上念司のレビュー一覧

  • 経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

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    義務教育だけでは理解できなかった歴史を学ぶことができた。

    できごとは知っていても、なぜそれが起きたのか。
    どんな因果関係があったのか。
    経済の観点から見ると世界は繋がっており、繋がっているから政治の判断が影響される。

    良書です。

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    2016年05月26日
  • 経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

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    経済、特に財政・金融政策からいかにして戦争に突入したかをわかりやすく著している。個人的には知識の範囲内のことが書かれていたが、自分の頭の中で点として孤立していた知識がひとつにまとまったような感じがする。知識があろうとなかろうと、前者なら連関性が「ジオ・エコノミクス(地政経済学)」によってわかるし、後者なら戦争がおきるカラクリがわかる。大東亜戦争を議論する書物を読む「前」に、基本的な考え方を知る上ではうってつけ。

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    2015年03月29日
  • 経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

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    大東亜戦争や世界大戦を経済的な視点から、観るという面白い試み。
    経済が困窮すると、いつの時代も過激な思想に取り憑かれるということよね。
    面白かったが、今もまだやってる人を見かけるね。この本を読ん書いてある様な事を。

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    2015年03月05日
  • 「日銀貴族」が国を滅ぼす

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    実は経済学に興味を持ったキッカケになった本。日銀の不作為は、今は結構知られている事だが、この当時は殆ど知られていない中で、タイトルに興味を惹かれ読むと、デフレの原因に対する問題点が的確に説明されており、彼の言い分は正しかったと言う証明になっている。

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    2014年06月17日
  • デフレと円高の何が「悪」か

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    勝間和代氏のブレーンとして知られる著者が円高・デフレについて優しく解説する。
    著者は本書内でも断られているが、決して経済学をきちんと学んだわけではない。しかし、膨大な書籍を読み、その中から事象についてキチンとした根拠の示されているものを選び取りながら学んだことに基づいて本書を構成したそうだ。
    その結論としてはいたってシンプルで、「良いデフレなんてない」こと、「円高も円安もすぎると良くない」ことを基本に、財政再建についても言及されている。
    そこには、税率をあげても税収が増えない根拠も示され、結局のところデフレに陥っているならば早期にインフレ目標を設定し、その目標に到達するまで金融緩和を実施して緩やかなインフレを実現し、経済の拡大を図る必要があることが非常にわかりやすく解説されている。
    野田内閣の財政再建のための消費増税はデフレ下にある現時点では大きな間違いであり、インフレが過熱気味になってきた時こそ実施すべきであること、そして安倍内閣にはスケジュール前提ではなく、あくまでも景気動向を見極めて増税の判断をしてもらいたい、と切に思った。

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    2013年03月19日
  • 「日本経済ダメ論」のウソ

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    ネタバレ

    データから読み取れる内容を元に経済政策を論じる三橋氏と勝間和代のブレーンとして知られる上念氏が対談形式で話を進めていく一冊。

    もはや歯止めなく、実名でガンガン批判していくさまは人によっては小気味良く映るが、人によってはやり過ぎと映るだろう。しかし、それすらも計算の上で本書は構築されている。

    それにしても、この二人が説いていたようなことが実際に「アベノミクス」として実行に移され始めるとたちまち円安・株高に振れ、この3ヶ月ほどは過熱気味な装いを呈している。つまりは、「金融緩和する」といった一言が大いなる期待を持って市場に迎えられ、支持されているということで、「列島強靱化」とあわせてデフレ克服に向けて大きな一歩を踏み出し始めたところはまさにこの本ならびに他の著作で彼らが訴えていたことをなぞっているようにも見える。

    彼らの主張の通り、今後の経済が上向いていくのか、注視していきたい。

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    2013年02月24日
  • 「日本経済ダメ論」のウソ

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    日本は資産があるのになぜデフレ(不景気)なのか。
    またそれをどうしたらいよいのか。

