いを抱えながらも色んな経験を積んで、人間として成長していきます。

    10年愛、そしてめぐり逢い、しかも期限付き…ア○エルを彷彿とさせる犠牲愛なんです。

    限られた時間の中で、一瞬でも好きな人の側に居たい、愛して愛されたいと願うサトの気持ちが切なくて、どんどん期限がせまるのもまたやりきれない思いで胸がしめつけられました…
    そんな二人が愛し合う場面は気持ちが入ってる分、とても萌えました。
    特に初めてのシーンは、二人の気持ちがはっきりと近付いて高まっているのがありありとわかる描写でよかったです。
    エロ描写が素敵で萌えました。

    ご都合主義かなとも受け取れるラストですが。
    結末がハッピーなのは、やっぱりBL的には必須だと思うんですよね。それで作品の質が多少下がったとしても、やはりこうあってほしいという願望をかなえてくれてこそのBLファンタジーなので!
    泣けるけど、すっきりとした気持ちで読み終えることができました。
    陵クミコセンセのイラストがケモ耳異常にかわいくて、イメージにぴったりでした!さすがです。

    特典ペーパーは、本編直後の壮志とサトのラブラブっぷりがごちそうさまな話でした。献身的なサトに萌えます。

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    2014年01月11日
  • 淡雪

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    自分を偽り、明るく振舞う佑真の日常は、無口な後輩に恋心を抱いたことで一変する。誰も好きにならないと決めていたのに…。

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    2013年12月18日
  • 慈雨

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    店が多忙になり想いを通わせたばかりの恋人・加賀とのすれ違いに憔悴する水沢。そんな折に高校生だった自分を捨てた母親が現れ――?
    出版社より

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    2013年11月16日