上念司のレビュー一覧

  • 大手メディアがなぜか触れない 日本共産党と野党の大問題

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    元共産党思想に賛同していた上念さんと、元共産党第4位の筆坂さんの対談。
    共産主義そのものに対する批判とか評価はなかったように思う。それだけでもう、少なくとも戦後の敗戦革命危機を終えた後の共産党ってなんだったと思わないでもないが。
    真面目に、政治を考えてるのは、野党では共産党だけなんだなと感じた。良し悪しはともかく。
    共産党体制の根源的な歪さと、日本共産党の神の目がすべからく間違っていた事への嗤い。

    話にもならない、他の野党。

    悲しくなるよね。

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    2020年03月04日
  • タダより高いものはない

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    なんだろ…あんまり頭に入ってこなかった。ベーシックインカム意外に良さそうと言うのはわかったけど。タイトルの「タダより高いものはない」は教育無償化の話かな?

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    2020年08月14日
  • 家なんて200%買ってはいけない!

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    ギャグ満載で笑えた。腕を組んだり、指差しした筆者のスタンプが格言とともに多用されている。
    不動産業者などを悪魔の手先とこき下ろし、神の教えに従って生活スタイルを築いて行くことを布教する言い回しは面白い。
    そもそも何回も引越ししてる人が何故20代で家を購入したのか・・そこに尽きるかと。マイホーム神話の信奉者でもそこは押さえてるはず
    東南アジアに駐在してた身としては最後の海外移住の検討についての逸話は意味不明。マレーシアのブミプトラが外国人にどういう不利益を与えたのか示せてないし、豚食べてる人がいるから退社しますってエピソードもちぐはぐで、何のために記載したのか意図が理解できなかった。
    誰かから聞いた話を安易に本に書いてるだけなのであろう。くしくも筆者は、「人のいうことを鵜呑みにする病気の人が多い」と嘆いており、これも意図された喜劇なのかもしれない

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    2019年10月30日
  • 官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済

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    タイトルが悪いな。
    これでは日本経済が賦活しているということと累々と検証しているのかと思うが、主題は、「官僚と新聞、テレビが伝えない」部分だ。

    情報操作、世論誘導、フェイクニュースについて述べた本。
    経済についてももちろんあるがその一部で、安倍政権、消費税にまつわる情報のリテラシーなどにも触れている。

    テレビや新聞で流れるニュースには、官僚とマスコミによる誘導があり、マスコミの取材した記事には初めから「角度」がある。

    事実に基づかないウソ。
    恣意的な切り取り。
    恣意的なストーリーに沿って事実をつなぎ合わせる。
    さらには、記者が「事件」を作る。

    なぜなら、日本の左翼的思考は、日本は過去に死ぬほど悪いことをしたので、本当に日本に死んで欲しいと思ってるから。

    新書で深くは掘っていないが、解りやすい。

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    2019年10月26日
  • 日本を亡ぼす岩盤規制 既得権者の正体を暴く

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    岩盤規制とはおバカ校則。
    内容が古い。戦後直後の食料不足などに対応したようなものがそのまま続いてたり、根拠にも薄い。自由主義経済の対局でもある。
    もちろん、すべての規制がいけないわけではないのだろうが、一旦出来てしまうと、必ず利権が生まれて、そこに寄生虫が発生するのだろうな。規制する方にも、される方にも。
    寄生虫は、寄生宿がなくなると生きていけないから必死で守る。ただし守るのは規制そのものであって、寄生宿がやせ細っても知ったことではない。

    要はそんな話か。

    項目としては、財務省、農業、等と並んで行くが、NHKに並んで朝日新聞が独立して挙げられてるのが笑える。

    いや、笑えないか。

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    2019年10月25日
  • 経済で読み解く日本史 安土桃山時代

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    6月に入手して9月に②巻かあ
    一度読んだ気になっているから
    改訂後も手がでないな

    戦国時代の国際関係は興味深い
    「銀の島」って本が面白かったな

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    2019年09月07日
  • 官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済

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    上念さんのマスコミ突っ込み返し。でも材料不足かな

    「聖帝十字陵」「イカルス星人」などオタクっぽい唐突な例えを駆使する上念さん。
    私の好きな保守論客のおひとりです
    (ニュース女子の2代目司会も板についてきました)