    なぜ財務省は増税をしようとするのか。

    また実はユーロという共通通貨にしたことはあまりよろしくなかった。

    などなど、マスコミでは伝えてくれないことが読み取れて興味深かったです。

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    2013年01月05日
  • 歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い~「まさか」というシナリオ~

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    哲学者の適菜収さんの言葉で「橋下は古いタイプの左翼」と書いていたが、本書で細かく書かれている共産主義者(設計主義者)の手法が橋下徹のやり方とほとんど同じだと感じた。

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    2012年12月28日
  • 「日本経済ダメ論」のウソ

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    三橋さんの本はよく読んでいるのですが、これは特に面白かったです。
    内容は三橋さんとほぼ価値観を同じくする上念さんとの対談です。

    デフレ期の増税はGDPを縮小させ、結果税収は減少する。
    財務省の権限が強すぎること。
    緩やかなインフレを実現するために紙幣を発行すればいいのに、それを拒否する日銀の話などなど。

    日本の問題は、解決策があるにもかかわらずそれを実行しないこと。
    本の感想はこれに尽きるかな。

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    2013年07月28日
  • 「日本経済ダメ論」のウソ

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    デフレ、円高で日本経済は最悪の状態であるが、日銀がお金を刷って、供給すれば、インフレ、円安になるということがいろいろな視点から書いてある。

    この本によると、マスコミが嘘、間違いばかり言っていることになり、それに惑わされている国民は何なんだという気になる。

    最近、新聞をよく読んでいないが、日経もダメだということで、裏ではこうなっているんだということがはっきりわかった気がした。

    日本が破綻しない理屈はわかったので、ちょっと安心ではあるが、早く日銀が方針を変えて、デフレを終わらせて欲しいものである。

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    2011年11月12日
  • デフレと円高の何が「悪」か

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    わかりやすい。話を単純化することが課題解決には重要、と改めて思う。単純化しすぎていて「本当に?」と思うところもあるが・・・経済に明るくない人にもオススメの一冊。

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    【読書メモ】

    ●デフレも円高も、政府と日銀が協調すればたちどころに終わらせることができます。要するにモノに対してお金の量が不足しているわけですから、お金を刷って効率的に分配すればいいのです。ところが、マスコミはこのことをきちんと伝えていません。

    ●「今日の特売で買わないと明日は値段が上がる」という物価上昇期待が存在しなければ、いくら値下げしてもモノは全然売れません。「デフレは良くない」というと、「おまえは特売やタイムセールスに反対なのか?庶民感覚が分かってない!」と批判する人がいます。これは本当に的外れな批判だということが分かっていただけたでしょうか?

    ●思わず手がでてしまうというのは、心の中に将来値段が上がるという期待があるからです。この期待をインフレ期待といいます。特売とかバーゲンで働いている心理は「明日になったら値段が上がる」という「物価上昇期待=インフレ期待」です。

    ●デフレの最大の問題は、借金返済の負担が契約上の利率よりもずっと重くなるということです。

    ●円高が進めば、海外通貨で計ったときの価格は上がってしまうので、製造業の海外での売上が減少する。輸入農産物は値段が下がるため、国産の農産物は厳しい価格競争にさらされる。また日本では労賃が高いので、日本企業ですら日本で生産することをやめて海外に出ていくことで、国内の失業がますます深刻化する。

    ●中国からの輸入急増や規制緩和、構造改革の効果を含めても、物価引き下げの圧力は過去10年で0.4%程度。デフレは中国が原因ではない。

    ●物価というのは特定品目の価格(相対価格)ではなくて、世の中に存在するモノの値段(一般価格)を指しているのです。したがって、いくらガン治療薬や紙より薄いノートパソコンなどを作っても、他の支出を削ってそちらに振り向ける限り、結果は同じになってしまいます。…私たちは知らず知らずのうちに、相対価格の上昇とインフレを混同しています。しかし、自分が普段買っているモノの値段が上がっても、物価が上がっているとは限らないのです。

