上田秀人のレビュー一覧 お髷番承り候四 傾国の策 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四弾 継承問題に紀州徳川が再戦? 家康にかわいがられ、駿府を追われ紀州二移された頼宣の遺恨? いよいよ激しさを増す 0 2014年01月04日 お髷番承り候一 潜謀の影 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 四代家綱の元お花畑番深室賢治郎、がお髷番として再出仕 まずは紀州大納言がお相手? 親元の松平家、養子先の深室家にも問題が? 0 2014年01月04日 鏡の欠片~御広敷用人 大奥記録(四)~ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四弾 竹姫が次期正室候補? これを巡り、伊賀者を筆頭に謀略が? 何かテンポが遅すぎる! 次回作迄に忘れそう 0 2013年12月21日 国禁 奥右筆秘帳(二) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 津軽藩の密貿易と国書偽造、伊賀者に襲われ瑞紀は 白河藩定信、将軍の父とその手先等 登場人物に事欠かない 0 2013年12月12日 密封 奥右筆秘帳(一) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近流行っている文庫書下ろし時代小説シリーズは、ちょっとと、敬遠していたが、この作品はひとランク違うかと思い、読み始めたが。 徳川吉宗、家斉、新井白石、田沼意次、意知、等々、歴史上の人物を、虚実取り混ぜ登場し、徳川裏面史を想起させるが、フィクションの人物がステレオタイプで、いまいち耽読できなかった。 0 2013年11月20日 天主信長〈裏〉 天を望むなかれ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 表に対する裏といっても内容は内容を少し変えただけ この巻は黒田官兵衛をメインに、本能寺の変を同様に描く 0 2013年10月24日 天主信長〈表〉 我こそ天下なり 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ これまでも取り上げられた本能寺の変 信長の復活の儀式が黒田勘兵衛により秀吉の天下取りに変えられた? 息子を殺されかけた仕返し、竹中半兵衛がメインの展開 信長を最も理解した者として描かれる 0 2013年10月24日 軍師の挑戦 上田秀人初期作品集 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近のお気に入り「上田秀人先生」の短編集 初期作品というよりもデビュー前に書き溜めた 作品の蔵出しなので香りが強くてとんがってます 基本歴史の謎(疑問)を歴史上の人物が真相究明 するという物語・・・後々の下地を思わせる作品も! 0 2013年10月18日 天主信長〈表〉 我こそ天下なり 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ おもしろくなってきたのはラスト1/5から。前半いらんだろ。すいすい読めるが、文章に色気がなくて単調。着眼点は悪くはないと思うけど、なんだかなぁ…。 0 2013年09月26日 天主信長〈裏〉 天を望むなかれ 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 本能寺の変で起こった証拠として、 こういう解釈は面白いと思った。 半兵衛、官兵衛に比べ、信長、秀吉、光秀の描かれ方がひどい気がする。 キリスト教との接点の持ち方は面白い。 0 2013年09月25日 天主信長〈表〉 我こそ天下なり 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 新説・本能寺の変という感じ。 現代でも不明点の多い明智光秀の謀反について、 光秀は謀反を起こしたのではなく、 信長に協力し、逆に秀吉と黒田官兵衛が謀反を起こしたという設定。 史実とは違うだろうけど、斬新で面白かった。 しかし、信長がそんな危険を冒していたとは考えにくいのと、 官兵衛が秀吉と信長に恨みを持っていたのかはかなり疑問。 0 2013年09月11日 妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四弾 今回は大奥が絡む 元伊達藩側室八重の活躍か? 家斉の息女が尾張に嫁ぐのを阻止するため(尾張と吉宗の争い) 大奥へ仕掛けた罠 次巻へ続く 0 2013年08月31日 妾屋昼兵衛女帳面三 旦那背信 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 第三弾 妾をめぐる騒動に幕政の挌闘が絡み、仕掛けられた罠にも色々な思惑が 結局前老中松平定信と、現将軍家斉一派との確執か 巻き込まれる妾屋と用心棒二人 0 2013年08月31日 妾屋昼兵衛女帳面二 拝領品次第 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 大名を脅すため、拝領品を盗みだす将軍の息のかかった一味 預けた拝領品を盗み出し、借金をチャラにしようとする一味 くの一の妾が絡みひと騒動 0 2013年08月31日 妾屋昼兵衛女帳面 側室顛末 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 正体不明な妾屋(口入屋)の主、昼兵衛が、仙台伊達藩へ側室を斡旋 藩内には二派の対立が、 将軍家斉の子を迎え入れ藩政を立て直したい一派と藩主の血筋を尊重する派 選ばれた八重とそれを守る大月新左衛門の活躍と今後への道筋 0 2013年08月31日 決戦 奥右筆秘帳(十二) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 完結。 それなりにおもしろかったけど、他の作品も読みたい!って思う程の熱は持てなかったかなあ。 たぶんもっと、人情の機微が描かれるもののほうが好きなんだ。 0 2013年08月11日 表御番医師診療禄1 切開 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ 表御番医師矢切良衛の活躍? 大老堀田が若年寄稲葉に斬殺された件を疑問に感じた所からきな臭い陰謀に? 結構厄介な幕府内の構造に? 今後どのように展開していくのか 0 2017年12月04日 墨痕 奥右筆秘帳(十) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥右筆シリーズ10作目。 私、覚蟬が初め出て来たときに、野心にまみれた腹黒い人たちや、そんななかでしたたかに生き抜く人たちのなかで、ひとり、そういうこととは無縁で、それだけに他の人たちにちょっとした影響を与えていく…的な役割なのかなと思ったの。全然違ったけど(笑)。でも、そういう役割の人がこの物語のなかにいれば、もっと好みなのになと思う。 0 2013年07月02日 決戦 奥右筆秘帳(十二) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥右筆秘帳シリーズ第12弾。 とうとう、このシリーズも最終巻。 けれども、続きがあるような終わり方になっている。 0 2013年06月28日 隠密 奥右筆秘帳(七) 上田秀人 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥右筆シリーズ7作目。 相変わらず政争に明け暮れる皆様のお話。 衛悟と瑞紀は次巻ではもう少し進展するのかしら〜。 0 2013年06月04日 <<<212223242526272829・>>>