    ご主張は
    ・黒田バズーカ:全く正しい
    ・インフレターゲット未達:消費税増税(5→8%)のせい
    ・だから、予定されている(8→10%)はやめるべき
    と増税反対派です。
    (増税反対は、私も同意です)

    本人は、否定されてますが、どうもMMT(現代貨幣理論)を一部採用されている節があり、円建て借金なら無限印刷機理論OKで、国の借金はある程度は問題ないとされているようです。
    (MMTに初めて触れられたのも、上念さんのお陰です)

    やっと、本書ですが、上念さんの気に入らないマスコミ報道を引用、反論していくスタイルです。
    最後に、中国経済の減速を数値化しているところは目新しいのですが、あとは、安倍政権の無理くりな支援が目立ちます。
    (私は、自殺者まで出した森友問題での、アッキーナのポジションに非常に腹を立てたひとりなので、こんな援護は逆効果ですwww)
    上念さんは、官僚嫌い(高偏差値学歴嫌い)、左翼嫌いときて、残る政権与党だけが好きとなるんですよね。
    まあ、最近の保守は官僚嫌いは、共通かな。

    でも、上念さん、今後も応援してますので。

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    2019年07月01日
  • 高学歴社員が組織を滅ぼす 「脆弱なマネジメント」と「暴走する現場」の失敗の法則

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    前半は著者の感情論の記述が目立つが、後半は会社組織のこう高学歴の人達の行動パターンに身につまされる。どこの会社でも同じような状況の中でみんな苦しんでいる。ただ、何か変えようと思わなければ何も変わらない。

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    2019年06月12日
  • 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

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    ネタバレ

    リフレ派の人たちの考え方をちゃんと理解したくて読んでみた。

    上念司さんは、TBSラジオのボイスをずっと聴いてたのでよく知ってる。弁達者で、経済だけでなくアニメネタとかもの話も面白い。ボイス聴いてた頃から好きだった。

    ただ、どうもこのリフレ派の人たちの「いくら国債(借金)増やしても大丈夫」って話は納得できない。本読んでも結局納得できなかった。

    理由は1つ。
    話がうますぎるから。

    バブル後の金融・財政政策に失敗したこととか、財務省が信じられないとか、マスコミの話を鵜呑みしない方が良い、消費税を今上げてもしかたない、というのはすべてその通り。ただ、それが国家に寿命がないから国債いくら増やしても大丈夫、という話にはつながらない。

    反リフレ派の人の別の本も並行で読んだが、この国債買い入れはインフレターゲットを達成した後で、インフレを抑え込むために国債を放出する際にかなりのリスクになる(はず)。そのリスクを語っていないのが、リフレ派の信じられないところ。

    一方、財政再建派の人たちの話でおかしいなと思うのが、まるで「経済成長しなくても良い」と考えている節があること。この人たちの話には、「どうやって労働者の最低賃金をあげるのか?」という具体的な施策がない。もうひたすら借金を返し続けて生きていこう、という暗い未来しかイメージできない。

    財政再建派もリフレ派も、なぜか一部の話しかしてない印象を受ける。リフレ派は楽観的すぎるし、財政再建派は悲観的すぎる。

    なぜ、健全に経済成長しつつ、リスクも見据えた上で健全に財政再建をしよう、という話がないのか。

    日本がこれからどんどん高齢化していくこともわかってるし、2019年予算が100兆円超えたように、これから年金・医療・社会保障費が増えていくのもわかってる。そこに楽観的に解決できる策があるとは思えない。

    しかし、痛みは当然伴うとは言え、生産性を上げて賃金上げて消費もしっかりした上で、国家として何十年かけて借金返していけば良い。消費が増えてないのに消費税上げてもしかたない。同じ消費税率でも消費増えたら税収は増えるんだから。

    そういう意味だと、リフレ派の人たちの話の方がまだ納得できる。現在ここまで賃金が上がらない(消費が冷えてる)のは、一言でいうと日本の経営層が無能だからだもの。ここまで政府がお金バラまいても、内部留保を増やすだけで賃上げしない。長期的に社会をどう持続させるか、という視点を経営者が持っていない。リスクを取らずに、自分だけは逃げ切れると考えてるのが本当によくわかる。情けない。政府が会社に直接賃上げしろ、と言いたくなるのもわかる。まぁ、これは、過去の政権(自民党)が無能な経営者をずっと甘やかし続けたツケでもあるわけだけど。

