上念司のレビュー一覧

  • デフレと円高の何が「悪」か

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    金融を知らない人にでもわかりやすく書かれている!
    今、何をしたらよいのか?!
    がよくわかる1冊でした!

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    2019年05月04日
  • 家なんて200%買ってはいけない!

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    ネタバレ

    実家と自分の家の購入を経験しているが、
    著者の言う通り賃貸物件の方が色々融通がきき、
    短期的(10-20年)な売却を考慮するとお得だと思う。
    住む場所を気軽に変えれなくなるし、
    家を売るのも相続するのも面倒臭い
    家が古くなって来たらリフォームも必要で
    結構追加でお金も掛かるのが現実
    国は住宅ローン控除や不動産取得税控除等で
    持ち家の利点を醸し出しているがトータル的には
    デメリットの方が大きいと感じている
    賃貸物件はURかJKKがお得
    不動産を探すのはネットでyahoo!不動産が良い

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    2019年04月03日
  • 日本を亡ぼす岩盤規制 既得権者の正体を暴く

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    日本を滅ぼす岩盤規制 既得権益者の正体を暴く。上念司先生の著書。岩盤規制や既得権益者の存在や利権利権利権ばかりの利権社会は大問題。既得権益者を儲けさせるためだけにある岩盤規制なんて多くの国民にとっては百害あって一利なしのもの。岩盤規制で利益を得ている既得権益者を国民全体で糾弾するような社会でなければいけないと思います。

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    2018年11月29日
  • 経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済

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    著者のベストセラーシリーズです。アベノミクスを礼賛するのではなく、日本経済の成長を阻害する大企業と政治家のダメなところを徹底的に述べています。この内容を読むと、かつての松下電器やSONYのようなベンチャー企業が生まれにくい状況にしてしまっている、既得権益にずぶずぶにハマっている企業や政治家がいる限り、日本経済の未来はないように思い暗澹たる気持ちになります。政治家の増税思考もどうにかしないと、本当に日本は他国から取り残されてしまいます。

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    2018年08月18日
  • 歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い~「まさか」というシナリオ~

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    過去に起きた様々な事件、国や組織による諜報活動、それによって何が引き起こされたのか。 主にソ連、中国、アメリカ、日本の歴史の裏側を様々な資料から経済の動きと絡めながらあぶり出していく。 

    この本が書かれたのが2012年。5年以上前に書かれた本ではあるが、ここで書かれているあまりよろしくない状況にい2018年の今現在なりかけている感じがする。

    ここに紹介されている工作活動の手順よんでて、過去を振り返るとそういえばこれに近いことは結構あったなぁと背筋が寒くなった。あのシナリオのかなりヤバイ所まで進んでしまった印象。 
    しかしこれが書かれた年より遥にネット環境が発達しているので、その環境をある程

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    2018年04月26日
  • 経済で読み解く 織田信長 ~「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する~

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    この本、著者曰くシリーズの中では最速でタイトルに合った人物が出てきたらしいけど、シリーズのコンセプトとしてそこに行きつくまでの周囲の事象と経済的な流れを丹念に描こうとしているってな事なので、なんだかんだで織田信長の登場は最終章です。

    そうは言っても、そこまでの流れが面白い。 寺社勢力の強大さや怖さ、どのようにして経済的にそれまでの権力に関わってきたかがよくわかる。 教科書読んでるだけじゃこの時代の面白さは判らないね。 経済だけがすべてではないけど、各勢力の行動原理の中に確実に経済問題は関わっていたのだろう。 

    意図的に信長を盲目的に称賛するのを避けているので、信長の有名エピソードも理論的に

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    2018年04月19日
  • 経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~

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    明治維新とタイトルにはついているけど、著者もあとがきで謝っているように中身の9割は江戸時代w

    教科書で習う歴史とは全く別の視点。
    歴史の分岐点には常に経済的な理由も存在していたってのを、現在の経済学?を使って読み解いていく。

    江戸時代が教科書で習うような貧しい大量の農民と一部の豪商と武士だけの世界ではなかったってのが判る。
    著者が百姓と書くときは毎回しつこく(農民とは限らない)って書いているように、自給自足で貧しい農民の姿はそこには殆ど見られない。 

    でも考えてみりゃ、天災や飢饉からの復興でも戦争でも何かをするにはそれを支える財源や物資が必要なんだから、自給自足で米作ってるだけじゃ成り立

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    2018年04月11日
  • 経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済

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    森友問題で財務省の力を弱められればいい方向に行くのだろうか。増税したら本当に取り返しのつかないことになるよ。

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    2018年03月29日
  • 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

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    日本の経済状況がこの本を読むことで、如何に安定したものなのかを知ることができます。新聞の経済に関する記事は、本当にアテにならないので、我々素人は本書のような信頼できる本を探して読むことで、勉強することが一番だと思います。

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    2018年01月25日
  • デフレと円高の何が「悪」か

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    ネタバレ

    日本経済がどう回ってるのか、分かりやすく解説した入門書。初心者には読み易くて非常に嬉しい。
    他方、国の要職に就いている方の発言に対して「トンデもない!」などと批判的なコメントが目立つため、読んでてあまり気持ちの良いものでは無いです。コメントに対して対案や改善策を具体的に提示してたらまたテイストが変わってたかも。

