上田秀人のレビュー一覧 禁裏付雅帳 三 崩落 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第三弾 新たなる江戸からの監視役弓江、新たに召し抱えた檜川 新しい人物を整えながら元老中の罠から 0 2019年03月09日 禁裏付雅帳 一 政争 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ第一弾 松平定信の命により公儀御領巡検使として京へ、田沼派の生残り京都所司代に刺客を送られながらも無事撃退、しかし肝心の公家の不正の証拠は 0 2019年03月09日 軍師の挑戦 上田秀人初期作品集 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 歴史ミステリー短編、8話を収録。 どの話も、歴史上の事件の謎を、これまた歴史上の人物が探偵よろしく解釈していくという興味深い内容になっています。 特に、幕末モノ3編は(3話すべてに勝海舟さんが登場)、それぞれの話の関わりが3部作のようで面白かったです。 0 2019年02月20日 辻番奮闘記二 御成 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 設定ゲーム的な時代小説の達人 上田秀人先生お得意の島原の乱 影響が近隣藩に及ぶと果たして どうなるかのシミュレーション 本当にこんなことがあったのか 不明ですが、ありそうな作品♪ 0 2019年02月15日 禁裏付雅帳 七 仕掛 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 第七弾 全く途中からの読書? 松平定信の命で京の御所の幕府担当に、深い思惑は理解できないが、公家たちと江戸幕府の関係が? 狙われた南條蔵人は今回許嫁の闇の組織による愉快で次巻へ 0 2019年02月06日 辻番奮闘記 危急 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ第一弾 秀忠から家光への時代、まさに島原の乱の真っ最中、島原に領地を持つ二藩の暗闘、更に幕閣新旧老中の確執 そして内情を知られた松浦藩、ここに辻番で治安と自藩への波及への対策、剣の度胸が必要な部署、中堅節と共に新たに加わった斎玄ノ丞 まだまだ松平伊豆守の暗躍は続くのか 0 2019年02月06日 日雇い浪人生活録六 金の裏表 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 上田秀人先生のロジカルゲーム時代小説 次々変わる設定で、起こりえる行動を楽しむ 本題の貨幣改革は、やるやる詐欺だな 0 2019年02月04日 表御番医師診療禄12 根源 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 矢切の物語は、江戸時代の医療を絡めた上田秀人先生独自のロジカル時代小説だと思っていたけど・・・今回読んで、家光血筋断絶謀略の話なのか? 新たな敵が見えてくる 0 2019年02月02日 表御番医師診療禄12 根源 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十二弾 綱吉の子を排除する企み?、更には綱吉の兄甲府藩主の死にも疑問が、側室と御台所が協力して真相を? 本質をついた新吾を狙う資格が、以前助けた者の助けにより撃退したが 背後には家光の血統を排除する企みが? まだまだ続く暗躍! 0 2018年12月29日 検断~聡四郎巡検譚(二)~ 上田秀人 小説 / 国内小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズも長くなると、アノ気の回らない水城が使えるヤツに代わってきたな 世間を見よ そして執政への道を登るのか・・・ 0 2018年12月22日 鳳雛(ほうすう)の夢 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 伊達政宗の生涯を描く。 生まれてくるのが遅かった。確かに、伊達政宗は、あと少し早く生まれていれば、もう少し違う人生を歩いていたんだと思います。最後まで、奥州制覇を夢見ていた武将でした。 よく知っている武将でありながら、やはり魅力的で、非常に読み応えあります。 0 2018年12月17日 本懐 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 不甲斐ない責任逃ればかりの偉い方が増えてきたからこそ、究極の責任の取り方として切腹を題材に取り上げた名作と呼べるだろう。 大石内蔵助、織田信長、狩野融川、西郷隆盛、今川義元を取り上げている。今更ながらの選出ではあるが、作者なりの解釈を混じえた展開、解釈は、実に読み応えがあった。 0 2018年12月09日 表御番医師診療禄11 埋伏 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十一弾 お伝の方への体質改善、此にともない綱吉の健康も 濃い味付けに慣らされたのは? 昔の館林時代から 更には再び刺客が 0 2018年11月21日 維新始末 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 「闕所物奉行 裏帳合」の後物語(20年後) 幕末、薩摩の江戸における幕府に対する挑発と何もできない幕府、江戸の顔役たちが立ち上がる 幕府を見捨てた感のある榊扇太郎も 時代の流れは止めれないが、竿さすことは 0 2018年11月01日 旅発(たびだち)~聡四郎巡検譚~ 上田秀人 小説 / 国内小説 3.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ第一弾 御広敷用人から道中奉行副役に 改革を目指す吉宗と既得権を巡る争いは あまり新シリーズの意味を感じないが 0 2018年10月27日 検断~聡四郎巡検譚(二)~ 上田秀人 小説 / 国内小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ第二弾 やはり吉宗の貴重な手駒としては休ませてもらえず道中奉行副役として今度は駿河へ、吉宗への反発から駿府への策を弄する目付、そして伊賀の郷忍たちは、犠牲を払いながらもなんとか和解?袖の妹も そして江戸では吉宗を狙う尾張の手が? 0 2018年10月24日 忖度 百万石の留守居役(十) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十弾 徳川への忠義の勘違い?忖度、敵地越前へ乗り込んだ数馬と石動、そして軒猿の頭、一方には越前福井藩の親藩にも陰謀の策が 城中で襲われた主従は、多少道理のわかる家老の屋敷へ、そして琴も救援の策を 0 2018年10月24日 因果 百万石の留守居役(九) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 第九弾 支藩富山藩に狙われたが難なく片付け、いよいよ背後の越前藩との対決か? 自己流に解釈する敵がなんと多い事か 0 2018年10月24日 参勤 百万石の留守居役(八) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 第八弾 参勤交代の伴で道中の交渉役に、鳥居家の継室になろうとする策は可愛く、反対に琴が狙われた件は裏が深そう 加賀藩の奥深さを知らない支藩の家老など! 0 2018年10月24日 池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳 池波正太郎 / 逢坂剛 / 上田秀人 / 梶よう子 / 風野真知雄 / 門井慶喜 / 土橋章宏 / 諸田玲子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 土橋章宏の「隠し味」は泣けた。 諸田玲子の「最後の女」は、平蔵が女と情を交わすのが納得いかなかった。 逢坂剛はまるで漫画の鬼平しか読んでないようなキャラ作りで好きではなかった。 あとは概ね良しかな。 0 2018年10月22日 <<<21222324252627282930>>>