    安倍首相も安倍政権も全く信用できないけれど、インフレターゲットは達成しない(しようとしない)と意味がないのは確か。ここまでやったのだから、2%を目指して継続してもらいたい。それでも賃金上がらないなら、もう毎年継続的に賃金を上げないとペナルティ与えるって法律でも作って、経営者を追い込んでもらいたい。そうすれば、強制的にでも生産性向上のために産業(企業)構造改革せざるを得なくなるので。

    この本の内容とは全く関係ないことも書いたけど、頭を整理したくて、現時点で自分の中で整理できたことをアウトプットしてみた。

    この本の評価としては、納得できないことも多々あったのでこの点数です。

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    2019年03月31日
  • 日本を亡ぼす岩盤規制 既得権者の正体を暴く

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    医療、農業、銀行、放送・通信、国有地、NHK、保育園、新聞、などなどに蔓延るさまざまな問題、非効率は、それらの分野にのさばる岩盤規制が根源であり、その岩盤規制を守ろうとする既得権者が日本を亡ぼすのだ、という一冊。著者の主張に賛同するかどうかは別にして、本書で述べられている事実を理解しておくことは重要だろう。著者はバブル末期の銀行に就職して後に退社、自身で事業を興していることもあり、日本で事業を興す際に立ちはだかるさまざまな規制に腹を立てている、のだと思う。農業も含め、基本的には全て自由市場に任せれば効率的になるのだ、という著者の楽観的な論調に全面的に賛成することはできないが、以前は意味があったかもしれない様々な規制が、もはや日本の未来を明るくしようとする取り組みの邪魔者になっているのは確かだろう。日本は世界で唯一成功した、官僚と政治家による社会主義国家だったとは良く言われることだが、さすがにもうそれは続かないと思うので、国民全般がお上に頼る意識を変えていかねばならないのかも。著者は潰れること望んでいる朝日新聞がそろそろやばそうだ、という一章は、新聞一般のことじゃなくて朝日新聞だけ狙い撃ちしていて異質な章だったが興味深かった。

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    2019年03月22日
  • 経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済

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    上念司のネタ祭り
    定番ネタは動画で承知ではあるが、さすが書籍化すると説得力もひと押し(ひとしお)
    学生の時にもっと勉強しておけばよかったなあ

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    2019年02月02日
  • 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

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    オタク的な例示と理論的な解説に明るい展望が持てるかも

    著者の上念さんは、「ニュース女子」の保守系パネリストのひとり。
    地方の箱モノ再開発の失政を「サウザーの聖帝十字陵」に例えて、周りをドン引きさせる楽しい方である。
    本書も、そんなテイストを全面に押し出した、軽妙なオタク的な視点や極論を交えつつも、データを踏まえた理論的な展開でみせていく。
    一部、紙面のために乱暴は論旨もあるようだが、納得感も損なわれていない。
    (本書への反論本があれば、是非読んでみたい)
    しかし、上念さんは偏差値の高い大学出身者の財務省官僚、一流新聞社記者が大嫌いのようだなあ。

    ・「財政破たん論」「増税論」は、財務省官僚が自らのプレゼンスを増大させるためのプロパガンダ
    ・「国の負債」を「家計の借金」の相似形で捉えるのは大きな間違い
    ・国は、日銀資産を実質、連結決済的に保有して(国債の発行、引受が同じ)、お札の無限印刷が可能。
    国の負債に実質返済期限はない(無限に借り換えが可能)。
    国債は値上がり継続(国際的に不人気ではない。米国の日本国債空売りファンドは破たん、笑いものに)
    仮に、マイナス金利の国債に全ての負債を借り換えたとすれば、プラス金利の金融商品を大量に国は保有することになる。これだけで負債問題は解決w
    →もちろんインフレ率と勘案してコントロールは行う。
    →マスコミは、マイナス金利のメカニズムを理解せず、国民を脅しているだけ。
    →日本は、アルゼンチン、ギリシヤ型の財政赤字ではない。