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    2018年01月04日
  • 経済で読み解く 織田信長 ~「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する~

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     織田信長に関する本は何度も読んだことがありますが、どれも政治だったり軍事の視点が多かったように思います。考えてみれば、同じ歴史でも、庶民や経済、宗教にスポットを当てれば、全く違う景色が見えるはずです。

     この本はタイトルのとおり、織田信長を経済で読み解こうという意欲的な本です。ただし、織田信長の話はほとんど出てきません(笑)。室町から戦国時代の経済を詳しく説明することで、織田信長の経済的活動の意味を浮き彫りにしようとしていますので、1~6章までは、織田信長前の時代が描かれています。

     7~8章は、さすがに織田信長について書かれていますが、この章だけ読んだのでは、残念ながら織田信長を本当に

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    2017年11月15日
  • 習近平が隠す本当は世界3位の中国経済

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    世界三位だというのも怪しいと思うけどね。中国はいよいよ末期症状になってきたから、日本は巻き込まれないようにきちんと手を打っておかないと。

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    2017年07月17日
  • 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

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    財政再建派の主張の胡散臭さを分かりやすく解説している。東大法学部出身者だらけの財務官僚は経済学の素人ばかりというのは面白い。やっと金融緩和が軌道に乗ってきたので、課題は実のある財政出動が出来るかどうか。

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    2017年01月13日
  • 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

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    財務省が、自分たちのポチである大新聞を使い、情報コントロール、プロパガンダし、自分たちの好きなように税金を使いたいというメカニズムが分かりやすく書かれている本です。
    せめて経済学部出身者が、もっと深くきちんと経済メカニズムを知ったうえで、経済政策を実践していかなければならないのに、なぜか東大法学部出身のものがトップ。
    また、きちんとした経済分析情報を流通させなければならないのに、思考停止し、ポチとしての機能だけ発揮する大新聞のていたらく。
    しかしながら、財務省もさすがに経済活動上生じてしまう事実・データは改ざんできない。
    自分たちに不都合な情報は、見えにくい状態で発信する。
    笑ってしまったのは

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    2017年01月12日
  • 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

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    経済学を学んだことがなかった自分でもわかりやすい例えと、根拠となるソースが明示されているので、難しい内容ではありませんでした。

    もう少し理解したいと思うのでこの本に書かれている内容をノートにまとめてみたいと思いました。

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    2016年10月07日
  • 経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~

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    上念おもろい
    些末な出来事の連続で歴史が決まるのではなく
    経済的な底流に引きずられていくのだ
    2016.9.23

    2017.2.19 再読
    面白い視点の本なので「購入した」

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    2017年02月19日
  • 家なんて200%買ってはいけない!

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    簡単なロジックだけど改めて具体的な例やグラフを見ると深刻なのが良く分かりました。
    金利で言えば今は買いかなと思ってましたが…ちゃんと信仰します笑

    出生率・相続の話は都心だけに絞った場合、どういう絵になるのか。20年前に建った様々なエリアの家の値段は今どうなってるのか。シンガポールの例があったけど、この国なら不動産有りという話があるか。この辺りはもう少し勉強したいと思いました。

    最近の若者は『堅実』マインドが多いし、逆に言えば賃貸のニーズが高まるかもね。

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    2016年06月29日
  • 経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~

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    著者も最後に「ごめん」と言ってましたが、内容はほとんど江戸時代の話でした(笑)読めば読むほど、江戸時代はビジネスの天才がたくさんいたなと思ってしまいました。あと、学校で習った江戸時代はいかにも暗黒の時代であるかのように学び、でもなんとなくそれって違うよね~と思い始めていましたが、この本を読んでそれは確信に変わりました。

    学校で学ぶ歴史はちっとも流れてないのよね。私はその不連続性が気持ち悪くて不満だったので、最近改めて歴史を学び直したいと思ったんですが、まさか歴史学者ではない人の著書で認識を改めさせられるとは思いませんでした。

    NHKのBSプレミアムで放送している「英雄たちの選択」でも、歴史

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    2016年06月19日
  • 経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~

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    読みやすくて面白かった。何より、受験の際に丸暗記させられた江戸幕府による様々な政策が、経済の観点から脳内で結ばれていくのが面白かった。

    明治維新が起きた理由を要約すると、以下の通りである。

    江戸幕府は2つの問題を成立時から抱えていたとのこと。
    1つは、石高制。食料である米が、役人への給料であり税金でもあったということ。にも関わらず、限りある資源である金や銀が貨幣として民間で流通していたということ。
    もう1つは、幕府の徴税権が幕領にしか及んでいないにも関わらず、中央政府として日本全国を治めなければならなかったこと(災害の対応や公共投資など)。

    幕府も諸藩もは何度もこれらに対して対策を行う。

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    2016年06月04日
  • 経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

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    義務教育だけでは理解できなかった歴史を学ぶことができた。

    できごとは知っていても、なぜそれが起きたのか。
    どんな因果関係があったのか。
    経済の観点から見ると世界は繋がっており、繋がっているから政治の判断が影響される。

    良書です。

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    2016年05月26日