【感想・ネタバレ】財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 のレビュー

値引き価格 660円 (税込) 2月27日まで
通常価格 825円 (税込)

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年01月25日

日本の経済状況がこの本を読むことで、如何に安定したものなのかを知ることができます。新聞の経済に関する記事は、本当にアテにならないので、我々素人は本書のような信頼できる本を探して読むことで、勉強することが一番だと思います。

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Posted by ブクログ 2017年01月13日

財政再建派の主張の胡散臭さを分かりやすく解説している。東大法学部出身者だらけの財務官僚は経済学の素人ばかりというのは面白い。やっと金融緩和が軌道に乗ってきたので、課題は実のある財政出動が出来るかどうか。

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Posted by ブクログ 2017年01月12日

財務省が、自分たちのポチである大新聞を使い、情報コントロール、プロパガンダし、自分たちの好きなように税金を使いたいというメカニズムが分かりやすく書かれている本です。
せめて経済学部出身者が、もっと深くきちんと経済メカニズムを知ったうえで、経済政策を実践していかなければならないのに、なぜか東大法学部出...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年10月07日

経済学を学んだことがなかった自分でもわかりやすい例えと、根拠となるソースが明示されているので、難しい内容ではありませんでした。

もう少し理解したいと思うのでこの本に書かれている内容をノートにまとめてみたいと思いました。

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Posted by ブクログ 2019年06月21日

日本には借金はあるが資産も十分にあるので財務状態は全く問題ない。
財務省が公表しているバランスシートを見れば明らか。
実質の借金は100兆程度

マスコミは増税したい財務省のいいなり。
嘘ばかり。
財務省は法学部出身が最も多く経済のプロではない。

格付け会社S&Pはでたらめばかりで全く信用...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月23日

日本経済は破綻しない!という事を論拠立てて説明。この読書での一番の収穫は、経済学の用い方を思い出させてくれた事。回帰分析の活用法なんてすっかり忘れていたので、それだけでも充分価値があった。

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Posted by ブクログ 2017年07月29日

1000兆円近い借金を抱える日本国が、実は500兆円もの金融資産を保持していることを明らかにしている点だけでも価値ある一冊。換金できないインフラや不動産も含めると800兆円もの資産をもっているらしい。なんと、日本国の財政はほぼバランスしていた!
…ということで、日本財政を安泰とするのが本書の趣旨なの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月22日

「マスコミ情報をうのみにしないこと」
まさにその通りです。


しかし一般人には、
政府や大新聞が隠している「本当の日本経済」を見抜く眼力を持っていないため、
独自の判断をするのが難しいところでしょう。

何事もまずは疑ってかかり、
「違う見方はできないかな」
「立場を変えてみたらどうかな」
「他の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月14日

今日は晴耕「雨読」改め 「雪読」です。一般庶民に現金で税金バックしてください。私はお酒に消費することを約束します。決して貯金はしません。財務省お願いします。

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Posted by ブクログ 2016年11月03日

アベノミクスや黒田バズーカの強い賛同者の本。国家は個人と違い永久的なのだから大丈夫なのだと。莫大な借金してでも景気上昇を図るべきとし、財政緊縮は大誤りと断ずる。財務省と大新聞に悪態つく。私など後者の緊縮派だったから心配になっちゃう。結局ロジックは把握しきれなかったんだが、正しければ目から鱗ものだろう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年10月23日

日本の経済はこの先どうなるか?悲観的に見ている方も多いかと思いますが、実情はこの書籍を読めば分かります。新聞やテレビから流れているニュースも鵜呑みにするのではなく、もう少し自分で考える必要性は当然の事、色々な書籍を読んで知識を得るのも大切。この書籍の内容も、経済に疎い人でも分かりやすく書かれていて、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年10月23日

財務省がイニシアチブを取りたいがために日本の財政や経済は悪いという誤った情報操作をしている。新聞やテレビは財務省の与える情報を鵜呑みにしている。という前提でデータを基に説明。非常に説得力があり、分かりやすい。日本はまだまだ沈んでないことがよくわかった。マスコミの言うことを信用し過ぎないことも大切だ。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年10月01日

この本はネットで見つけた本なのですが、タイトル名を構成している「本当は世界一の日本経済」という文言に目を惹かれました。この本の著者は今までに何冊か読んできているので、いい加減な内容ではないと信じて読みました。

このタイトルには、その前に枕詞があり、それが、「財務省と大新聞が隠す」とあります。最近の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月31日

リフレ派の人たちの考え方をちゃんと理解したくて読んでみた。

上念司さんは、TBSラジオのボイスをずっと聴いてたのでよく知ってる。弁達者で、経済だけでなくアニメネタとかもの話も面白い。ボイス聴いてた頃から好きだった。

ただ、どうもこのリフレ派の人たちの「いくら国債(借金)増やしても大丈夫」って話は...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月01日

オタク的な例示と理論的な解説に明るい展望が持てるかも

著者の上念さんは、「ニュース女子」の保守系パネリストのひとり。
地方の箱モノ再開発の失政を「サウザーの聖帝十字陵」に例えて、周りをドン引きさせる楽しい方である。
本書も、そんなテイストを全面に押し出した、軽妙なオタク的な視点や極論を交えつつも、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月09日

QA形式で、新聞・テレビでよく言われる日本の借金、増税しないと国債暴落、などのウソを暴く。権限や天下り先を保ちたい財務省、記者クラブから外されることを恐れ財務省の広報部門に成り下がっている新聞記者たち。

財務省と官邸が主導権争いをしているのでしょうか。報道コントロールの仕組みがすごいです。

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Posted by ブクログ 2017年01月17日

財政赤字の問題ばかりが強調されますが、実は財政再建にとって最も重要なのは物価上昇率を上げること、つまり、日銀がインフレ目標を達成することなのです

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Posted by ブクログ 2017年08月03日

虎ノ門ニュース、ザ ボイスのニュース解説でお馴染みの上念司さんのエントリー本

マクロ経済リテラシーが高くない生活者を
想定読者層に捉えてそうで、
平易に分かりやすく 真実の解説に徹している。

藻谷浩介氏に対する記述など、たぶんに
disり口調になりがちですが、
それは個人を貶めたいので決して無く...続きを読む

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