上田秀人のレビュー一覧

  • 関東郡代 記録に止めず 家康の遺策

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    全1巻。
    話題の新刊で、
    影武者徳川家康的な、
    えっていう仮説を読みたくて。

    まあ。
    いまいち。

    途中まではワクワク。
    で。
    後半の失速が半端ない。

    こっからもりあがるんかってまま
    肩すかし。

    ただ、説としてはおもしろい。
    話としてはもったいない感じ。

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    2011年05月07日
  • お髷番承り候一 潜謀の影

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    お髷番シリーズの第一弾。この著者が描く主人公は、若者で武芸に秀でているものの、知略には向かないタイプが多いが、このシリーズもそのパターン。将軍としてはやや影の薄い家綱の時代が舞台。陰謀の片鱗が見えただけ。奥が深いかも。

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    2011年01月25日
  • 継承 奥右筆秘帳(四)

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    奥右筆秘帳シリーズの第四弾

    奥右筆という、顔は効くけど割とマイナーな役方系の中年男が主人公と言うのは興味を引かれた
    主人公の用心棒を務める隣家の部屋住みと主人公の娘、将軍家斉とその父一橋治済などの人間関係も面白い
    本作では、シリーズ第四弾ということで、神の視点である読者にとってはわかることも、特に、下っ端である主人公らにとってはもどかしいんだろうな、という雰囲気がヒシヒシと
    事件自体も、家康の書付とか、将軍子息の死因とかでかくなってきた

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    2010年10月23日
  • 国禁 奥右筆秘帳(二)

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     十一代将軍 徳川家斉の時代、武芸のみでは武士の生活はすでに立ち行かなくなってる。江戸から遠くはなれて領地を持つ大名は、国禁の密貿易に手を染める。幕府はそれを知っていながら目をつぶる。そんな中、津軽藩が新たにロシアと密貿易をはじめる。なんとその手助けをするのが、将軍家斉の実父治済だ。彼には野望があり、次期将軍の座に付くべく画策しているのだった。

     奥右筆秘帳シリーズ第二弾『国禁』、奥右筆組頭の併右衛門と、彼の護衛、立花家の次男衛悟がお話を盛り上げる。併右衛門の上役が事件の詳細をもみ消そうとしていたり、脇役の忍や僧侶など、また剣の大立ち回りと読みどころ満載なのだが、この巻では話は完結せず、第三

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    2010年03月13日
  • 簒奪 奥右筆秘帳(五)

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    今回は珍しく立花が襲われません(笑)
    矛先は、やりたい放題してる一ツ橋の殿へ。

    柊衛梧には破格の婿入り話。
    はてさて・・・

    いや~~。さっさと一ツ橋、やられちゃえばいいのに!(笑)
    でも、あくまでもヒールを貫くところが、いかにもシリーズなんだろねぇ
    ますますTVドラマ化しています

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    2010年03月04日
  • 密封 奥右筆秘帳(一)

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    主人公の御右筆組頭 立花併右衛門とその隣家に住む御控殿 柊衛悟....
    衛悟はおきまりの最強ではなく まったくかなわない相手と剣をあわせるのだ しかし初めに登場した衛悟からは想像できないほど成長していく姿はすごい
    シリーズ化しているので これからどんなふうにさらに成長していくのか楽しみだ 瑞紀とのこれからも楽しみ~
    まったくの娯楽時代小説ではなく 政治・歴史を組み込んであるので読後満足した 

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    2010年03月04日
  • 継承 奥右筆秘帳(四)

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    シリーズ第4作
    今度は、徳川家康の書付が発見されたとの知らせ。
    立花は、その真贋を見極めるために駿府へと向かう。

    相変わらず、命を狙うヤカラがゾロゾロ(笑)
    この人何で死なないんだ??w
    完全に時代劇のノリだな~~

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    2010年02月25日
  • 侵蝕 奥右筆秘帳(三)

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    奥右筆秘帳シリーズ第3段
    今度の相手は薩摩班。
    将軍の命を狙うために大奥へ入り込んだ女にからんで
    またもや命を狙われます。

    いやーー、これだけ次から次へと刺客が襲ってきたら
    それこそ命いくつあっても足りないね!(笑)

    小説というより、連続テレビドラマって感じです

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    2010年02月18日
  • 国禁 奥右筆秘帳(二)

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    奥右筆秘帳シリーズ第2段
    田沼意次に関する秘密で命を狙われてしまった立花。
    さらに今度は津軽藩の、ロシアとの密貿易まで知ってしまう。

    まわりは敵だらけ。命を狙う者だらけ(笑)
    今回は娘を伊賀忍者に誘拐されたり、大変です。
    いやぁ~。仕事柄、いろんな秘密に触れてしまうのはわかるけど
    そのたび命狙われてたら大変だよね(笑)
    人気シリーズらしいので、続きもまた読んでみます

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    2010年02月11日
  • 簒奪 奥右筆秘帳(五)

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    12/18-12/20
    水戸家、一橋家、老中、家斉、定信達の
    係わり合いがドロドロし過ぎじゃない?
    衛悟が全然目だってない、、!

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    2009年12月20日
  • 密封 奥右筆秘帳(一)

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    文の奥右筆組頭。武の涼天覚清流の若き剣術遣い。
    主役としては文武ともにちょと弱い感じがするなぁ。
    若き剣術遣いはこれから伸びるような気もするが・・・。

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    2009年11月01日
  • 妾屋昼兵衛女帳面 側室顛末

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    設定は面白いのに登場人物に魅力が感じられません。どの人も名前と身分の説明があるだけで、顔かたちや声、癖などの描写がないからだと思いました。心理描写にも乏しく、全員がのっぺらぼうのように感じてしまいます。物語が進めば面白くなってくるのかな、という期待をこめて★2つです。

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    2021年02月16日
  • 禁裏付雅帳 二 戸惑

    匿名

    購入済み

    しりしらさらさらさそさらさらさ

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    2016年10月09日