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    2019年07月01日
  • 日本経済を滅ぼす「高学歴社員」という病

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    まさにその通りだと思うことがたくさん書いてあった

    結論がすごくまとも。まず今いるとこで結果を出す。結果を出す人の話はどんなしょうもないことでも聞いてくれる。

    そして今いる会社でまずは改革を起こしていく。失敗したらやめるという覚悟を持った上で どんどん切り込んでいく。素晴らしいと思う。

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    2018年10月21日
  • タダより高いものはない

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    新聞やテレビでは、とにかく国民の不安を煽るようなことばかり報道されている。解説者も、このままの現状では大変なことになると言っている。特に、国の財政と年金についてはもう随分前から破綻するといわれ続けている。ネガティブな破綻論者ばかりなので、これが真実なのかと思ってしまうが、上念氏の本を読むと不必要に不安を煽っているのではないかとの疑念が生じてくる。新聞やテレビのみでは、そのような疑念が生まれることもなく、ただ解説を鵜呑みにするだけであったが、本書はただ鵜呑みにすることの危険性を教えてくれる。本書の功績は、新聞やテレビでの大多数の破綻論者の意見に対して、別の視点を与えてくれるところにある。

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    2018年09月24日
  • 説教ストロガノフ ネオ東京裁判 掟破りの逆15年戦争

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    敗戦から遡ってどこで引き返せたかを考える。
    丁度そういう考えができないかと思っていたところで、驚いた。

    ただ、博識な二人の著者の対話であるので、あまり読者への語りかけにはなってないというか、一定の知識と見識がないと理解が難しい。

    そもそも歴史は現代から遡って学んでいくのもいい方法だと思うし、近代史を殆どやらない今の学校のカリキュラムは変だし、近衛文麿が悪い奴だってのは何となく判った。

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    2018年09月16日
  • 習近平が隠す本当は世界3位の中国経済

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    ★3.2(3.59) 2017年6月発行。中国の統計が滅茶苦茶なのは想像できるが、今の中国の勢いからすると本当に世界3位と言えるだろうか。上海、北京の高層ビル群、世界の金融機関の上位はいつの間にか中国が独占、株式会社の時価総額ランキングトップ50で、米国29社、欧州9社、中国8社、日本、香港、台湾、韓国が1社ずつという状況を考えているとやはり中国は日本を抜いているのではと思わざるを得ない。一部には2029年には中国は米国を抜いて世界一の経済大国にと。この本からは中国は危険な国であることが良く分かった。

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    2018年08月17日
  • 習近平が隠す本当は世界3位の中国経済

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    上念司がんばれ
    シナの欺瞞を暴いて、警戒心を強くしないと日本人は安心して暮らせない
    アイツ、ヤバイ

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    2018年06月29日
  • 経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~

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    ネタバレ

    明治新政府により旧態依然から文明開化を吹聴したが、江戸時代の文化、経済は我々が思う以上に発達していた。秀吉のガチ支配に対し、徳川は全国を支配できたわけではないので緩やかな統治を行った。はじめは金銀が大量に採掘できたが5代の頃には財政が厳しくなった。含有率の低い小判をたくさん作ることによりデフレ解消する政策は現代のリフレ政策につながるし、藩をまたぐ為替レートが既に国内で制度化されていた。このように8割くらいが江戸時代について書かれている

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    2018年05月19日
  • 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

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    QA形式で、新聞・テレビでよく言われる日本の借金、増税しないと国債暴落、などのウソを暴く。権限や天下り先を保ちたい財務省、記者クラブから外されることを恐れ財務省の広報部門に成り下がっている新聞記者たち。

    財務省と官邸が主導権争いをしているのでしょうか。報道コントロールの仕組みがすごいです。

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    2018年04月09日
  • 経済で読み解く 大東亜戦争 ~「ジオ・エコノミクス」で日米の開戦動機を解明する~

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    ネタバレ

    通勤時に聞いている、文化放送の朝帯び番組、月曜のコメンテーター。
    大東亜戦争は日本のデフレが原因・・なんとなくは理解できたけど、やっぱ経済学って難しいな。近現代史の年表と照らし合わせつつ、通読。
    このかた、中国はあくまでも「支那」っておっしゃるのね・・・

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    2018年03月04日