    ●CPIというスピードメーターは、スタート地点から離れれば離れるほどくるってくる、ということを理解する必要があります。

    ●海外でコアCPIといわれているものは、日本ではコアコアCPIに相当する数値(酒類を除く食料およびエネルギーを除く総合指数)

    ●(デフレは)お金不足が原因ですから、お金を刷って供給すれば、かならずいつかデフレから脱却することができます。…もし、いくらお金を刷ってもデフレから脱却できないとしたら、いくらお金を刷ってもインフレが起こらないということから、安心して通貨を大量発行することができます。政府は、毎年の支出に相当する金額を、紙幣を刷って調達することが可能になります。しかし、実際にはこんな虫のいい話はありません。絶対どこかのタイミングでインフレが起こります。…巷ではこれをバーナンキの背理法と呼んでいます。

    ●失業率3.5%というのは、いわゆる自然失業率といわれるもので、どんなに給料をもらっても絶対に働きたくない人の割合を示しています。つまり、失業率3.5%を下回ると、企業は人手不足状態に陥るのです。

    ●戦争や間違った政策による生産設備の破壊や機能停止と、極端な生産量の低下がないとハイパーインフレは発生しない。

    ●デフレが終わらないということは、モノの値段が将来にわたって下がり続けるという期待が日本中に蔓延しているということです。今買うより先送りにしたほうが安くなるので、当然人々は消費を手控え、モノは売れません。

    ●デフレ下では増税よりむしろ減税こそ検討するべき。

    ●現在、私たちが抱えている国の純債務387兆円のうち93%については、国民が政府に貸している。最後の日本人が最終的に右と左のポケットを相殺すれば何の問題もない。要するにこの部分は返す必要のない借金。

    ●そもそも財政危機とは何だったのでしょうか?「日本の財政赤字は危機的な状況で、消費税を増税しないと破綻してしまう!」と言われていましたが、財政赤字のほとんどは返さなくていいお金でした。また、財政再建を果たすためには消費税の増税は全く効果がなく、むしろ名目GDPを伸ばすべきであり、そのためにはデフレを脱却することが重要だという結論になりました。

    ●国際貿易のトリレンマ…どれか2つを達成すると、残りの1つは絶対に達成できなくなる・固定相場制(金本位制)
    ・資本移動の自由(外国への投資、また外国から自国への投資の自由)
    ・金融政策の自由(自由に通貨を発行したり、吸収したりすること)


    ●日本人の一つの欠点は、余りに根本問題のみに執着する癖だと思う。この根本病患者には二つの弊害が伴う。第一には根本を改革しない以上は、何をやっても駄目だと考え勝ちなことだ。目前になすべきことが山積して居るにもかかわらず、その眼は常に一つの根本問題にのみ囚われている。第二には根本問題にのみ重点を置くが故に、改革を考えうる場合にはその機構の打倒乃至は変回のみに意を用うることになる。

    ●そもそも目標として設定できない「構造問題」を目標とすることは問題。まして、「構造問題」を解決するだけで経済的停滞から脱却できると考えるのは間違った考え方です。

    ●政府と日銀が「デフレが終わるまで世の中にお金を大量に供給する」という政策目標を共有し、その目標を達成するために「あらゆる政策」を実行する。

    ●具体的なアコード(政策合意)の例
    1.来年度以降のGDPデフレーターの上昇率1~3%の範囲に収める(インフレーションターゲット型)
    2.GDPデフレーターの上昇率と失業率の双方について目標範囲と優先順位を定める(テイラールール型)
    3.1ドル=110円~130円の購買力平均並みになることを目標に金融政策と為替介入を行う(為替ターゲット型)
    4.来年度以降名目経済成長率を2~4%に収めるために財政政策と金融政策を協調的に実施する(成長率ターゲット型)
    5.1ドル=120円の時限的固定相場制の導入を目指し、各政策、各政府部門および日銀等の特殊法人のシステムを改編する(固定相場制型)

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    2010年08月19日
  • 新書 誰も教えてくれなかった金持ちになるための濃ゆい理論

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    筆者一人一人色んな考え方があるんだと感心しました
    共感するしないにせよ頭に入れて置くべき事は沢山学べます
    リスクを取ってそのリスクを出来るだけ減らし先を見てまず行動出来ないと資産を増やす事は出来ないのですね

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    2026年10月05日
  • 経済で読み解く日本史 江戸時代

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    年貢や悪代官といったイメージの「貧農主観」を捨てよ!というのが一貫したテーマで、人口の85%を占める百姓(農民とは限らない)が経済を動かしていたと考えないと、本当の江戸時代を理解できないというお話。

    なるほど感はありでした。

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    2026年07月23日
  • 高市政権は日本経済を救えるか

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    高市政権の政策について肯定でも否定でもなく、中立的に書かれていた。どのような状態でどのような政策を打てばよい方向に進むのか悪い方向に進むのかを論じられていて面白かった

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    2026年07月04日
  • 経済で読み解く日本史 室町・戦国時代

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    書店で目にした記憶はないが、ネットであちらこちらと検索して目に付いた本。
    筆者(上念司)のポッドキャストは良く聞いたことがあるので、刊行年は令和元年とちと古かったが、つい購入した、

    第1部 中世の「金融政策」と「金融」
    第2部 謎解き寺社勢力
    第3部 武将と僧侶の仁義なき戦い

    教科書では見られない、面白い視点であった。

    とりあえず、次の巻も読んで見ることとした。

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    2026年04月13日
  • 保守の本懐

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    本書を通して、知ったかぶりをしている人ほど、実は保守政治を理解していないのだということがよく分かりました。日本の民主主義は、革命によって社会を根本から変えようとする勢力に対し、長年かけて守り抜かれてきたものであるという点が特に印象に残りました。

    また、その民主主義を守るためには、国民がもっと積極的に政治へ参加してもよいのだと肯定してくれているように感じました。政治参加は特別な人のものではなく、私たち一人ひとりに許され、求められている行為なのだと気づかされます。

    さらに、自民党がどのようにして政権党へと成り上がり、そして次第に腐敗していったのかという過程も非常に興味深く、読み物としても面白い一冊でした。

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    2026年01月11日
  • 論破力より伝達力 人を動かす、最強の話法

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    上部だけの話法ではなく、実のある話法で、心にずっしりと刺さった。人を動かすには、相手目線が重要で、技術的には要約力を身につけること。メッセージがシンプルで、とても分かりやすかった。

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    2025年11月24日
  • 経済で読み解く日本史 大正・昭和時代

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    歴史=政治史がほとんどなので、そこに金融史・経済史という物差しを当てることで歴史事象の因果関係の他の側面ご見えるようになるのは良いことだと思います。
    本書の主題上当然なのですが、金融・経済で全ての因果関係を説明出来るとする色が強過ぎるので、その分を引いて読んだ方が良いと思います。

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    2025年06月29日
  • 経済で読み解く地政学

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    経済も含めた地政学が如何に大事かが、よくわかった。日本のように大陸の端っこの島国では理解できないような内容だった。欧米列強がなぜ戦争を仕掛けるのか、仕掛けてきたのかが理解できた。
    日本は、井の中の蛙ならぬ、海の中の亀といったかんじだろうか。

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    2025年05月20日
  • 経済学で読み解く正しい投資、アブない投資

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    地政学や国際政治の話題が多かった気がするけど、それも「経済学」での読み解き方なのかな。人生は不確実。だからこそ、資産防衛する必要はよくわかった。そして、そのためのもっとも有意な方法は。
    人の数だけその方法はあるんだろうけど、自分は、著者が一択という方法に共感。まず、始めてみよう。

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    2025年01月15日